月別アーカイブ: 2020年10月

TLR200組み立て-いろいろ大変の巻

 ほぼ部品の調達、洗浄が済んだので、組み立てに入りました。

 先ずはトップブリッジから。 なのですが、表の写真少し変ですよね。 ベアリングボールが足りないのでは? その時はそのまま組んでいきました。

 アルミスィングアームも取り付けました。

 チェーンは洗って綺麗になりましたが、この際新しくと言うことで、ゴールドブラックに換えました。アマゾンで結構お安いのですよ。

 25年ほど前の520チェーン切りが工具箱に入っていたので、1コマ切る。

 純正のリアブレーキスプリングが、アルミスウィングアームの取り付け位置が少しずれているので装着できません。で、工具箱にあったスプリング2つを繋いだらピッタリ。

 先ほどのボール、庭に1つ転がっていました。 バラすときに落ちてしまったんですね。(ゴミが付いていますね・・・)

 新しいバーも装着、ここまで来ればホッとしますね。保安部品電装系は何度も扱っているのでOK。 あとはタンクとフレームとの緩衝材を貼り付けて終了かな。

ニッケルメッキ、その2の巻

 先日のボルト類のメッキ、磨いたらそこそこ綺麗になりました。ただ、地金を磨いているのかも知れませんね・・・。

 さて今回は、ステアリングボトムコーンレスの錆取りと、フロントブレーキクランパーのニッケルメッキです。

 サンポール原液につけてもこんな感じなので、もう少しゴシゴシと錆を落とす。ボトムコーンレスは中和させて油差し。

 縦型瓶で行う。約1時間半。

 多分メッキされていると思います。多分・・・。

 その他、トップブリッジ周辺のボルト類もメッキしました。写真はメッキ前。

 錆取りにルーターの金ブラシが役に立ちました。 メッキ屋さんになった様、です。

TLR200、ボルト類ニッケルメッキの巻

 TLR200を分解しましたが、ボルト類が結構さびてしまっているので、錆落としをしてからメッキすることにしました。

 錆々のボルト類をサンポール原液につけ込みます。

 バットを斜めにして、液節約。 その後水洗い、いったん中性にする。

 ニッケル板は日常生活では思いつかなかったので、アマゾンで調達。単一電池直列で3Vです。部品は針金で結びつける。メッキ液はサンポール1:水4です。 時間は2時間程。

 まだ磨いていませんが、こんな感じです。メッキができているのかどうか、初めてなので分かりません。 いろいろまた調べてみます。やり直しも有りかな・・・。

 ところで、フレームの塗装が出来上りました。 やはりプロは違いますね。 フレームの劣化については、下処理の段階で確認してくれたようで、問題ないとのことでした。 組むのが楽しみです。 が、もう少し部品類の洗浄を個々行ってからですかね。