2011年10月アーカイブ

 テント設営.jpg  

 

  さて、昨日に引き続きのキャンプ行その2の始まりです。

  さわらびの湯で教えて貰った仕出し屋さんへ行きマグロ刺しを、そして酒屋さんでエビスと地酒を調達、専用リュックに詰め込んで、のんびりと今日の泊地、「せせらぎキャンプ場」へ向かう。

  管理棟のお爺さんへ挨拶、記名して、テントサイトに行こうとしたら、きょうは他に誰もいないから、オートキャンプサイトを使えば、との事で、バーベキュー場の側の川淵にテントを張る事にする。このキャンプ場は感心なほど綺麗に整備しています。砂砂利の地面は下見の時もそうでしたが、箒で掃き慣らしているのです。トイレも、炊事場も、バーベキュー場もみな綺麗にしています。

  最近は熊やイノシシの出没が多いので、キャンプ場以外の場所にテントを張る事は危険かなと思います。

  さて、テントですが、下に敷いているのは新聞紙(4枚重ね)です。アンダーシートより機能性があります。水分を吸ってくれ、適度なクッション性、そして断冷効果です。ただし、ゴミ処理をしてくれるキャンプ場に限ります。

 

 夕食セット.jpg  

 

  荷物の整理ができたところで、夕食の準備、今回は芋、人参、タマネギ、豆をホテルオークラのホタテ・キノコスープで煮込むだけです。そして、マグロ刺しと鯖缶焼きです。ちょっと贅沢ですね。

 

夕食セット-2.jpg 夕食セット-3.jpg

   

  なかなか美味しそうに煮込まれました。

 

夕食中じーじ.jpg

 

  幸せそうな顔でいただいています。

 

純米長瀞.jpg サバ缶水煮.jpg

 

  純米の地酒ですね、ほどほどにいけます。鯖缶は味付け缶より水煮の方が醤油を垂らして温めるので、さっぱり感があります。

 

夜のとばり下りる.jpg

 

  午後7時にはお休みなさいです。夜の星はびっくりするほど多く見え、感動しますよ。 

 

朝のテントサイト.jpg

  

  朝は4時には目覚めます。しかしせっかくなので5時頃までシュラフの中でゴロゴロしていました。 

  

朝食セット.jpg 朝食煮込みうどん.jpg

 

  朝食はキャベツと昨夜の残りの人参、タマネギを入れた煮込みうどんです。タマゴを入れ出来上がりです。 名古屋の友人が毎年送ってくれるうどん・きしめんセットは野外食に大助かりです。

  今回の持参バーナーはキャンピングガスのRANDO360ですが、あの小さいガスカートリッジで3食作れてしまいました。なかなかエコなセットです。 

 

朝食デザート.jpg 割り箸たわし.jpg

 

  デザートは珈琲と紀ノ国屋のおこじゅ、朝からカロリー摂りすぎ? しかし、帰路も厳しいので・・・。

  さて、クッカーの洗いには割り箸たわしがお勧めです。半分に折り、固い物に強く押しつけるとグシャグシャが出てきますので、それでゴシゴシです。

  テント撤収は、10時頃までのんびり居れば、結構乾きますが、早く出立の時は、露でビショビショ状態です。フライはいち早く外して、露をたたき落とし、木などにかけておくと良いですね。本体はテント下の新聞紙上で巧くたたんで、ペグも新聞紙で泥を拭き取って仕舞えばよいでしょう。

   

管理棟.jpg 帰路につく.jpg

 

  出立準備完了午前8時、管理棟にはまだ誰もいませんので、黒板にお礼の文を書いて、8時10分出発しました。天気は上々、山王峠前に半袖になり、岩蔵温泉経由で帰りました。教室着10時30分、結構良いペースで帰れましたね。

  せせらぎキャンプ場は11月までやっているので、また行ってみようかと思っています。それから、山の中なので、結構冷えました。夜中の外気は5度ほどでしたので、シュラフは冬用がよいですね。コンプレッサーで圧縮して持っていくようです。

 

  今度は何を作って食べようかな? 考える楽しみもあるんですよね。

 

