月別アーカイブ: 2021年8月

みどり湖・羊山公園、早朝クッキング・クリームペンネの巻

 また秩父に行ってしまいました。 人と遭遇はしないのでね。 4時半発。

 羊山公園から秩父の町を観る。 今回はガスっていて、山並は見えない。

 みどり湖(浦山ダム)で朝食を。 と思っていましたが、台風被害とコロナで周辺は荒廃していて以前とは全く違う雰囲気。 人は見かけなくても、猿を湖畔道沿いに結構多く観る。注意看板も多い。 これも以前はなかったことです。 食べ物を出すのは良くないと判断、羊山公園に戻る。

 途中旧街道を通るが、小学校2年生まで通っていた学校をパチリ。昔は木造でしたね。 私は秩父生まれなんです。

 景色が良く、奥の方、良い場所を見つけ、テーブルを広げる。

 今回はクリームペンネ。 早茹でペンネ、チェリソ、じゃがいも、人参、玉葱、キャベツです。

 シチューの素を入れて出来上がりです。 なかなか美味しいのですよ。

 火器はオプティマス199前期型(後期型の五徳を使っています)、サイレントバーナーで静かで良いのです。愛器の1つです。

 ダイソーのソフトクーラーボックスを使っています。

 帰路は山伏側から正丸峠を越え、299に抜けて帰りました。 50年以上前にランドナーで越えた峠です。まだお茶屋さんありましたね。 昔はここが本道だったのです。  教室には10時15分着、156kmの旅でした。

セロー、プレミアムRXプラグに交換の巻

 ネットで評判のプラグ、私も使ってみようとアマゾンでゲット。

                  セローのキャップ

 RXはポンチかしめ型で、セローのプラグキャップでは合いません。 たまたま、TLR200がそのキャップを使っていたので、移植することにしました。

 こんな感じでつきました。 若干古いので、結束バンドでしっかり縛りました。

 TLRにはオリジナル型に戻すので、セローのを使おうと思ったのですが、キャップの角度が合いませんで、汚いんですが在庫のキャップを装着。 どちらもエンジン始動OKでした。

 セロー、ネットでも書いてありましたが、若干アイドリングの回転が上がりましたね。 試乗は後日のお楽しみです。

TLR200、ツートラ風川沿いを走るの巻

 TLRでツートラ風、4時15分出発。 大雨の後、川幅が広くなり、濁っています。 右上キャンプをしている方がいますが、危ないですね。 上のダムでの放流が増えたり、支流からの流量がちょっとでも増えれば・・・。

 鉄塔の定点撮影。

 第1練習場で、右側2本が壊れていたので作り直して練習。 右方にも3本ほどセクションがあります。充分汗をかいて終了。 きょうの帰路は何時もと違うルート、北里大学経由、少し早く着くかな。

セロー、ショートレバー化の巻

               綺麗に成形したブレーキレバー

 先日の早朝クッキングで、立ちごけしてレバーを折りましたが、成形して綺麗にしました。

 折れ方が良かったのですが、丁度指2本分が残りましたので、ショートレバー化になりました。

 もう立ちごけはしたくはありませんが、転倒してもこれだけ短ければ大丈夫でしょう。

 ついでにクラッチレバーもカットしました。 少し長めなのは、クラッチが重いので、疲れてくると2本指から4本にすることがあると思うのでね。 クラッチケーブルに注油もしましたよ。

大菩薩ライン、早朝クッキング、立ちごけ短足洗礼の巻

                  柳沢峠下からの富士

 今回の早朝クッキングは大菩薩ラインを走って。 教室を4時半に出る。

 小河内ダムは大雨の後で、放流中。

 柳沢峠に着いて、富士のお山を撮ろうと路肩に止め、いつもは左側から下りるのに、この時に限って右側から下り、左足踵がシートにひっかかり、スローモーションのようにバイクが倒れてきました。 私は道路にごろ~ん。   サイドバックが付いていたので、バイクの損傷はブレーキレバーのみ。 この部分は全く操作に影響しないので、ホッ、でした。 この時ばかりは短足を恨みました。ほんのちょっとね。

 7時10分大菩薩峠下に着いて、朝食です。

 登山客が来ない場所を選びセッティング。

 今朝のメニューは珈琲とホットサンド。

 具はチェリソ・チーズ・玉葱・レタス・トマトです。 トマトは美味しそうなのではじめに食べてしまいました。

 良い感じに焼けました。 美味いですね!

