月別アーカイブ: 2021年4月

万年ビギナーに良い山練習セクションの巻

 山練習で今凝っているセクションがあります。 2回目の記事なんですが、万年ビギナーの私には良いセクションなんです。

 入ってすぐのこの凹み箇所が、タイミング練習で良いところなんです。

 凹み箇所を上がって左ターンで、この低い2段なんですが、2段目にフロントを持っていくのがミソのようです。

 低い2段を左ターンして、後は線の通りです。 次に動画からの写真。

インして、凹み前の段差にフロントをあげます。
アンダーガードに少し当たる感じでゆっくり下ります。前に行きすぎないように。
次の段差まで間が無いので、下りたときにフロントを上げる意識を持つ。
上がったら左ターンで次の2段を意識します。
フロントを2段目に持っていきます。
樹木を右タイトターンします。この時リアが滑りやすいのでアクセルワークに注意します。
低い丸太を越えて、左ターンしながらの登り。
上がりきったらゆっくり下ります。
アウトです。

 間隔の無い段差や斜面のターン、勉強になります。

TL125F、ビートずれ直し、他の巻

 TL125Fをツートラ仕様に戻すついでに、リアのビートのずれ等を直すことにしました。

 リアはビートストッパーが1つで、ずれやすいのです。今回も大分ビートがずれています。 一番確実に直すのは、ホイールを外すのが一番。 

 空気を抜いて、片側だけタイヤを外し、チューブを元に戻しました。

 チェーンを新品にしようと思いましたが、スイングアームをTLRの物に換えている関係か、一コマ足らず、洗浄給油して元に戻しました。後日考えます。

 とりあえず今日は終了。 それから、スピードメーターケーブルを一度油抜きして、きれいにし、再給油し直しました。 ツートラ仕様ですからね。

爆笑ツインショックトライアル大会の巻

 先日、恒例の爆笑ツインショックトライアル大会が行われました。

 今回も実行委員会の方々の苦労は大変だったと思います。 会場には何カ所も消毒コーナーが設けられていました。

 メッツ滝沢会長の挨拶で始まりました。

進行表
山の中の10セクション2ラップ

 今回もメッツの池田さんと2人で回りました。 競技中もマスク着用です。 なので汗が目に入り、セクション途中、しょうが無く減点1の足をつき、拭ってからの場所もありました。

 結果は、2人とも中間位置でした。

 駐車場お隣の成田省造さん、作ったばかりの86年型RTL250S風のTLRを持ってきていました。

 2度ほど転けましたが、大きな怪我も無く無事終了となりました。

蕗の収穫の巻

 農家の裏庭を模した裏路地。 2月は蕗の薹が出てきて天ぷらにし、こんどは蕗が出てきました。 茗荷の尖った芽も出てきましたよ。これは後のお楽しみ。

 蕗一食分を収穫。

 葉っぱを落として、皮をむきます。

 適当に切って、水にさらします。

 出汁を取り、塩・醤油・ミリンで味付け。 山椒と鰹節も入れます。

 出来上がりです。 旬の味ですね。

TL125F、コンペ仕様にする巻

 TL125Fをコンペ仕様にしてみました。 ツートラ用なのですが、近々クローズドの大会があるのでね。

 TLR200より軽いので、更にすっきり、良い感じです。

 リアフェンダーは、TLR200 のコンペ仕様の時に使っていた物を、白に塗り直しました。

 シートはコンペ用の自作品です。 

 さてさて、大会関係者は対応策をいろいろ考えてくださっているので、開催されるといいですね。 

TL125ツートラ風、山練習の巻

 日曜日、山へ練習に行く。 強雨上がりでしたが、練習箇所の斜面は 問題なし。 とにかく静か、いつもありがたい自然をいただいて感謝です。

 今回の課題はこのセクションです。 丸太を越えて、右タイトターン、切り返して左タイトターンで木を回り込む。すぐに右タイトターンから左に切り返して、木株を回り込むラインです。 写真より斜度は結構有ります。

 インして丸太を越えます。

 すぐに右タイトターン。

 切り返して左タイトターン。

 すぐに右タイトターン。

 切り返して左タイトターン。 身体が遅れないようにしますが、ここが一番難しいのです。

 何とか上がれました。

 アウトです。 ビデオを撮る前は、最後の左ターンが上手くいかなかったのですが、カメラをセットしたら一発でできました。不思議です・・・。

 さて、裏側の練習ブロックへ移動し、これまでの復習をして本日は終了。帰路につく。

TL125、ドライブチェーンガード補修の巻

 ドライブチェーンガードを補修することにしました。 瞬間接着剤、プラリペア(クリアータイプ)、ルーターを使います。

 先日、TL125の清掃をしているとき、あれ、ドライブチェーンガードが無くなっている? よ~く見ると、ムム、折れてました。 で、いつ折れたんだろうか?  出かけるたびに写真やビデオを撮っているので、練習行記録を遡ってチェックしていきました。 すると、2月のビデオに折れた瞬間が写っていました。Sヶ島第1練習場で、転けたわけではなく、段差を上がるときリアがズレて凹みにはまり、その時なのでした。

