2011年8月アーカイブ

鋸山林道入り口.jpg

 

  地元の方に林道入りを確認し、さあ、いよいよ出発です。 何となく緊張が走り、この歳にしてドキッ、ドキッ。

  キャンピング仕様の後ろスプロケット30Tが試されることになりました。最初はギアーをなるべく落とさず、頑張っていたのですが、すぐに30Tに入れることになってしまう。しかしまあ、なかなか良い感じで走れます。

  ところが、閉鎖林道らしく、舗装部分に苔が生えているのです。後輪が滑って進みません。危ないので押し歩くことに、一部は押し歩きも滑ってしまいます。

 

林道ー1.jpg 林道ー2.jpg

 

  苔の生えていないところを選んで、少し緩やかなところは乗って、また押し歩きを繰り返し、進みました。途中でロードのお兄さんに軽く抜かれ、そして、大ダワまでさっさと行って戻ってきました。この方、すごい脚力と勇気を持っているお兄さん。道も荒れているのにね。すごい!  車は林業関係車両に会いましたが、、若干哀れみの表情。車とすれ違いの時は凛とした表情をしていたつもりですが、汗ぐちゃで惨めな姿だったんでしょうね・・・。

 

林道ー大ダワ.jpg 林道ー昼食.jpg

 

   空が近くなり、腕時計の高度計数値が950mを越えました。道も少し緩やかなので再び跨り、ヨイコラショ! すると左大腿部に違和感、これはまずい! とすぐに下り、ゆっくりと押し進め、何とか大ダワまで到着。  佛沢の滝を 7:40発で10:47大ダワ着、入り口からだと3時間ほどかかりました。

  昼食はあまーい紅茶とクッキー、そしてカップラーメンです。朝食が4時半に食べたので腹ぺこ、美味しくいただきました。

  食事が終わる頃、バイクが奥多摩側から上がってきました。少し話をしましたが、何と、奥多摩側も苔が生えていて危ないとのこと。 楽しいダウンヒルどころではありません、気が重くなってきました。

 

林道ー下り.jpg

 

  スピードメーターは7km~9km、ほとんど一定にブレーキをかけっぱなし。 苔の多いところは、真っ直ぐに入り、強いブレーキングは禁物、多少スピードが出てしまってもそのまま走りきり、先のところでブレーキ。タイトターンに、急勾配がじーじを楽にさせません。

  腕が張ってきます。しかし、ロケーションはすばらしいところもあり、まあのんびり行こう。

  何とか奥多摩側出口到着、今夕から雨の予報で、局地的豪雨も報じられていました。これは河川キャンピングは止めようと、キャンプ場にバンガローの空きを聞いてみると一棟ありました。即予約でホッとし、近くの奥多摩温泉もえぎの湯へ向かう。この温泉、滑りのある泉質で、ぬるめ、露天に長く入り、身体をリラックスさせる。

 

 奥多摩側起点.jpg 荒れてきた多摩川.jpg

 

  温泉を出ると雨が降ってきました。小ぶりの時を見計らって、スーパーに買い出し、餃子メインで、楽しみのアルコールも調達。

  キャンプ場に着くと本降りになってきました。急いでバンガローに入り、シュラフ、マットをセットしいつでも寝られるようにして、夕食の準備にかかりました。

 

バンガロー夕食.jpg

 

  餃子、寄せ豆腐、塩豆、鯖缶と至ってシンプルです。

  コールマンのミニクワッドランタン、なかなか使い勝手が良かったですね。

 

バンガロー夕食-1.jpg バンガロー夕食-2.jpg  

 

  餃子はなかなか美味しく焼けました。発泡酒で乾杯。

  早めの就寝でしたが、うつらうつらで熟睡できず、身体が結構緊張していたんでしょうね。

 

バンガロー夕食-3.jpg バンガロー朝食.jpg                            

           宴のしめ、鯖缶焼きと地酒                       朝食の梅がゆ

 

  翌日は4時起床、朝食は簡単に梅がゆ。

  荷物をパッキングし、重い車体を下から押し上げ、ゴミの処理をし、5:32 氷川キャンプ場発、帰路につきました。教室に着いたのは 7:48 自分でもびっくりするほど早いタイムで到着。実は翌日、長男の結婚式で、午後からはその打ち合わせがあったのです。

 

※今回のデータ

      走行距離 102.3km    走行時間 6時間37分

 

 

※結婚式風景

 

 

結婚式ブログ用.jpg 

佛沢の滝.jpg 

                                   佛沢の滝

 

  秋に予定していたキャンピングですが、大分過ごしやすくなってきたのと、これからまた週末が忙しくなるので、急遽出かけることにしました。

  場所は事前に下見をした奥多摩氷川キャンプ場。 では、ルートはどうしよう?