※今回のデータ

    走行距離 101km       走行時間 8時間半

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹寺よりの眺め.jpg  

                                     名栗 竹寺

  

  10月28日(金)、名栗へキャンピングに出かけました。

  今回、4時に起床、いつものストレッチをしてから朝食を摂り、荷物の点検を行い、いざ5時40分出立! 立川幸町いなげ屋にさしかかったところでフロントを2枚目に入れようとしたら、入りません。駐車場で点検すると、どうもディレーラーのスプリングストッパーが折れてしまったようです。これは参ったぞ! とりあえず教室まで引き返し、ネットで部品がありそうな自転車店を探すと立川上砂町にランドナー、スポルティーフを扱う岡本輪店と言うお店がありました。しかし問題は開店時間、10時なんです。部品があったとして交換に時間が掛かります。きょうは諦めるしかないかな・・・ショック!! 

  ここで大胆な発想、早めに対応してくれるか電話で聞いてみよう。ただあんまり早く電話できないし、8時まで待つ事にしました。そして電話をしてみると、なんとOKしてくれました。8時半なら対応できると言うことで、急いで再出発となりました。 

 

岡本輪店.jpg 岡本輪店店主.jpg

 

   店主の岡本さんも元ランドナー乗りだったそうで、お話しをしながら無事完了。今回、厚かましいお願いを聞いてくださり、感謝感謝です。ありがとうございました。 

 

新フロントディレーラー.jpg  

 

  現部品がシマノのソラ、比較的どの店でも在庫があるのでこんな時は助かります。無事装着できました。

  しかし、目的地で破損したらずっと押し歩き、ぞっとしますね。

  

岩蔵温泉前.jpg  

                                      岩蔵温泉

 

逆コース山王峠.jpg

 

  さて、ルートは前回下見の時、小沢トンネル経由だったので、今回は山王峠を目指しました。先週の大菩薩登山の筋肉痛が残っていて、左足が攣りそうになるが、岩蔵温泉を通り、無事到着、記念写真です。 

 

竹寺分岐.jpg  

 

  峠のダウンヒル、直線が多いので結構なスピードが出てびっくりするが、気持ちがよい。下りきったら原市場方面へ右折、倉掛峠を越え竹寺を目指します。

  ところが、倉掛峠の手前で通行止めの表示、これは困った、迂回路はあるものの、結構な時間が掛かります。ただ、枝道があるので、地元の人に聞いてみると、この枝道で行けるとの事、良かった!! 

 

初日昼食.jpg  

 

  朝食が早かったため、ガス欠状態になり、中沢手前で川を眺めながら昼食、カップラーメンと紀ノ国屋の最中、やはり甘い物は美味しい。

  さて、竹寺まで1.5kmの表示があり、もうすぐだ頑張ろう、最初は後ろ30Tに落として走れましたが、500m程行って限界、時間にまだ余裕があるので、押し歩き、ロードの方に抜かれ、戻ってきたその方にまた御対面、意地でも行くぞーっ!! と、押し歩き、押し歩き、ゼイゼイのていで到着。 1kmほどの押し歩き、何だか訳の分からない達成感です。

 

竹寺入り口.jpg 竹寺本堂下.jpg

 

  山門前に自転車を置き、境内を歩く。違う筋肉も使った方が良いでしょう。

 

竹寺本堂 云.jpg 竹寺本堂 .jpg

 

  ここから子の権現までハイキングコースがあるので、朝一番で来れたら歩いてみても良かったかな、 が、実際は疲れて無理でしょう・・・。

 

林道原市場名栗線.jpg 林道原市場名栗線-2.jpg

 

  少しゆったりした気持ちになって、さあ下山。 しかし、タイトターンに急傾斜なのでブレーキをかけながら林道「原市場・名栗線」分岐まで下りる。

 林道原市場名栗線-3.jpg  

 

  この林道は全舗装で巻き道になっています。金曜日と言う事もあってか、名栗に下りるまで一台の車にも出会わず、ゆったりと楽しい林道でした。最初は登りが続き、中間はアップダウン、そして名栗に急降下です。 

 

さわらびの湯ー1.jpg さわらびの湯ー2.jpg

 

