2011年5月アーカイブ

 

亀トラ99ー1 のコピー.jpg   

                                  ホンダTLR200にての出場

 

  毎年、滋賀・京都・福井等へ出かけていますが、もともとは90年代に京都亀岡トライアルランドの草トライアル大会に出場していたのが始まりです。

  そんな記事を作ろうとしていたら、以前、「京都亀岡ファミリートライアル大会」と言う記事を載せていました。今回リニューアルして再掲致します。  

 

亀トラ99ー2 のコピー.jpg                                 ヒルクライムに入るところ

 

  二輪の免許は、60年代に取りましたから(もちろん、学校はずる休み、当然担任は分かっていて、厳重注意!)、まだ試験車はスクーターで手信号の実技試験の時代です。しかし、免許取得後、2台で走行中友人のバイクが目の前で事故を起こし、幸い軽い怪我だけですみましたが、何となくそれから二輪からは遠ざかるようになり、その後、偶然に自転車、ランドナーの世界に触れ、入って行くことになりました。 

   

秩父浦山ダムにて.jpg                               秩父さくら湖にて ベータアルプ250

 

   オートバイトライアルに入ったのは遅く、80年代中盤以降でした。保育園の送り迎え用にホンダのカブや、ヤマハの実用車を乗るようになり、たまたま友人からポンコツのホンダバイアルス125を譲ってもらったのがきっかけです。

  バイアルスを全部バラして、レストアし乗れるようにしました。昔のバイクは点火位置も自分で調整するので、けっこうそれが面白かったのですね。

  次にホンダTLR200、このバイクは最後まで乗っていました。私と相性が良く、パワー無し、ブレーキ効かず、重い、と3拍子のものでしたが、乗り方次第でグリップが良く、ドコドコとしっかり走ってくれました。登山にも使っていたので、バッテリーレスの公道仕様にし、スリム化もずいぶん図りましたね。

  そして競技仕様のものがホンダRTL250S、昔の世界チャンピオン車両です。パワーもあり、軽い、がしかし、私には乗りこなせなかったのが正直なところです。

  それからイタリアのベータ社アルプ250、同じくファンティック社の125(モノサスペンション初期型)、この2台は今、イタリアに関係の深い方の元にあります。

 

ハイエースキャンパー.jpg

 

 

      バイクをハイエースキャンパーの後部キャリアに載せ、登山の時も、下山口までバイクを置きに行き、登山口に車を移動し登山開始、下山後バイクで車を回収。タイトなスケジュールで登っていたので、この方法は非常に効率的でした。

  優れもののキャンパー、15万kmに達し、数十万kmを目指しましたが、ジーゼル排気ガス規制で乗れなくなり、残念でした。

  この後、知りあいの大学教授からフォードのエコノライン6Lを譲ってもらい乗り換えたのですが、あまりの燃費の悪さに2年で打ち切りとしました。でも、ルーフに10Fの折りたたみポータボートを載せ、後ろのラダーに5馬力の船外機エンジンをマウントを自作して積み、琵琶湖や銀山湖へ、楽しかったですね。

  オートバイトライアルは徐々に足が不調となり、エンジンをまともにかけられなくなり、仲間にも迷惑をかけることが多くなって、登山と共に終了となりました。

  今はトレーラーに船を積んでレイクトローリングを楽しんでいます。さわらびアウトドア教室の生徒さんも今年は銀山湖のトローリング初挑戦です。

  自転車はリハビリで40年ぶりに始めましたが、なかなか楽しいですね。キャンピングが目標です。

 

 

 

 

 

 

  

 

  来月はいよいよ今季初めての銀山湖です。大物をいつも期待しているのですが、なかなか難しいのです。でも今年こそは!!

 

湖上からの越後駒ヶ岳.jpg

                               銀山湖からの越後駒ヶ岳

 

 

 

 

 

 

199フルセット.jpg  

                            オプティマス199フルセット(前期型)

 

  昨年、暮れのお掃除の時にアウトドア教室で使っている「オプティマス199」シングルバーナーを高さ2m弱の所から落としてしまいました。ケース兼コッフェルの角が少し凹みましたが、中身は大丈夫そうでした。しかし、年が明けて、取り出して使おうとしたら、ケースの中がガソリン臭、これはまずい!

