ステアケース「二度ぶかし」考察の巻

 最近ステアケース二度ぶかしについて、自分には(ツインショック)どんな方法が合っているのかを、2つの方法で検証してみることにしました。 な~んて、大げさですが、実は亀岡トライアルランドの森さんの動画で「ダブル膝」と言う言葉が出てくるのですが、

 先ずは最初の膝曲げでマシンを沈めます。 反動を利用して前輪を揚げ、

 前輪がステアに当たる直前にもう一度マシンを沈め、2回目のふかし。これがダブル膝です。

 そして伸び上がり、マシンを上に。

 写真②の時、膝曲げしないでマシンを押さえこんだまま2度目のふかしを行う。これが森さん推奨のダブル膝をしない方法です。間違っていなければですが・・・。

 2段目のダブル膝です。

 こちらはマシンを押さえ込んだままふかしています。 

 しもじもの、そしてツインショックの私の場合ですが、①ダブル膝は動作が増えることにより、バランス崩れの要素が出てくるが、後輪への衝撃は少ない。  ②マシン押さえ込みふかしはバランスは崩れにくいが、後輪への衝撃が多くなる。 でした。 まあ、私の力量不足で比較するのもおかしいし、今の新しいマシンと38年前のツインショックでは比較になりませんのでね。 万年ビギナーは、重いリアを、やはり身体を使わんとね、と言うことでしょうか・・・? が、押さえ込み二度ぶかしは姿勢が格好いいんですよね。 どうしましょう?

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