  そして、お楽しみの温泉、さわらびの湯へ向かいます。私の教室名と同じさわらびです。到着は丁度14時、良い時間に着きました。 

  入ると空いていて、露天風呂貸し切り状態です。湯船につかりながらストレッチも行い、首、肩、腕の筋肉をほぐします。

  受付のおば様に近くのお店の情報を貰い、アルコ-ルと食品の買い出しです。もう涼しくなったので、殆どの食品は持ってきました。後は1人宴会用の肴を少々仕入れるだけです。着替えもしてさっぱり、温泉からダウンヒル、買い出し出発!!!

 

次回につづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

集合写真.jpg  

 

  昭和54年に設立した、しょうがい児の子ども会組織、国分寺子どもクラブの「スタッフ講習会に」行ってきました。設立からもう32年も経ちます。

  この講習会は別名「パンチョDAY」と言われていて、私じーじが若いスタッフにお話しをする会なのです。じーじは初代スタッフ代表で、パンチョと呼ばれていました。毎年10月下旬に行われ、春は2代目代表の現役特別支援学校副校長のナカちゃんが同じように話をしてくれます。

 

進行内容.jpg  

  

  今回は学生ばかり、東経大、学芸大、津田塾大、一橋大の学生が多く来ていました。講習内容はボートに書かれている内容、特に安全管理、3月にはあの大震災があり、学生達も関心が高いようでした。 

  

話し合い.jpg  

 

  じーじへの質問内容をグループごとに話し合い、私の居る短い時間を無駄にしないような事前の段取りがしてありました。感心感心!

  今の学生は変わってしまったよ、と言う意見もありましょうが、子どもクラブ参加の学生達はまじめで、私も年一回の「パンチョDAY」が楽しみです。

  終了後、有志の学生達と懇親会があり、講習会の続きのいろいろな話もでき、良かったかなと思っています。最後に、じーじのさわらび教室に遊びに行く話で盛り上がっていましたよ。

 

  皆さん、子どもクラブのスタッフは国分寺の宝物、是非しょうがいを持つこども達のために頑張ってくださいね!!

 

  来年もおじゃましますよ!!!

 

※学生諸君から若さを分けてもらいました。さて、今週末は天気良し、名栗ランドナーキャンプ実施としましょう!!

 

 

 

 

 

大菩薩へ登る

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大菩薩富士山 表.jpg  

                                大菩薩湖と富士山

  

大菩薩分岐.jpg  

 

  故あって、大菩薩に行ってきました。  

  枝尾根に入り、道のない小ピークを4つほど登り、事を済ませ、それから大菩薩嶺に向かいました。もう、乳酸がたまった感じで、大丈夫かな? 

 

大菩薩富士山 1.jpg   

   当たり前ですが、唐松尾根はきつくなると景色が良くなるのです。

 

大菩薩富士山 2.jpg  

  大菩薩湖も見えてきました。

  大菩薩南アルプス.jpg 

 

  富士山も良いですが、南アルプスも、左側に北岳、右側が甲斐駒でしょうか。

      雷岩.jpg     

  平成16年に足の手術をしてから、久しぶりのゴツゴツ地肌登山、福ちゃん荘から雷岩まで55分かかりました。   

 

大菩薩嶺山頂.jpg 山頂で食事.jpg

 

  昔、何度も大菩薩には来たのですが、山頂に行ったのは初めて。展望がないので雷岩から右折していました。

  山頂で早い昼食、オプティマスクラックスをセットし、お湯を沸かします。まずはいつもの温かい紅茶とクッキー。そして山菜おこわです。美味しくいただきました。

 

大菩薩 紅葉1.jpg 大菩薩 紅葉2.jpg

 

  紅葉はけっこう進んでいます。 

 

大菩薩 紅葉 後3.jpg  

                                富士山は雲の中に入りました

 

   大菩薩 紅葉 後4.jpg

 

  雷岩から賽の河原への途中のちょっとした下りの岩場、以前難なく下りた記憶があるのですが、今は足が巧く動かないので、慎重に。やはりリハビリ登山なんですね。

  

