TL125、ドライブチェーンガード補修の巻

 ドライブチェーンガードを補修することにしました。 瞬間接着剤、プラリペア(クリアータイプ)、ルーターを使います。

 先日、TL125の清掃をしているとき、あれ、ドライブチェーンガードが無くなっている? よ~く見ると、ムム、折れてました。 で、いつ折れたんだろうか?  出かけるたびに写真やビデオを撮っているので、練習行記録を遡ってチェックしていきました。 すると、2月のビデオに折れた瞬間が写っていました。Sヶ島第1練習場で、転けたわけではなく、段差を上がるときリアがズレて凹みにはまり、その時なのでした。

 まずは両片をお湯と洗剤でしっかり洗います。 次に瞬間接着剤でつなぎ合わせます。 幸いに折れ方が良かったのか、ピタッと合いました。

 プラリペアの接着面(容量)を増やすため、折れ線に沿ってルーターで溝を掘っていきます。 

 粉を溶剤で溶かし込んでいきます。

 ハイ出来上がりです。 後は、綺麗に仕上げをすれば良いのですが、頑丈さも大切なので、見える場所でも無いので、このままでも良いかな。

 実はドライブチェーンガードの下の部分は、前記事ツートラ風の時、Sヶ島第1練習場のビデオでの折れた場所に半分埋もれて発見しました。 まあとにかく、2ヶ月も状態の把握ができていなかったことについて、お恥ずかしい限り・・・深く反省です。

 さて、倉庫に随分と汚い予備のドライブチェーンガードがあったので、洗剤洗いして、亜鉛メッキ風塗装して装着。 補修品はその代わりの予備となりました。

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