2011年11月アーカイブ

 

 

爺婆お店 表.jpg  

 

  ワカサギ釣りが思わしくなく、いずれ行ってみようと思った大内宿へ足を伸ばしました。

 

大内宿 全景.jpg  

                                   大内宿全景

  

  大内宿は福島県会津若松と田島の中間位置にあり、日光街道の宿場町でした。

  街並みが良く保存されたこじんまりとした名所です。

 

 昼食セット.jpg  

 

  ここでの有名なおそばはネギ蕎麦、長ネギ一本でかけ蕎麦を食します。三澤屋さんがマスコミで取り上げられていますね。

  じーじはお店を何軒かのぞき込んで、お客さんの帰る姿で場所決めをしました。頼んだ物はざると、岩魚の塩焼き、ニシンの山椒漬けです。お蕎麦はまあまあ、ニシンが美味しかったですね。本当はここで日本酒でもいただきたいところでしたが、車で急遽乗り付けたので、×。 お店の名前は記憶してませんでした。

  

栗っ小僧.jpg  

 

  焼き栗のお店があり、試食したらとてもシンプルで美味しかったです。甘栗ではなく、ただ焼いた物です。買って帰り、孫に食べさせたら好評でした。

 

大内宿-1.jpg 大内宿-2.jpg

 

  前日積雪があり、良い風情の街並みになっていました。

  車いすの方も来ていましたね。

 

 

 

 

大内宿-3.jpg 

   ワカサギには振られましたが、まあ、じーじのお年頃としてはよい場所を訪ねたかな・・・、と言う事にしておきましょう。

 

  次回はこういう寄り道がないように!

  しっかりとした釣果を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                                   子の権現 大わらじ

 

  金土と名栗・秩父キャンピングに行きましたが、23日、再度身内の者と車で紅葉狩りに出かける。前々回のキャンピングで名栗の竹寺を訪ねましたが、そのお寺さんの北東に子の権現(天龍寺)というお寺さんがあります。以前から自転車で行きたいと思っていましたので、下見がてら林道に入ってみました。

  南側からの林道は一応舗装なのですが、終盤はタイトターンでナロー、そして急勾配。一般車2駆だと少しビビってしまうかなと思うような道です。冬季凍結期は絶対通りませんね。

  

子の権現 縁起.jpg  

 

  このお寺さんの参道入り口にお茶やがあり、そこのおじさん話し好きで、近辺のお祭り等を教えてくれました。参道を上がって本堂までいくと、有名な大わらじがあります。

  結論、車ではありますが来たので、自転車ではもういいかな、となりました。

  

刈馬坂峠.jpg  

                                グリーンライン 刈場坂峠

  

  林道を北側におり、国道299号に入ります。そして、正丸トンネル手前で右折、刈場阪峠に向かいました。以前、この峠にお茶屋があったと思うのですが、平地になっていました。このグリーンライン、40年ほど前に何回かランドナーで来た場所です。まだ未舗装でしたね。いずれ顔振峠あたりから上がり、秩父にキャンピングに行きたいと思っています。もうちょっと鍛えないといけませんね。

    ロードの方々が結構グリーンラインを走っていましたね。ランドナーには一台も会わずでした。

  

 金昌寺慈母観音像.jpg  

 

  さて、前回のキャンピングで行かなかった(疲れて行けなかった)金昌寺を訪ねました。何度も行っているお寺さんですが、石仏群がお出でお出でと呼んでくれます。息子も結婚しましたので、子どもが授かりますように! と祈ってきました。

 

金昌寺縁起.jpg

  

  金昌寺を後にし、息子の勤める病院を訪ね、外観をのぞいて写真を撮り、そろそろお昼。秩父は手打ち蕎麦の名店がいくつもありますが、きょうはそのうちの「長尾根」と言うお店に行きました。11時半頃到着、まだ席は空いていましたが、帰る頃は満杯となりました。

  

長尾根ー1.jpg 長尾根ー2.jpg

  

  食したおそばは「クルミ汁」、ざる蕎麦をクルミ汁でいただきます。結構美味しいですよ。ただ難点はクルミ味で蕎麦の香りが消えてしまう事です。通はざるを食べるでしょうね。「クルミ汁」は同じ秩父の「やなぎ屋」さんも美味しいですよ。