賽の河原.jpg 

  ここで、よせば良いのに、賽の河原から、今は通常ルートから殆ど消えている富士見ルートを選択し下りました。昔、富士見小屋からあっという間に賽の河原に出た記憶があったのです。

 

富士見新道.jpg  

   しかし、下りていくと、笹藪が多くなり、獣道。何処が本ルートか判別不能。でも下りていけば林道に出るのはわかっているので、それらしき獣道を下りていく。

  ところが突然、足が攣り始める。それも両足。多分、関節に負担をかけないような動きをして、筋肉疲労が過多になったのでしょう。困ったけれど、どうしようもない、座る事もできないのでしばらく立ったまま。そして少しずつストレッチ。15分ぐらい経ち、それではと一歩一歩下りていくと、つづら折りの道に出くわす。

  下りたところが富士見小屋ではなく、勝録荘に流れ込む沢、どこかで間違ったのでしょうね。コンパクトな場所ですが、久しぶりに足ガクガクとなりました。

 

福ちゃん荘.jpg  

                                     福ちゃん荘

  

  福ちゃん荘に下りて、自家焙煎珈琲があるとの事で、頂く事にしました。待っている間、いろいろ

著名人のサイン色紙を見ると、南さんと白旗さんのが隣り合わせで飾ってありました。それをパチリ。

 

福ちゃん荘-2.jpg 福ちゃん荘-3.jpg

 

  珈琲が来ていただくと、けっこうというか、だいぶというか、非常に薄い珈琲がなみなみ登場しました。おばあちゃんが多分、量を考えてくれたのかな、と思う事にしました。そして、いつもは入れない砂糖をいれ、砂糖湯でいただきました。今度頼む時は、濃くね、でしょうか。

 

  駐車場に下りると、自転車発見(ロード)、声をかけると、何と東京から柳沢峠を越え、ここ日川峠まであがってきたとの事、「ここはきつい!」と言ってましたが、私などには考えられないコース。これから日川沿いに下るとの事でした。 ムムッ、すごい!!

 

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  カイ 2.jpg 

  さて、今回の山行は、今年2月13日に死んでしまった、愛犬「カイ」の散骨の目的がありました。 

  この犬は名前の通り甲斐犬です。16年の生涯でした。後半1年間は目が悪くなり、耳が聞こえなくなり、臭いも分からなくなる。私が昼間さわらび教室の合間、また夜間も面倒を見ていました。老人介護と同じです。夜中突然吠えだし、徘徊、それを、唯一の触る事で安定させる。食事もトレーの置いた場所が分からないので、口元に持っていってやらないと食べられません。

  時々、癪に障り、手を挙げてしまった事もありました。睡眠不足なんです。その後は自己嫌悪です。しょうがいを持つ子ども達と相対する自分に腹が立つのです。こちら側のメンタルヘルスが重要なんですね。しかし、おかげでけっこう優しくなりました。触るとやはり一番良かったですね。「よしよし、あんたはカイちゃんだよ、しっかりね、がんばれよ」。思い出すと、涙が出てきます。

  発作の後、動けなくなり、すぐリハビリ開始。吊しバンドを調達し、散歩、そうすると、足が出るようになり、ヨロヨロですが再び歩けるようになりました。排泄の時は身体を支えないとウンチの上に座り込んでしまいます。

  しかし、寿命でしょう、再度発作を起こした後、一度吠えて死んでしまいました。 

  長女の懇願で飼い始めたものの、私は、狩猟犬のこの犬を町中で飼う事に引け目を感じていました。一度、家族で近くの山にこの犬を連れて行きましたが、とても活き活きとして、そうなんだよね!・・・。  

 

散骨.jpg

   

  お寺さんでお別れ式を行い、お骨にしてもらいましたが、いずれ甲斐の山に骨を、と思っていました。今回、大菩薩の枝尾根の誰も来ない小ピークでささやかに。(散骨にもルールがあると思います)

  さあ、山の中、自由にね!! 

