国分寺子どもクラブ、スタッフ講習会の巻

 コロナの影響で活動が心配された国分寺子どもクラブ、学生達きちんと頑張ってました。仮発足からちょうど41年目です。さすがに人数は少ないのですが、クラブの灯をともし続けてくれたのです。 毎年秋、初代スタッフ代表の私が(愛称パンチョ)学生たちにお話をしているのですが、昨年はできませんでした。 まあどの大学も対面の新歓ができない状況で大変だったと思います。 さて、講習会レジメの抜粋ですが、

1.クラブ設立の背景 

2.クラブの理念 ①障がい児の余暇活動の保証(遊び場を提供) ②地域的なインテグレーションの保証(今で言うインクルージョン) ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育つ) ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供) ⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク) 

3.クラブの特徴

4.スタッフの子どもとの接し方の基本 ①ノンバーバルコミュニケーション ②モデリング ③ウェイティング ④ミラーリング ⑤行動の音声化 ⑥声と身体と考え方のトレーニング(場の理論・人間教材論)

5.スタッフの基本的な必須の姿勢

6.ボランティアの今後

 私の話を真剣に聞いてくれました。 学生の皆さんに感謝ですね。 最後にパフォーマンス演習をして終了となりました。 新年には昔のスタッフが集まって「懐かしミーティング」を開く予定です。コロナがこのまま治まってくれればよいのですが。

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