  食後、荒川の道の駅で買い物、そして、帰り際、キャンプ予定地のキャンプ場を訪ね、山伏峠を越えて、帰宅しました。

 

  ゆったり秩父行の巻でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武甲山 表.jpg  

                                生川(うぶかわ)方面の道から 武甲山

 

  昔、東京から秩父へは山伏峠を越えていきました。まだオフロードで、自動車も少ない良い時代でした。

  今回、秩父へ自転車では40年ぶりに行こうと決心し、出発しました。じーじは実は秩父生まれで8歳まで住んでいたのです。ですからこの町には結構詳しいのです。長男が不思議な巡り合わせで秩父の病院に勤務する事になり、其処を尋ねてみる目的もありました。

 

299出会い.jpg 武蔵横手駅.jpg

 

  国分寺の教室を5時20分に出発、交換したLUMOTECのライトは非常に明るく、換えて良かった!

  旧青梅街道、そして八高線沿いに北上し、飯能で299号に入りました。国道はトラックが多く、ほとんど歩道走行。 

 

吾野宿.jpg 正丸駅.jpg

 

  吾野を通過し、正丸駅に9時到着、もうすぐトンネルなのでホッとしました。

  が、とんでもない、このトンネル、キャンパーには地獄です。狭い歩道はサイドバックがあるので危ないし、車道はセンターポールがあるので、車が避けられず、大型が来るたびに、端にピッタリ寄らないと危険です。歩道は一本でよいから広めに作って欲しいものです。

  トンネルるを出て、もう二度と通りません! と。

 

羊山公園で昼食.jpg 羊山公園から武甲山.jpg

    昼食はおきまりの生協そうめんと紅茶、クッキーです           公園からの武甲山

 

  車で秩父へ行った時は必ず羊山公園に寄ります。今回もこの公園に行き、10時15分、早めの昼食。愛用のキャンピングガスRANDO360をセットします。朝食が4時半頃だったので、お腹ぺこぺこ。

  昔、武甲山へはこの羊山公園からも登れるルートがあったのですが、石灰岩採掘で・・・・・。この武甲山の眺めは、荒川の向こうの対岸丘陵にある音楽寺からがお勧めですよ。

 羊山公園から両神山を望む.jpg  

                           公園からの両神山(うっすらと見えます)

 

山伏峠分岐.jpg 40年ぶりの山伏峠.jpg

               旧道分岐                         40年ぶりの山伏峠

 

  肝心の長男、連絡すると夜勤とかで病院にはおらず・・・。

  あーあ、トンネルで疲れたから戻る事にしました。また299号を行き、正丸トンネル前で旧道へ右折、実は往路299号を通った理由は、秩父側からの山伏は楽だからです。その通りで、じーじでも行けました。次回は名栗側から登ってみよう。

  そして、40年ぶりの山伏峠、今は雰囲気無いですが、それでも嬉しいものです。ここからの峠下りは最高です。勾配、カーブとも良い感じで下りる事ができます。あっという間に名栗せせらぎキャンプ場へ到着。心配された天気も時々晴れ間が出るなどラッキーでした。

 

新フライシート.jpg  

 

  今回もじーじ1人だけの利用で、どこでもテント張って良いとの事。 翌日の雨を考慮し、バーベキュー場の側に張る事にしました。

 

広い前室.jpg 冬用シュラフ.jpg

 

  フライシートを今回は前室広めのものにし、寒い時にはそこで調理をする事にしました。シュラフも冬用を積んできました。が、実際は気温が高めで、寝床は暑いぐらいでした。

 

シュラフ圧縮ー1.jpg シュラフ圧縮ー2.jpg

 

  このシュラフは嵩があるので、コンプレッションバックに入れ、圧縮してサイドバックに積んできましたよ。

 

シュラフ圧縮ー3.jpg さわらびの湯入り口.jpg

 

  いつでも寝られる用意をしてから、買い出しと温泉に向かいました。

 

居酒屋じーじ.jpg  

 

  キャンプ場に戻り、いよいよ居酒屋「じーじ」の開店です。今回のメニューは生協のおでん、お刺身盛り合わせ、焼き鳥缶焼き等です。

 