 

 

 

 

 

 

 

冷凍ワカサギ 表.jpg

 

    さて今回は、冷凍の山中湖産ワカサギ、薫製のお話しです。

    先日のワカサギ釣行で釣った物を冷凍しておきました。

  

薫製機だよ.jpg 

   100匹ほどありますので、薫製機ぎりぎりの数です。薫製機はキャプテンスタッグ、10年ほど使っていますが、頑丈です。

 

薫製機内容.jpg 薫製機セット.jpg 

 

  薫製機にアルミホイルを敷き、片づけを楽にします。

  アルミカップにチップを入れ真ん中に置き、周りにもチップを散らします。

 

解凍する.jpg ワカサギ脱水ー1.jpg                        

   ワカサギを解凍して、水切りします。

 

酒漬け.jpg ワカサギ脱水ー2.jpg

  

  酒に1時間ほど漬け込み臭みを消し、余分な酒を取り除きます。冷凍にすると、臭みがどうしても出てしまいます。

 

 ワカサギ塩ふり-1.jpg ワカサギ並べ.jpg

  

  クレージーソルトとブラックペッパーで味を付け、薫製機の網に丁寧に並べます。100匹は壮観ですね。

 

ワカサギ薫製開始.jpg ワカサギほぼOK。.jpg  

 

  薫製温度は100度、時間は2時間ほどです。チップはホワイトオークを使っています。

  薫製する物をびっしり並べてしまうと、下側だけ過度に焼けますので、途中で裏返す事が必要です。少し両端に隙間を与えた方が煙が循環すると思います。

 

ワカサギ薫製出来上がり.jpg  

  そして、出来上がりです。これはビールのおつまみには最高の肴です。

 

 

 

 

  15日は関戸橋フリーマーケットの日、以前から出品してみようと思っていましたが、当日は胃検診、多分その日は雨、と言う事で16日は行けるかな。  ところが、バリウムを飲んだ関係で、どうもお腹の調子が思わしくない。残念ながら4月に延期としました。

  せっかく用意した物をしまう時に写真を撮ってみました。4月にだす予定とします

 

セーフティーレバー2種.jpg オプティマス・イーグル・1000.jpg           

           セーフティーレバー2種                    オプティマスイーグル1000 

 

   セーフティーレバー、左はシマノ製、右はダイアコンペでグリップラバー新品付きです。 オプティマスイーグル1000は多分これから使わないだろうと出す事にしました。なかなか美品で、希少品です。 

 

アルコール・固形燃料.jpg コールマン・ツー.jpg

       アルコールバーナーと固形燃料コンロ                 コールマンツーバーナー  

  

  スイスアーミークッカー用に購入したアルコールバーナーですが、結局使いませんでした。固形燃料コンロは未使用、燃料付きです。コールマンは以前アメ車キャンピングカーのコンロが調子悪い時に購入した物ですが、使いませんでした。ガスカートリッジもあります。

 

ガス2種.jpg ガス2種-2.jpg  

    キャプテンスタッグのコンロとオプティマスクラックス          クラックスの便利な収納ケース

  

  キャプテンスタッグはジャンク品です。点火装置が壊れやすいですね。ライターを使えばまだまだ使えます。オプティマスクラックスは日本製の物です。収納ケースがユニークです。中に本体とライターが入っています。 

 

スイスアーミークッカーで湯沸かし.jpg 

           スイスアーミークッカー

 

  このクッカーの写真撮り忘れましたので、以前の記事の物を流用します。新品、固形燃料、受け皿付きです。

 

  

  来年4月の第3土曜日まで、倉庫の中でお休みなさーい。

 

 

 

 

 

 甲武トンネル途中 表.jpg 

                                   甲武トンネル登り

 

  3週に渡って、仕事がらみで釣行していて、  『ランドナーに乗りたいー!!』 と言う事で、体育の日、早朝3時に目覚める。

  何処へ? 以前から ①一日に100kmを走る ②奥多摩周遊道路を走る と言う目標があったので、五日市、檜原に向かいました。

  しかし、雨の降った後があり、天気予報と違う・・・? まあ、一応準備をしようと飲料、食料を用意し、ストレッチも行い、4時に外に出ると雨、出鼻をくじかれて、あーあっ。 しばらく様子見で、40分遅れの4:40に出発。

