KEIHIN:PW22 分解洗浄の巻

PW22

 TLR200には現在新しい方のPD22を装着していますので、純正のPW22を分解洗浄することにしました。

上側

 キャブ上側の部品を外します。 35年以上前の物なので経年劣化は仕方ないですね。

スクリュー側

 スクリューも外します。

フロートチャンバー

 ガソリン抜けの穴を洗浄。

エアとスロットルスクリュー

 2つのスクリューの洗浄。

メインとスロージェット

 2つのジェットの洗浄。

フロート、バルブ

 フロート系の点検。

スロットルバルブ系

 スロットルバルブ系を点検します。 右下のクリップリテーナは紛失したため、自作です。

2つのホール

 この2つの穴と下写真の

左右に突き出たノズルの穴

ノズルの穴は通じているので、ここも詰まりが無いか点検します。

組み上げ

 インシュレーターを液ガスケット注入で取り付けて出来上がりです。 PD22異常の時すぐに交換できるようにね。

KEIHIN:PW22 分解洗浄の巻」への4件のフィードバック

  1. 森永

    はじめまして。ケイヒンPW22のフロートについて調べていてたどり着いた者です。大変不躾な質問で恐縮なのですが、PW22のフロート径は32mmで合っていますのでしょうか。もしお分かりになりましたら、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

    返信
      1. 森永

        ありがとうございます。
        CB92用のPW18になぜか32mmが入っていて混乱していました。
        どうやらPW22と同じ径のフロートでありながら、
        フロート間が少し狭い特殊なフロートのようです。
        大変助かりました。
        重ねて御礼申し上げます。

        返信
        1. jiji 投稿作成者

          森永様
          CB92とは懐かしいマシンですね。
          私は昔72には乗っていましたよ。

          返信

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