居酒屋ー1.jpg 居酒屋ー2.jpg 

           実に幸せそうな顔!                    飯能の地酒と焼き鳥缶焼き

 

居酒屋ー3.jpg 居酒屋ー4.jpg

        刺身のつまもおでん汁に入れいただく                 〆はホットコーヒー

 

 お休み時間.jpg

                                 就寝時間です

 

簡易朝食.jpg 完全防備.jpg

 

  ラジオの予報を聞くと、翌日は午前中から雨との事、一時空は星空だったのですがね。

  早朝3時半頃起き出して(早めの就寝で睡眠時間はたっぷり)、荷物整理、テント撤収。撤収直後、雨が降り出す。朝食は本当は刺身を余らせ漬けにし、ご飯を炊き、だし汁を作り、漬け茶漬けの予定だったのですが、予報で諦め食べてしまう。と言うわけで、非常食となりました。

  自転車を45Lのゴミ袋で完全防備し、ポンチョを着込み(暑くてすぐに脱いでしまう)、雨の中、5時30分キャンプ場出発、帰路につく。新しいライトは無照明の場所でも安心な明るさでした。

  教室へは7時50分、何とか到着。

 

  いろいろあったけど、やはり楽しいキャンプでしたね。

 

※今回のデータ

   走行距離 一日目 99.46km 9時間

          二日目 42km   2時間20分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ルモテックライト 表.jpg  

                    

  アラヤランドナーのキャンピング化により、フロントキャリアをニットーキャンピーに変更、そのことにより、専用ライトが使えなくなり、サンヨーのLED砲弾型ライトを取り付けました。

  しかししかし、残念ながら一回の使用毎に壊れてしまうと言う結果になり、購入したお店はきちんと取り替えてくれましたが、ちょっと製品を換えてみようと思いました。サンヨーライトはすでに販売終了、問い合わせようにも会社はもうありませんしね。

  

ライン内蔵.jpg  

 

  私のランドナーはアラヤランドナー・ラン、ハブダイナモ仕様で設計されているので、フロントフォーク右の中にラインが通っています。以前、ハブ等取り替えて、スッキリしようとも考えたのですが、この新しい考え方で行ってみましょうか!! と言う事で、リーズナブルでピッタリ合う製品がサンヨーだったのです。また取り付けもスッキリしてましたので。

  しかし、こういう事態になり、同じような砲弾型を探したのですが、なかなかありません。それでまた吉祥寺のベロクラフトさんに行くと、ありました。私は部品に詳しくはないので、これは良いと購入を決めたのです。 が、値段を見てびっくり、私が購入できる額ではありません!

  またまたしかし、悩み悩んで、そう、これから節制しよう!     で決まりとなりました。 

苦しみと喜びが合わさったような複雑な表情だったと思いますよ。 情けない!!

 

ライトの前面.jpg ライトの側面.jpg

 

  家に帰る途中、電車の中で広げて眺めると、これがなかなか良いのです。サンヨーと質感が全く違う、ドイツ製でした(すいません、部品音痴で)。前面はオール反射板です。

  

ライトの後面.jpg ライン2種.jpg

 

  後部には3つのスイッチがあります。切り入るとオートです(黒いプラ部分を回す)。ラインはハブダイナモヘ繋ぐ物と、後部ランプ用にもラインが出ています。

  蓄電機能があり、ストップしてもしばらくの間点灯しています。

  

ライトの仮留めー1.jpg ライト仮留めー2.jpg

 

  取り付けはサンヨーを付けた同じ場所ですが、ステンパイプを1cmカットしただけです。そして、仮止めです。ラインはキャリアに合わせてカットし、付属している凹2端子を付け、フォーク上側から出ているダイナモ凸2端子に繋げるだけです。

  

ライト本留め.jpg サンヨーライト.jpg

 

  付属端子カバーを熱処理して、本どめして出来上がりです。

  サンヨーライトはあまり活躍できませんでしたね。

 

 ライト 出来上がり.jpg  

 

  さあ、今週の金土、雨が降らない予想が出たら、299号を走り秩父へ、息子の勤務する病院を訪ねる予定です。帰路、金昌寺に寄って、山伏峠を越え、また名栗でキャンプしようと思っています。