  走り始めると、段々天気が良くなってくるのが分かりました。サンヨーのLEDダイナモライトをしっかり使うのは初めてでしたが、結構明るいので、安心。

 

JR五日市駅.jpg 瀬音の湯 下.jpg

 

  五日市駅には5:48着、今までで一番良いタイム、これは結構行けるかな、とずんずんと進み、最近できた瀬音の湯の下を通る。

 

柏木野バス停.jpg  

 

  柏木野のバス停で休憩、ここでもストレッチ。そして、周遊道路と甲武トンネルの分岐に7:00到着。

  ここで、失態、周遊道路は時間制限があり、調べておくのを忘れました。9時開門です。私みたいに非力な者は早く出て、早くクリアーしないととても目標を達成する事はできません。

 

甲武トンネル 東京側.jpg  

                                      甲武トンネル

 

  仕方ないので、甲武トンネルを越えて、いっそう和田峠越えに挑戦しようか!! と考え、峠道を登り始める。以前、車で何回も通った場所です。こちらからは楽だったはずです、が、ロードの方々にどんどん抜かれ、とんでもない、40分も掛かってしまいました。到着後写真を撮り、冷静に考える。

  当然、帰りましょう!!!!!  と言う事になりました。

  そう決めた瞬間、気持ちが楽になり、7:46トンネル出発、もちろん、ダウンヒルを楽しんでおきましたよ。

 

 トイレ休憩.jpg  

 

  3:30頃、ちょっとタマゴがけご飯を食べて、出かけたのですが、何処で早い昼食をしようか? 走っているうちに、以前の名栗湖早朝ポタリングのように、とにかく帰ってしまおうか! と言う事になり、ひたすら 帰路! 帰路!

  檜原村役場をずっと下ったところの駐車場でトイレ休憩、ここで1,000ccのバイク乗りの方と歓談、写真を撮ってもらう。 今回はハイソックスで丁度良かったですね。次回ぐらいからはニッカポッカかな。

  帰る事を決めたのはよいのですが、拝島辺りでガス欠になりかける。水分を取り取り、何とか教室着、9:56。 2時間10分の帰路、まあまあでしょうか。 

 

  今月末は名栗キャンプ予定です。日程は未定ですが、関心のある方はHPのメールに連絡ください。金土になりそうなので、多分ご一緒は無理でしょうが。

 

  ※今回のデータ

     走行距離 106.2km    走行総時間 5時間12分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ湖の夜明け 表.jpg

                                  芦ノ湖の夜明け

 

  芦ノ湖の禁漁は12月末、シーズン最終はここへの釣行となります。

  残念ながら、マイボートは出せないので、レンタル船でのトローリングです。 

 

ワカサギ釣りボート.jpg  

 

  ワカサギ釣りのボートも沢山出ていました。

  さて、流し初めて2分もしないうちに右舷ロッドがしなり、これはさい先がよいぞ! あがった魚はニジマス、30cm程か。

 

reinnbo-3匹.jpg  

 

  午前中早い時間のみしかあたりは出ませんでしたが、40cm程のニジもあがり、全部でニジ3匹、今回も半日コースで終了としました。一回だけとても大きなアタリがあったのですが、フックせず残念! 大きかったろうなー、と妄想するのでした。

 

konnbu締め.jpg  

  

  3匹のうち、1匹は現地で塩焼き、他の2匹は昆布締めにして持ち帰りました。これが一番美味いんです!!

 

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nakamura  個展.jpg  

 

  さて、私の古くからの知人より、個展のお誘いがありました。場所は山中湖、これはちょうど釣行の時に行けるぞ、と、湖畔のギャラリーまで足を伸ばしました。

 

  昭和50年代後半からから平成初期にかけて、しょうがい児子ども会「国分寺子どもクラブ」のスタッフ合宿や、私の子どもの保育園仲間の家族等で、良く出かけた山中湖平野地区にあったロッジ「かたつむりの家」、このロッジの管理人さんが個展の主、中村義孝さんでした。彼はこのロッジを管理しながら、アトリエとしても活用していた画家でもあります。 

