●指導内容

子どもたちへの働きかけ

・子どもたちのつまずいている段階を療育的な観点から保護者と共に考察、確認しあいながら、プログラムをつくっていきます。

・運動遊びを指導の前段や中段に入れ、楽しい指導の導入として、また、運動や感覚の統合に難しさがある子どもたちへの対応を行います。

・手作りの木工教材や、カード、読み書きのドリル等を使い、また、じーじ(室長)とのコミュニケーションを通して、操作性を含めた社会に適応していくための能力を引き出していきます。

保護者の方たちへ

・指導中は保護者の方は室内で見学し、じーじの指導のポイントを聞くことができます。また、電話やメールで相談を受けることができます。

・来年度以降、お父さんへの子育て講座を開催予定です。また、父子のキャンプも企画しております。