 まずは両片をお湯と洗剤でしっかり洗います。 次に瞬間接着剤でつなぎ合わせます。 幸いに折れ方が良かったのか、ピタッと合いました。

 プラリペアの接着面(容量)を増やすため、折れ線に沿ってルーターで溝を掘っていきます。 

 粉を溶剤で溶かし込んでいきます。

 ハイ出来上がりです。 後は、綺麗に仕上げをすれば良いのですが、頑丈さも大切なので、見える場所でも無いので、このままでも良いかな。

 実はドライブチェーンガードの下の部分は、前記事ツートラ風の時、Sヶ島第1練習場のビデオでの折れた場所に半分埋もれて発見しました。 まあとにかく、2ヶ月も状態の把握ができていなかったことについて、お恥ずかしい限り・・・深く反省です。

 さて、倉庫に随分と汚い予備のドライブチェーンガードがあったので、洗剤洗いして、亜鉛メッキ風塗装して装着。 補修品はその代わりの予備となりました。

TLRツートラ風、久しぶりのSヶ島の巻

鉄塔風景

 華金(華の金曜日?)、久しぶりにSヶ島へ行く。 定点撮影も行う。

 アシャルビスのテール、スッキリして良いですね。

 さて、第1練習場でビデオを撮る。 まずは3段を上がり、2段を下り、左タイトターンして、3段を上がるセクションです。

 インします。

 1段目を越えます。 横から撮らないと段差が分かりませんね・・・。

 2段目を越えます。

 3段目、ここが一番キツいかな。

 右ターンして、2段を下ります。

 丸太を越えて左タイトターン。

 1段目。

 2段目。

 3段目を越えて、アウトとなります。

 第4練習場まで移動して、終了、帰路につく。

小川アタック・ツーリングトライアル走行会の巻

 埼玉県小川町で行われたツートラに参加してきました。主催者の遠山さんの尽力で、森林組合等の協力を取付け、開催されている貴重な大会です。 特徴はトラ車限定で無く、トライアルタイヤを履いていれば、オフ車も参加できることと、参加人数を10名前後に絞っていることです。

 山道も入るので軽いTL125で参加です。 左は主催者遠山さんのマシン同じTL。

 今回はビギナー6名、オープン1名の計7名。 遠山さんの引率で公道・閉鎖林道・山道をぐるぐる回ります。

 唯一の平場のセクション。 他は山中です。

 SSアタックコース。 間をおいて2kmのコースを2周。 タイム組(速さ競争、足つきでタイム加算)と足付かない組(減点無しでリザルトに載る)に別れます。 もちろん私は足付かない組。

 おかげさまでSSでは減点0でした。

 全体結果は何とビギナー1位でした。減点2、クリーン10。7割ほどはオープンセクションを走ったので、とても嬉しい結果でした。 オープンエントリーの方、トライアラーなのですが重いオフ車をトラ車のように扱う凄腕、感心しました。

 トラ車は2台でちょっと寂しいかったのですが、まあとにかく嬉しいのですよ。ハイ。

 何時ものことながら、後半太ももが痙ってしまい、着替えに時間が掛かり大変でした。 でもまあまあ、ルンルンで終了となりましたよ。

TLR200、リアランプアッシー換装の巻

仮止め-1

 割れないテールレンズが手に入ったので、リアがスッキリすると思い、換装することにしました。

 これまでは自分で部品を調達して自作した物を装着していました。 ただ、前側の中身隠しのFRPカウルは、まだ作っていませんでした。現状は鞄のベルトなんです・・・。

 たまたまショップHPで、アシャルビスのテールが売っていたのでゲットしました。 20年前に乗っていたTLRにも似たような物を付けていたのでね。

 中はいたってシンプルです。10W のバルブが2つ入っているだけなので、配線は簡単になります。

 ウィンカーを取付けて仮配線、正常に点灯するか、キック一発。 ちゃんと点きました。

 以前は5線を6極ハウジングで繋いでいましたが、レンズの中に大きくて入らないので、ハウジング内のオス・メスを絶縁してそのまま使うことにしました。テール・ストップ各1本・ウィンカー2本のアースはまとめます。

仮止め-2

 本日は時間切れ、仮止めで終了です。 このテール、スッキリはするのですが、以前のLEDに比べやはり暗いですね。