  早朝に出るので、時間はたっぷりあります。しかし体力はありません。

  ①檜原から都民の森経由、奥多摩湖、氷川キャンプ場

  ②檜原から神戸岩経由、鋸山林道、大ダワ越え、氷川キャンプ場

  檜原村役場に電話し、林道が通行可能かを問い合わせました。大丈夫とのことで、②のルートを選びました。裏事情としては、押し歩きが②の方が絵になるからなのです・・・。

  今回のために、センタースタンドを取り付けました。やはりあると便利でした。

 

  玉川上水下流側.jpg 多摩川睦橋.jpg              

 

 武蔵五日市駅.jpg  

 

  さて、教室を 5:07 出発。

  五日市街道を天王橋からいつもの玉川上水沿いの道に入り、多摩川睦橋を渡り、6:30 五日市駅到着。

 

佛沢の滝入り口.jpg 忠助淵.jpg

 

  檜原村役場の先の交差点を右折、神戸岩方面へ、途中、佛沢の滝の案内があり、行ってみることに。中学生の時のハイキング以来なので54年ぶり。自転車はお茶屋さんのベンチに置き、すたすたと歩いていく。誰もいないので、とても気持ちがよい。

 

佛沢の滝-2.jpg 光を受けた蜘蛛の巣.jpg

 

  記憶にある滝より小さい感じである。 蜘蛛の巣が光を受けてとてもきれいでした。

 

 天龍の滝.jpg  

 

  向かい側の山並みの中央に天龍の滝が見えました。

  自転車に戻り、神戸岩方面へ走る。園地公衆トイレを掃除するおばさま達に水の補給を訪ねると、湧き水を教えてくれました。 感謝!

 

 鋸山林道入り口.jpg  

 

  神戸岩を見上げ、林道入り口に到着。基本的に閉鎖林道なんですね。一応地元の方にも確認して、通行可能とのこと。

  

 

  さあこれからが大変な道のり、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬燧ヶ岳.jpg 

                                    尾瀬口方面 燧ヶ岳

 

  毎年、銀山湖でトローリングをしてから、檜枝岐に抜け、只見町の奥の支流で渓流釣りを続けていましたが、この夏の豪雨で、新潟側から福島県に抜けられなくなり、やむなく、銀山湖オンリーの釣りとなりました。

 

スロープ1.jpg スロープ2.jpg

 

  ここでも原発の影響があるようで、湖水位が低下し(発電)、スロープは湖山荘船着き場の辺りまで下がらなくてはなりません。 グチャグチャで大変です。

 

 遊覧船格納1.jpg 遊覧船格納2.jpg

  

  遊覧船も水位低下で着岸できなくなり、大型船はすでに格納されて、小型船もこれからです。

  業者さんは「商売あがったりだ!」とのこと。そうですよね、かもしかの湯受付のおばちゃんも同じ事を言っていました。

  奥只見ダム方面はまだ銀山平から通行止めが続いており、そちらの業者さんはもっと打撃を受けているでしょうね。

 

本流、片貝沢、北の又川分岐.jpg  

                      片貝沢、馬の背、只見川本流、北の又川、仕入れ沢合流地点

 

  さて、釣りの方もさっぱり、何かアタリらしき動きがあり、巻いてみると婚姻色の25cmウグイがあがりました。焼いて食べると美味しいのですが、今回はリリース。減水と濁りとでタナが分からず、あっさりお昼で納竿としました。

 

  また来年、よろしく!!

 

  

 

 

 

狭山湖 詩碑.jpg  

                                    狭山湖 詩碑前

  

  鮒寿司茶漬けの土曜日、さて、日曜日に連続で行こうか行くまいか・・・、暑いからな・・・、まあ、明日早く起きられたら考えよう。

  と日曜日、 2時38分にお目覚め、これは早すぎると、もう一度床についた。次のお目覚めは4時50分、よーし元気だして行こう!

  クッキングは景気を付けるために焼き餃子にしよう。食事と身体の下準備を急いで行い、5時30分出発。

 

 湖面を望む.jpg 2日目のメニュー予定.jpg

 

  走り始めるとびっくりするほど快調、狭山湖に42分で到着。最速でした。

  早速、オプティマス88クッカーをセットし、餃子の準備、しかし、食欲がない。これは暑さ負けか!

  そこで、予備に持ってきたフカヒレ雑炊に変更としました。

 

定番メニュー.jpg フカヒレ雑炊.jpg

 

  まずはお湯を沸かし、暖かく甘い紅茶をクッキーと一緒にいただくことにしました。もちろん、スコッチを少々加えて。これは暑い時にも良いんですね。身体が落ち着いてきました。

  そして、フカヒレ雑炊、これもなかなか美味しい、おっ、筋みたいな物が入っている、フカヒレだ! ちゃんと入っているんだ。 雑炊をいただき、ああ、やっぱり来て良かった。

 

  帰路は頑張らないで、ゆっくりのペダリング、ところがロードのお兄さんがスーッと抜いていき、その後、あるていどの距離で視線の中に入っていると、つい追いかけたくなってしまいます。ムムーっと、気力が沸いて、10m位の間隔で併走、しかし、無理は禁物、ゼイゼイと息が上がり、失速です。多摩湖の堰堤車止めを中に入り、息を整えて無事帰宅となりました。

 

  何をやっているんでしょうね!?・・・・・。

 

 

※今回のデータ

 

