さて、昨日に引き続きのキャンプ行その2の始まりです。
さわらびの湯で教えて貰った仕出し屋さんへ行きマグロ刺しを、そして酒屋さんでエビスと地酒を調達、専用リュックに詰め込んで、のんびりと今日の泊地、「せせらぎキャンプ場」へ向かう。
管理棟のお爺さんへ挨拶、記名して、テントサイトに行こうとしたら、きょうは他に誰もいないから、オートキャンプサイトを使えば、との事で、バーベキュー場の側の川淵にテントを張る事にする。このキャンプ場は感心なほど綺麗に整備しています。砂砂利の地面は下見の時もそうでしたが、箒で掃き慣らしているのです。トイレも、炊事場も、バーベキュー場もみな綺麗にしています。
最近は熊やイノシシの出没が多いので、キャンプ場以外の場所にテントを張る事は危険かなと思います。
さて、テントですが、下に敷いているのは新聞紙(4枚重ね)です。アンダーシートより機能性があります。水分を吸ってくれ、適度なクッション性、そして断冷効果です。ただし、ゴミ処理をしてくれるキャンプ場に限ります。
荷物の整理ができたところで、夕食の準備、今回は芋、人参、タマネギ、豆をホテルオークラのホタテ・キノコスープで煮込むだけです。そして、マグロ刺しと鯖缶焼きです。ちょっと贅沢ですね。

なかなか美味しそうに煮込まれました。

幸せそうな顔でいただいています。

純米の地酒ですね、ほどほどにいけます。鯖缶は味付け缶より水煮の方が醤油を垂らして温めるので、さっぱり感があります。

午後7時にはお休みなさいです。夜の星はびっくりするほど多く見え、感動しますよ。

朝は4時には目覚めます。しかしせっかくなので5時頃までシュラフの中でゴロゴロしていました。

朝食はキャベツと昨夜の残りの人参、タマネギを入れた煮込みうどんです。タマゴを入れ出来上がりです。 名古屋の友人が毎年送ってくれるうどん・きしめんセットは野外食に大助かりです。
今回の持参バーナーはキャンピングガスのRANDO360ですが、あの小さいガスカートリッジで3食作れてしまいました。なかなかエコなセットです。

デザートは珈琲と紀ノ国屋のおこじゅ、朝からカロリー摂りすぎ? しかし、帰路も厳しいので・・・。
さて、クッカーの洗いには割り箸たわしがお勧めです。半分に折り、固い物に強く押しつけるとグシャグシャが出てきますので、それでゴシゴシです。
テント撤収は、10時頃までのんびり居れば、結構乾きますが、早く出立の時は、露でビショビショ状態です。フライはいち早く外して、露をたたき落とし、木などにかけておくと良いですね。本体はテント下の新聞紙上で巧くたたんで、ペグも新聞紙で泥を拭き取って仕舞えばよいでしょう。

出立準備完了午前8時、管理棟にはまだ誰もいませんので、黒板にお礼の文を書いて、8時10分出発しました。天気は上々、山王峠前に半袖になり、岩蔵温泉経由で帰りました。教室着10時30分、結構良いペースで帰れましたね。
せせらぎキャンプ場は11月までやっているので、また行ってみようかと思っています。それから、山の中なので、結構冷えました。夜中の外気は5度ほどでしたので、シュラフは冬用がよいですね。コンプレッサーで圧縮して持っていくようです。
今度は何を作って食べようかな? 考える楽しみもあるんですよね。
※今回のデータ
走行距離 101km 走行時間 8時間半









