 

  天気が微妙です、何とか晴れてください。少なくとも、土曜日の午前中まで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂 表.jpg  

                                   山頂、富士をバックに贅沢な一枚

  

  11月のアウトドア教室は八ヶ岳登山と湿原散策、と言う事で出発しましたが、生徒が風邪気味で、急遽、野辺山の飯盛山へ変更となりました。

 

 八ヶ岳全景.jpg  

                                      八ヶ岳全景

  

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                                      富士の山

 

主峰金峰山.jpg  

                                 奥秩父の主峰 金峰山

 

  前日までの雨とうってかわっての晴れ、霧が徐々に晴れ、八ヶ岳、南アルプス、富士、奥秩父連山がパノラマの様に広がり、とても良い山登りができました。生徒も結構元気で、じーじより先にどんどん歩いてくれました。

  

池のくるみ全景.jpg  

                             池のくるみ(踊場)湿原 全景(奥は蓼科山)

 

池のクルミ解説.jpg  

 

  予定変更で時間に余裕ができ、2日目予定の湿原散策に行くことにしました。場所は霧ヶ峰下の池のくるみ湿原(踊場湿原)です。ここはじーじが昔から好きな場所で、最初に訪ねたのが昭和52年です。付近の山へ登るたびに、必ず散策してきました。しかしこの十年ほど来なかったのですが、周りの状況が開発によって変わってきてしまいました。別荘地になってしまったのです。これから湿原が保てるのか心配です。

  ブログをご覧の方々、是非蓼科へ行った際はこの湿原に寄ってみてください。

  

池 昼食ー1.jpg 池 昼食ー2.jpg

 

  湿原散策路の一番標高の高い場所で昼食、きょうは簡単にお湯を沸かしてのカップラーメンとおにぎり、お腹ぺこぺこで、とても美味しくいただきました。

  生徒ももう慣れたもので、バーナーコッフェルのセット等、勝手に用意してくれます。じーじはオプティマスクラックス、生徒はジッポのポケットバーナーです。

 

 

池のクルミ-1.jpg 池のクルミ-2.jpg

 

  湿原の一番奥の方には鹿が結構います。先日の大菩薩もそうですが、全国的に繁殖過多になっているようです。

  まだ湿原が保たれているのが不思議なくらいなのですが、散策路の方々で柵から中に入った踏み後がたくさんあります。多分写真を撮るためだと思うのですが、厳に慎むべき!! だと思います。 

  散策路の後半、生徒は 疲れた を連発、確かにずいぶん歩きました。さあ、これから楽しみな温泉とペンションへ向かいますよ。

 

  東急リゾート内の鹿山の湯で汗を流し、露天でまったり。やはり歩いた後の温泉は最高です。

 

 シャローム夜景.jpg   

                               ペンション「シャローム」夜景

 

  今回お世話になるペンションはじーじの所属する「父ちゃんバンド」合宿定宿の「シャローム」です。蓼科東急リゾート内にある静かな宿です。 (電話 0266-69-3011)

 

ディナーー1.jpg ディナー-2.jpg

               オードブル                       リンゴとジャガイモのスープ

 

 

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            その場で上げた串揚げ                   骨付き鶏肉のワイン煮

 

ディナー-5.jpg ディナー-6.jpg  

                リンゴパイ                           大人の時間

 

  美味しい夕食をいただき、生徒は宿の鉱石風呂に2回も入っていました。他に宿泊客が居なかったので、マスターと大人の時間、ご馳走になりました。

 

 シャロームの朝.jpg  

 

  朝、窓越しに朝日が登る。

 

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              サラダと果物                     肉汁の飛び出るソーセージ

 

 朝ー3.jpg

                             焼きたてパン数種

 

  きょうも良い天気、これまた美味しい朝食の時間です。

  夕食もそうでしたが、生徒よく食べるよく食べる。気持ちよいほどでした。今回は制限なしで楽しみましたよ。

 

