夜明けの前、青い磐梯山
明けましておめでとうございます。
2012年を迎え、私、60歳となりました。昨年はいろいろ大変な事がおき、私の亡くなった父の故郷 福島いわき も重なるダメージを受けてしまいました。高齢の叔父叔母達も元気で、一時避難した家庭もありましたが、今は地元で暮らしています。
国分寺で昔、ボランティア活動をしてくれた元学芸大の当時通称「ヒデキ」、今は福島の特別支援学校教員、震災当日、責任者として子ども達を守る重要な仕事をしていて、後日、その日記的文章を拝見し、さぞこわかっただろう、さぞ心細かったろうと、涙流してしまいました。どんな人間だって、こわいものはこわいのです! でもよく頑張った、子どもを親に繋げた!
夜明け後、赤い磐梯山
さて、福島にこだわる私じーじは、新年初釣り行、これはいつも通り、福島裏磐梯檜原湖へ行くしかない! まだ大変な思いをしている方が多い現状の中で・・・? そう行くのです。

檜原湖はグーンと寒さ厳しく、ワンドは氷りに包まれるようになり、筏小屋、屋形船もそろそろ休業間近ぎりぎりの時でした。

渡船そのものがなかなか大変で、筏に一番近い岸までゼイゼイ言いながら、ヨタヨタと雪上を歩き、そこから小型船で、少人数ずつの渡船です。常連さんが砕氷、船着き等を手伝いながら、何とか筏小屋に到着となりました。

じーじはもちろん K-zan 2本で挑戦、前のブログで紹介した穂先可変アダプターを付けて、いざ実釣。
釣り始めはアタリもあり、なかなか感度よろしいのではと、そこそこ上がっていたのですが、それも1時間ほど、その後は時々アタリがある程度で、いくら誘ってもダメ!
こうなると、温泉行こう! となる訳で、午後一時には渡船して貰い、納竿となりました。
後で、情報収集すると、小屋の場所によって釣果に格段の差があるようで、まあ、常連さんにはかなわないな・・・、と言う事にしておきます。
ここだけのお話、話しを伺った方は何とK-zanのテスターの方で、3束近く釣っておりました。(今回はデータ公表無しでーす!)
夜明け後の、両峰赤く染まった磐梯山
釣果はいつものように厳しかったのですが、この厳冬期に入り始めた檜原湖、そして凛とそびえる磐梯の山はやはり最高です。今年もよろしくお願い致しま~す。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
じーじさん、今年還暦ですか?写真を拝見するととても若く見えますね。
行動はもっと若いみたいですけど(^_^)
場所選びは地元の常連さんには敵わないですね。
このK-zanの電動は埼玉や群馬方面では見かけない電動ですが、福島辺り
では多いのですか?シンプルな構造で、トラブルも少なそうですね。
MARUさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
K-zanは山中湖でも見かけます。檜原湖は疾風が多いみたいですが、K-zan(会津)も地元なので、使っている方もいると思います。今回テスターに初めて会って、ビックリでした。何年も使っているので手に馴染んでいます。左右両タイプが出ていますよ。
あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします!
いや~寒そう、でも釣りも自転車も本人は寒くっても楽しいんですよね~
逆に燃えちゃいますよね♪
jamさん、おけましておめでとうございます。
私がお邪魔しているブログの方々へは、昨年喪中だったため、年初の挨拶を失礼をさせて頂きました。
と言いながら、新年早々釣りに出かけた腰軽爺さんなんです。
寒い所は寒い所の魅力があって、やめられません!
今年もよろしくお願い致します。