ホンダTLR200にての出場
毎年、滋賀・京都・福井等へ出かけていますが、もともとは90年代に京都亀岡トライアルランドの草トライアル大会に出場していたのが始まりです。
そんな記事を作ろうとしていたら、以前、「京都亀岡ファミリートライアル大会」と言う記事を載せていました。今回リニューアルして再掲致します。
ヒルクライムに入るところ
二輪の免許は、60年代に取りましたから(もちろん、学校はずる休み、当然担任は分かっていて、厳重注意!)、まだ試験車はスクーターで手信号の実技試験の時代です。しかし、免許取得後、2台で走行中友人のバイクが目の前で事故を起こし、幸い軽い怪我だけですみましたが、何となくそれから二輪からは遠ざかるようになり、その後、偶然に自転車、ランドナーの世界に触れ、入って行くことになりました。
秩父さくら湖にて ベータアルプ250
オートバイトライアルに入ったのは遅く、80年代中盤以降でした。保育園の送り迎え用にホンダのカブや、ヤマハの実用車を乗るようになり、たまたま友人からポンコツのホンダバイアルス125を譲ってもらったのがきっかけです。
バイアルスを全部バラして、レストアし乗れるようにしました。昔のバイクは点火位置も自分で調整するので、けっこうそれが面白かったのですね。
次にホンダTLR200、このバイクは最後まで乗っていました。私と相性が良く、パワー無し、ブレーキ効かず、重い、と3拍子のものでしたが、乗り方次第でグリップが良く、ドコドコとしっかり走ってくれました。登山にも使っていたので、バッテリーレスの公道仕様にし、スリム化もずいぶん図りましたね。
そして競技仕様のものがホンダRTL250S、昔の世界チャンピオン車両です。パワーもあり、軽い、がしかし、私には乗りこなせなかったのが正直なところです。
それからイタリアのベータ社アルプ250、同じくファンティック社の125(モノサスペンション初期型)、この2台は今、イタリアに関係の深い方の元にあります。
バイクをハイエースキャンパーの後部キャリアに載せ、登山の時も、下山口までバイクを置きに行き、登山口に車を移動し登山開始、下山後バイクで車を回収。タイトなスケジュールで登っていたので、この方法は非常に効率的でした。
優れもののキャンパー、15万kmに達し、数十万kmを目指しましたが、ジーゼル排気ガス規制で乗れなくなり、残念でした。
この後、知りあいの大学教授からフォードのエコノライン6Lを譲ってもらい乗り換えたのですが、あまりの燃費の悪さに2年で打ち切りとしました。でも、ルーフに10Fの折りたたみポータボートを載せ、後ろのラダーに5馬力の船外機エンジンをマウントを自作して積み、琵琶湖や銀山湖へ、楽しかったですね。
オートバイトライアルは徐々に足が不調となり、エンジンをまともにかけられなくなり、仲間にも迷惑をかけることが多くなって、登山と共に終了となりました。
今はトレーラーに船を積んでレイクトローリングを楽しんでいます。さわらびアウトドア教室の生徒さんも今年は銀山湖のトローリング初挑戦です。
自転車はリハビリで40年ぶりに始めましたが、なかなか楽しいですね。キャンピングが目標です。
来月はいよいよ今季初めての銀山湖です。大物をいつも期待しているのですが、なかなか難しいのです。でも今年こそは!!

銀山湖からの越後駒ヶ岳




