  アウトドア教室の宿泊の形に、やはりテント泊も含まれています。しかし、即テントとはなりません。ペンション、ホテル、民宿、コテージ、バンガロー等いろんな泊まりに慣れて、テントも経験していくようにしたいのです。スモールステップを踏んでいくことが大切だと思います。そしてその間に、野外に慣れ、身体を動かす事に慣れ、道具に慣れ、自分の事は自分でできるようにもしたいのです。発達障害の青年にとにかくいろんな経験をして貰いたいのですね。  これは一般の子ども達にも大切なステップですけれどね(今年の夏は一般の子どものキャンプも行いました)。

 

  さて、前日、良く歩いたので、朝はゆっくり朝風呂にも入り、帰路につく事にしました。

 

  はいお疲れ様でした!  一月は山中湖のワカサギ釣り教室ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝靄の夜明け.jpg  

                                   朝霧の山中湖

 

  今年も戸倉父ちゃん会(発達しょうがい児の父親の会)のワカサギ合宿が行われました。今回は4組とやや少なかったのですが、それでも大いに盛り上がり、良い合宿となりました。

 

渡船前の意気込み.jpg  

                                   渡船前の意気込み

 

  今回から、参加者はじーじや釣りきちすーさん、そしてお店のレンタル竿に頼らず、マイロッド持ち込みでの釣行となりました。加えて、2組が電動リール(ダイワ・クリスティア)を購入するなど、格段に戦力をアップし、楽しみな会となりました。

 

ドーム船に向かう.jpg 富士山と太陽.jpg

                              係留のワカサギ船へ向かう                

 

  今回のドーム船はマリンハウスモモの貸し切りドーム船、ワカサギの形をしているので、子ども達には好評でした。

 

 ドーム船内の仲間.jpg  

 

  さて釣り始め、最初は実際の電動リールのレクチャーを少し行ってから仕掛けを落とし始める。すると、子ども達から「掛かった、釣れた」の声、幸先がよい。

  昨年まで不振だった登山隊長まっちゃん(右奥2人目)からも「釣れた」の声、左手前の釣りきちすーさんには声がない。じーじはまだ準備できず。しかし、しばらくすると全員に声が出てきて、電動デビューの万年世話役おーさん(右前2人目豊かな方)からも。今日は何とかなる!の見通し。

  やはり電動デビューのマラソンのんさん(左奥)、「穂先をもうちょっと良いのにすれば良かった」の言、進化しているのです、戸倉父ちゃん会。

  そして、14時45分頃全員納竿、釣果は各組親子で100匹以上、じーじは120匹、釣りきちすーさんは後半伸ばして112匹、お母様の待っている家庭へおみやげがきちんとできました。

  小型船故に揺れが大きく、タナの変動が結構あり、釣りづらさがあったにもかかわらずの立派な釣果でした。

  

帰りの渡船.jpg  

 

  みんな満足して、後半の部の民宿へ向かう。今回から河口湖の民宿「奥の湖」から山中湖の民宿「やぶき」に換わる。「奥の湖」が素泊まりだけになってしまい、泣く泣く今年から変更となりました。

  

民宿の夕食ー1.jpg やぶきの夕食内容.jpg  

 

  民宿到着後、お風呂につかり、ゆったりしてから、お父さん達は夕食まで大人の反省会、じーじ持参のアルコール等で盛り上がり、子ども達はおやつタイム。そして、夕食へ。

 

子ども達4人.jpg  

         後ろ左から コウちゃん、フミ君 前はトモ君、ヒト君、今回はみんなで同じ部屋

     

 

  「やぶき」(HP有り)はお風呂も食事も、リーズナブルな料金なのに、とても良い内容、子ども達も喜んでいました。

  子ども達と言ってももう立派な社会人、日々職場で頑張っています。それを支えたお父さん達、偉いなー、本当に!!

 

民宿の前で.jpg 紅富士の湯.jpg

 

  早めの就寝で、翌朝はのんびり過ごし、10時開館の日帰り温泉「紅富士の湯」へ向かう。運転のお父さんを除き、生でまた乾杯、すいません運転のお父様たち。この温泉の38度のぬる湯がすばらしい、汗をかくまでじっくり暖まると、ずーっとぽっかぽかなのです。

  途中のPAで昼食を摂り、早めの帰宅となりました。幹事の釣りきちすーさんご苦労様でした。

 

  また来年、釣果アップで頑張りましょう!!