 

nakamura  個展-2.jpg nakamura  個展-3.jpg

 

  あいにく、時間前に行ったために本人には会えませんでしたが、作品はしっかり見る事ができました。作品は中村さんそのもので、寡黙な中に意志を持った作品群が展示されていました。

 

  場所は山中湖畔から御殿場へ抜ける三叉路を平野方面湖畔沿いに少し行ったところにあるふじ企画(株)内の旭日丘ギャラリーです。お近くへお出での際には是非お立ち寄りください。10月22日(土)まで開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーム船姉妹号 表.jpg  

                                 しゅうすい屋ドーム船姉妹号を写す

 

  今回は2泊3日のアウトドア教室、ワカサギ釣りの合宿です。ドーム船はしゅうすい屋さんにお世話になりました。

  生徒が職場から帰宅後、夕刻に山中湖へ向け出発です。途中のPAで夕食を取り、山中湖の山荘へ向かいます。毎年お借りしている古くからの知人の別荘です。今年も感謝!!

 

  初日は19:00に山荘着、お掃除、風呂等済ませ、21:00には就寝です。

  2日目朝食はレトルト食品で簡単に済ませ、しゅうすい屋さんに向かいます。現在山中湖は超満水状態で、昨年以上に湖水面が上がっており、各レンタルボートやさんは湖畔地面が極端に少なくなり、四苦八苦しています。しゅうすい屋さんも通常の受付事務所が冠水し、別の小屋で対応している状況です。 

 

じーじ釣り座K-zan.jpg 生徒釣り座.jpg

 

  6:30出船、アンカーを下ろしてから船長の指示で釣り開始です。

  私はいつものK-zan桐電動1本、生徒はダイワクリスティアです。今回びっくりした事は乗船の7割ほどが電動を使っていました。

  

生徒釣果75匹.jpg じーじ釣果150匹.jpg

 

  前半は結構アタリが続きましたが、後半は誘いをまめに行わないと喰ってこない状況でした。そして釣果は 生徒75匹、 じーじ150匹 と偶然に数字が並んでしまいました。

  生徒は今回で5回目位なので、合わせがとても上手になっていました。しかし、手に付いた鱗が気になり、それを一生懸命取っていたので、一時竿先がおろそかになり、もったいないな・・・。

  

山荘BQ-1.jpg 山荘BQ-2.jpg

 

  2時に早上がりし、河口湖まで買い出し、大型スーパーでバーベキュ-と朝食具材の買い物です。生徒はお肉が大好きなのですが、ダイエットしているとかで、昨年より控えめでした。

  コールマンのツーバーナーをセットし、焼き始めます。やはり戸外でのバーベキューは美味しいですね。そして〆は焼きおにぎりです。ご馳走様でした。  このコールマンは20年以上前の物ですが、故障知らずで、とても良いバーナーです。 

  

就寝ー1.jpg 就寝ー2.jpg

 

  朝早かったので20:00には就寝時間、おやすみなさい。

  私のシーツは昨年も紹介した42年前のJYH(ユースホステル)の純正シーツ(左上に三角マークがあります)、寝袋型で、枕もシーツ上部に袋があり、中に入れる事ができるので、こんな時はとても便利です。

  

朝食ー1.jpg  

 

  さて、朝食は5時起床し、朝風呂をいただいてから準備開始。

  メニューは

  ①釜炊きご飯 ②ベーコンエッグ、レタス盛り ③豆腐となめこの醤油汁 ④塩豆醤油漬け です。

 

 朝食ー2.jpg 朝食ー3.jpg

 

  生徒ももちろん作ります。米を洗い、お釜をセット、豆腐を切ります。

 

朝食ー4.jpg 朝食ー5.jpg

 

  今回は包丁に切った豆腐を載せ、鍋に入れる練習、おっと、最後に少しこぼれましたが、なかなか上手にできました。ベーコンエッグも油の飛びを気にしながら、頑張って焼いていました。

  美味しい朝食をいただき、掃除、戸締まり、ゴミ捨てを行い、7:40と早めに帰る事ができましたよ。

 

 

  さて、次回のアウトドア教室が楽しみですね!!