 1時間ほどノンビリして、出発。 大菩薩湖まで下る。 ここら辺は湖ができる前に随分来た場所です。 その頃は焚き火キャンプの時代でしたね。

 スズラン荘です。 昔お風呂に随分入れて貰いました。温泉なんですよ。 下の嵯峨塩温泉もね。 さて、20号に出て上野原から高速に乗り10時半教室着。 5時間194kmの小旅でした。

 ブレーキレバーについては、以前TLR200の純正レバーをショートレバーにしたように、加工するつもりです。 ついでにクラッチレバーもカッとしてね。

ランプシェード作製の巻

 先日、キャンドルランプのアルコール化を行いましたが、ランプシェ-ドを自作することにしました。 買うと高いのでね。

 材料は最近よく飲んでいるノンアルのアルミ缶です。 側面から2枚切り出します。

 しろ部分を取って半円に切ります。

 ランプトップ部分の半円を切ります。 これを簡単に接着剤で繋ぎました。当初は2分割式を考えたのですが、アルミがペラペラなので、この方が長持ちするかと。 ソロキャンプ時、物が小さいので嵩張らないと思います。それから、ランプ吊しアーム部分の切り込みを入れて出来上がりです。

 シェード上側のノンアル模様を消すため、耐熱塗装することにしました。 シルバーの下側に塗料が入り込まないようマスキング。

 倉庫にシルバーの耐熱がなかったので、ブラックで妥協。 汚く見えますが、実際はもっと綺麗ですよ。

 これで終了ですね。 まあ、お飾り程度の効果ですがね・・・。

キャンドルランタンのアルコール化の巻-Ⅱ

                    改善後の炎

 前回、オイルランプをキャンドル部に入れ込み、着火してみましたが、炎が小さく使い物になりませんでした。

                左:付属芯  右:3mm芯?

 付属の芯が全く用をなさないので、3mmのグラス芯を調達。 しかし、届いたのは太めの芯。

 穴は2.5mmでしたが、3mmに広げてみました。 しかし入らず、3.2mmに。 これで何とか入れ込みました。 あまり大きくすると、火力オーバーになりますね。

 燃焼剤がオイルだと結構ススが出たので、アルコールに交換。 すると良い感じで燃焼しました。

 外蓋をして収納するつもりでしたが。キャンドルカバー内に入らず、縁をカバーの曲線に合わせ削りました。

 綺麗に削れました。

 スッポリと収納OKになりました。 この元のオイルランプ、燃料を入れて横にすると漏れます。内蓋に付いているパッキンは一度オイルに触れたらベロ~ンと伸びてしまい、外側には付いていませんでした。 自前のパッキンがあったので、内・外に付けて横にすると、

 はい、漏れなくなりました。

 全バラして、ホヤ等綺麗に磨きましたよ。 サビは良い感じの使用感でそのまま。(てっぺんのガラはカーテンが写っています) これでとりあえず終了です。

キャンドルランタン、オイル化の巻

 随分昔、キャンプで使用していたキャンドルランタン、教室に飾っていましたが、活かしてみようかと思いました。

 Chasleanとか言う中国製アルコール・オイルランプ、800円。 お安いのでいろいろいじれます。

 キャンドルランタンは、エバニュー製。 廃番品です。

 キャンドルの代わりに、アルコールランプを入れ込むという方法です。

 底に出っ張りがあるので、水道用パッキンで平にします。 若干浮いているのですが、底付き対応ですね。

 ランプを固定するためキャンドルを押さえていたバネを利用します。ランプの上側にきつめのパッキンをはめ込み、バネの上側を固定します。

 キャンドルカバーをロックすれば、ランプが固定されます。

 液漏れしずらいように綿を詰めます。

 最初はアルコールで点火! ん? 暗いですね・・・・・。 オイルを入れても少ししか明るくならなかったので、再考改善しましょう。 ランプを蓋をした状態で収納したいのですが、若干寸法がオーバーなので、これも削る必要があります。 また楽しい工作の時間がやってきますね。

川沿いを走り、練習の巻

 水曜日、11時から仕事でしたが、どうしても運動がしたくなり(マグロ・シンドローム・・・)、3時起きして出かける。 早朝は川が美しいので、川沿いを目指す。

 小舟を出し、釣り?か漁か? していますね。

 定点撮影「鉄塔」。

 練習は第1練習場、ここは久しぶりでしたが、セクションが壊れていたので、作り直しました。おかげで良い運動!

 雲がまだ不安定な様を醸し出していますね。 さてさて、お仕事。 8時には教室着でした。