初めてのバス・パック旅行、山陰・山陽 1日目 の巻

1-1                      鳥取砂丘散策の若いファミリーを撮る

初めて、バスのパック旅行を経験してきました。                                      当初はキャンパーでゆったり行こうと思ったのですが、日程上難しく、新幹線+レンタカーで組むことになりました。                                                                が、家人が新聞を持ってきて、これ安いんじゃない?                                 う~ん・・・どうも・・・ 、しかし、安さの誘惑に負け、それにパック旅行とは? の 少しは興味があったので、決定となりました。

プラン名  旅物語 「出雲大社・世界遺産姫路城、天橋立・倉敷&足立美術館3日間」

どうなることやら???

早朝3時起床、始発に間に合うよう中央線国立駅に向かうが、早すぎてシャッターが下りている。       近くのコンビニで朝食を調達。そうこうしている内にガラガラと開きはじめ、駅構内へ。              新宿で山手線に乗り換え、家人先導で品川から京急で初めて羽田へ。 ほ~う、こんなところからも羽田へ行けるんだ、と、全くのお上りさんである。

そして、集合場所へ。  中高年の添乗員さんらしき女性がパック名の書いた紙を広げて立っていました。 そこへ、どんどん集まるのも中高年、それも中は越えている方々多い様だ。                    う~ん? 若い方は見あたらない。                                              まあとにかく無事に大阪伊丹空港へ着いた時は、広島での事故後だったので、内心ホッとした。

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添乗員さんの旗を見ながらバスへ移動、指定の席へついてすぐに出発、天橋立へ向かう。          当然 智恩寺側から入り、橋を渡り散策するのかな、それだったら、美味しいお茶屋さんで早めお昼ご飯だ、と思っていました。 が、大ハズレ! 反対側の傘松公園へ。                             天橋立でも出雲大社でもお店に入って食事を取る時間は実質無いとのこと。                    オプションのお弁当、笹寿司と焼き鯖寿司を注文。

籠神社参拝、由緒正しい神社です。 説明掲示板参照です。

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ケーブルカーに乗って展望台へ。 上からの天橋立は初めてでしたが、曇り天気で残念でした。       下りはリフトでゆらりゆらりと下る。                                               配られた弁当でバス移動中に昼食。

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余部橋梁。                                                             昔大好きだった 吉永小百合のNHKドラマ 「夢千代日記」、その冒頭に出てくる映像がこの橋梁です。   山陰へ戻る、そのもの哀しいメッセージがドラマではありましたが、今回はドライに、とにかく早く走り過ぎる、でした。                                                               バスの中からで、上手く撮れませんでしたが、新橋梁の右側に昔の鉄骨が残っているのが分かりますか。

本当はドラマ舞台の湯村温泉に行きたかったのですが・・・。

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さて、バスはそんなことにはお構いなく、どんどん走り、鳥取砂丘へ。                         高台の砂丘センターからロープウェイで移動。                                       これが鳥取砂丘か・・・?  意外にこじんまり・・・?                                    まあとにかく歩き始めると、結構な高低感、そして広さを感じました。                         表紙写真の前方の人の小ささからそれは感じられますね。  すり鉢状になっていて、池ができています。

次は白兎海岸・神社ですが、車窓からの眺めで終了、 ひたすら宿の大山温泉を目指します。

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さて、ホテルでは、今回最大のイベントが待っていました。                                それは鳥取のブログ仲間 浜本さん が会いに来てくれたのです。

浜本さんはネギの栽培農家。 接点は?                                          東日本大震災直後、福島の親戚にじ~じが物資を届けに行った折、北茨城五浦海岸、岡倉天心ゆかりの 六角堂が流されてしまった記事を載せましたが、そのことへのコメントをいただいたことから、 それ以降、  仲間にさせて頂いております。 お会いして、イメージ通りの実直な方と、とても嬉しくなりました。       青春時代を東京の大学で過ごされたこともあり、こちらに来られる時は、ぜひ再会したいと思いました。   奥様もいらっしゃってくれましたが、奥ゆかしく、とても素敵な方なんですよ。

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浜本さんからは地元の名物ちくわ・かまぼこを沢山いただきました。 感謝感謝!!               ホテル夕食はバイキング、純米酒で乾杯。                                         しかし、ローストビーフは噛みきれず、もったいないのですが残してしまう。                     私の作ったそれは柔らかく美味しいのにな・・・・・。

部屋に戻って、浜本さんからいただいた アゴのちくわ で再乾杯、これの方が美味かったかな・・・・・。    さて、明日も早いので、お休みなさ~い。

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そうそう、部屋から大山がバッチリでしたよ。

次回に続く。

※写真はクリックすると綺麗に見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのバス・パック旅行、山陰・山陽 1日目 の巻」への4件のフィードバック

  1. エムピー

    こんばんは
    5歳まで境港に住んでました。
    当時、カブにオヤジと母、私と3人乗りで大山に行ったことが記憶にあります。

    私は長距離のバスが苦手です。
    じーじさんも自分でハンドル握らないと不安なタイプじゃないですか~。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      エムビーさん、今晩は
      境港ですか、行ってみたい場所の一つです。
      百名山、私は30座余りで人工関節になったのでやめましたが、
      大山は行きたかったですね。
      バスパック旅行、3回目で総括しようと思っています。 お楽しみに!

      返信
  2. 髭ジィ

    じ~じ様、こんばんは。
    山陰方面に行かれたのですね!
    鳥取市は「髭ジィ」の育ったところです。
    鳥取市には、まだ両親が健在で、次男坊と一緒に暮らしています。
    砂丘の写真、懐かしく拝見いたしました。
    冬、砂丘に10~15cm位雪が積もるとスキーができますので
    中学生の頃より自転車の横にスキーを括りつけ、砂丘まで行き
    スキーを楽しんでいました。
    又、小学生の頃より「髭ジィ」は昆虫少年でしたので
    高校の頃、大山には「蝶」の採集で良く登っていました。
    なにはともあれ、懐かしさがよみがえります。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      髭ジイさん、今晩は
      鳥取ですか、もっとゆっくり鳥取を堪能したかったのですが、
      今回は急ぎパック旅行、贅沢は言えません。
      砂丘は中にはいると結構な高低差と広さでビックリでした。 スキーもうなずけます。
      私の鳥取の仲間、浜本さんのブログ(北栄ファーム)、営農中心ですが、大山も出てきますよ。
      是非ファーム仲間に。

      返信

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