山梨の美術館、道志キャンプの巻-その1

 木金とお休みで、家人と山梨へ出かける。 まずは県立美術館、文学館です。

 今回で2回目ですが、空いていたこともあり、前回よりじっくり、2時間半ほどかけて観ることができました。 何と言ってもミレーの絵、農民の働く姿、風景、素晴らしく、来て良かったと思います。

 栗田宏一と須田悦弘の特別展も。

須田宏一の作品(木彫刻)-1

須田宏一の作品(空間・光・木彫刻)-2

 すごい数の収集ポイント。

作品-1
作品-2
作品-3

 圧倒的な収集数です。グラデーションも素晴らしい。 感動します。

 文学館では主に太宰治、芥川龍之介、武田泰淳を観る。 そして、お目当ての館内茶房の信玄ソフト、今回は林真理子のイラスト付きの菓子が載っていました。

 さて、次に太宰治ゆかりの旧道御坂峠の茶屋へ行こうと思いましたが、冬期通行止めで残念でした。 そして山中湖経由で道志のキャンプ地へ行く。                   続く。

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