  走行距離 28.5km      総走行時間 2間25分

 

 

 

 

 

 

 

 

 玉川上水西武線.jpg

                                 玉川上水、奥の鉄橋は西武線

 

  ここのところ、土日のアウトドア教室が続き、3週間ぶりのポタリング、朝4時半に目が覚める。早く起きても、クッキングの下準備と、身体の下準備(ストレッチ)で、出発は5時24分。

  最近は起床時の腰痛が結構きつく、ストレッチを充分に行わないと、自転車には乗れません。

 

  さて、どこに行こうか?  火器使用を考えると、バーベキュー場のある公園が良い、距離はある程度ないとね・・・、そうすると多摩川中央公園(福生)が良いかな。

  と言うことで、今回も五日市街道を走り、天王橋交差点から玉川上水沿いを走る。きょうは早朝散歩の中高年の方が沢山歩いています。そして、16号を越え、睦橋から多摩サイクリングロードに入り、公園に到着。

 

多摩中公園BQ場.jpg  

 

  今回のクッキングは「鮒寿司茶漬け」、2回目になります。保存食なので、冷凍しておけば、結構持つのです。食材は冷凍時に切り身にした鮒寿司(解凍後は美味く切れない)、三つ葉、米一合、生協だしパック、醤油、みりんです。

  オプティマス88クッカーをセットし、お湯を沸かして、醤油味のだし汁を作ります。

 

 御飯が吹く.jpg 鮒寿司載せ.jpg

 

  米を洗い、炊きます。だし汁の鍋を重しで炊飯鍋に載せます。そして、炊きあがったご飯に寿司を載せます。

 

 三つ葉散らし.jpg 出汁かけ.jpg

 

  三つ葉を散らし、だし汁をかけて出来上がり。きょうも美味しくできました。

  きょうは河川敷でしょうがい者団体のキャンプが行われていたようです。

 

※さて、今日のデータは

       走行距離 31km     走行総時間 2時間40分

 

 

 

 

 

 

 

スロープにて 表.jpg  

                             民宿「奥の湖」のスロープにて

 

  今回のアウトドア教室は、河口湖でのボート遊び、さわらび教室に通っている生徒さんとお父さんの参加です。(写真掲載は許可を得ております)

  いつも利用させてもらっている、長浜地区の民宿「奥の湖(うみ)」からの出船です。

 

見通しカード.jpg  

 

  今回参加の生徒さんは、初めての体験が苦手なので、教室で今日の流れの「見通しカード」を用意しました。じーじの車に乗ってから、早速カードを出し、順番に説明しました。

  カードは 

  ①河口湖民宿「奥の湖」のスロープから船を下ろす。

  ②船に乗船。

  ③操船してみる。

  ④猿劇場の駐車場に入る。

  ⑤猿劇場に入る。

  ⑥猿さんの学芸会を見る  等

 

 不安そうな顔.jpg お父さんと操船.jpg

 

  さて、嫌々ながらではありましたが、乗船できました。でも不安そうで、お父さんにしがみついています。

  長浜地区から河口湖大橋を回り、朝早くの独占状態の湖面に浮かび、落ち着いてから、いよいよお父さんと操船(免許無しでも港内・航路以外では操船可能)です。だいぶリラックスして、自分でも少しステアリングを動かし始めました。

 

 じーじと操船.jpg スロープにてじーじと.jpg

 

  そして、じーじとも操船、自分でMCを入れながら操船を始めました。しかし、帰路、お父さんと別々に座ると、しくしくと涙が出始め、おうそうかそうかと、抱っこで帰港。まあ、操船できたので、よしよしと言うところです。

 

 サル劇場内.jpg 庭で昼食.jpg

 

  さて、問題の猿劇場、入場してくれるかどうか?  入場口に人が集まり始めると、不安そうな表情、しかし、偉い! 何とか入場、席に着く。

  しかし、ボート乗船で緊張したこともあり、猿さんの2演目ほどで早めに退場、園内のベンチで昼食を取ることにしました。おにぎりをもりもり食べ、食後、帰路につく。

 

※乗船時のライフジャケットについて

  今回じーじの方で用意したライフジャケットは、一般的なチョッキ型(じーじ着用)、自動膨張のチョッキ型(お父さん着用)、そして生徒着用の自動膨張ウェストバック型の3種です。児童に向いているのは固定のチョッキ型です。落下した時にすぐに浮いてくれるからです。自動膨張型はどうしても膨張するまでの時間差がパニックになりやすいからです。

  しかし、自閉症の子ども達がチョッキ型をすんなり付けてくれるか、それは難しい問題です。今回はウェストバック型は付けてくれたので、それで良しとしましたが、事前に練習すべきだったと若干反省しております。いずれにしても、その場での状況にも寄りますので、複数 型の違う物を用意する必要はあると思います。

 

  お父様お疲れ様でした!  とても優しいすばらしいお父さんでした。

  生徒さんも、船に乗り、猿劇場にも入ることができ、偉かった!!

 

  来年は山キャンプに行きましょうね!! !

 

 

 

 

 

 

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