  燃料を抜き、バーナー部をはずし、タンク側を見ると、ジョイント口の立ち上がりの所にクラックが入っています。 他の物よりサイレント化でバーナー部が重く、落としたショックでクラックが入ってしまったのです。

  どーしようか? まずネットで真鍮の溶接補強を行っているところを探して聞いてみると、個人物は扱わない、他社では精密に行うので一件5万円ほどかかるとのこと、これでは中古の良い物が充分買えてしまいます。 

 

フューエル出口のクラック.jpg  

 

  仕方なく、ある溶接屋さんを訪ね、現物を見せ、できるかどうか聞きましたが、真鍮はやったことがないね、今忙しいから、と素っ気ない感じ、しかし、一月ほど過ぎたら暇になるので、また来て、とのこと。

  そして、再訪してOKとなり、溶接補強(交流溶接)が始まる。

  しかしすぐに、だめだ、できない、と言って、写真のようなもっとひどい状態になり、主人奥に引っ込んでしまいました。 開いた口がふさがらない! そんな状態。 無理に頼んだ私が悪かったのか・・・。 

 

補修材.jpg  

 

  こうなれば、自分で!

  現物を生かして使い続けたいので、父ちゃんバンドのケミカル製品に詳しいメンバーから耐熱パテを紹介されました。調べてみましたが、溶接補強にはならないので、自分でもう一度調べてみました。するとありました。「GM-8300」です。これは結構値段が高いのですが、少量販売もあり、すぐに宅配してもらいました。 

 

パテ盛り1回目.jpg パテ盛り2回目.jpg

                一度目                          二度目             

 

 パテ盛り3回目.jpg 組み付け終了.jpg

               三度目                           組み付け

 

  パテ埋めは、三度目で漏れが無くなりました。

  この製品は、二剤を混ぜ合わせ、硬化すると金属様に固まるので、埋めては硬化後ヤスリで整えてを繰り返しました。もう少しきれいにできるのですが、しばらく使って、問題が無ければにしようと思っています。

  とりあえず良かったです!!

 

 

 ※余談です。

199専用ニップル回し.jpg ニップル回し装着.jpg

 

  さて、このT字工具は?

  これは199のニップル回し専用工具です。 写真のように、199はニップルが管に囲まれた中にあるので、通常の物では入りません。そこで、古いバーナーのニップル回しがあったので、口の大きさを合わせるために、ヤスリで口を広げました。充分に使えます。

 

 

 

 

 

 

2011バンド合宿.jpg

 

  毎年恒例、父ちゃんバンドの蓼科合宿が行われました。

宿泊は20年以上お世話になっている、東急リゾート内のペンション「シャローム」、今年もお騒がせ致しました。

 

芝桜ー①.jpg 芝桜ー②.jpg

 

  敷地内には芝サクラ、今年もきれいに咲いていました。

 

 小川端ー①.jpg 小川端ー②.jpg

 

  すぐ下の清流沿いにも花が。

 

昼食のタイム.jpg  

 

  さて、今年は往路で渋滞があり、到着が少し遅れてしまいました。練習のセッティングを終えると、お昼になってしまい、ここで、乾杯! (右奥がペンションオーナーです)

 

練習風景-①.jpg 

   少し休憩後、練習に入りました。ここでは結構まじめに練習します。

 

練習風景-②.jpg アナグマ登場.jpg

 

  ただ、お疲れで、こういう姿も珍しくありません。このバンド結構ほっておきます。

  休憩時、鳥の餌場にアナグマ出現、ピントが今ひとつですが、何とか姿を確認 !

 

夕食のタイム.jpg

 

  お楽しみの夕食タイム、ここのペンションは食事が美味しいのです。ワインで乾杯 !

 

ミニコン風景-①.jpg ミニコン風景-②.jpg

 

  休憩後、同宿のお客さんを囲んで恒例ミニミニコンサート !

 

 awamori.jpg  

 

  今年は泡盛で夜が更けていきます。 

 

昼食のタイム②.jpg  

 

  朝食は自家製の焼きたてパン、そして、午前中の練習が終わり、お昼はご当地の山菜天ぷらとザルうどん食べ放題です。

  食べ放題と言っても、最近はめっきり食べる量が減り、お代わりしたメンバーは1人のみと言う状況です。昔は競って食べたのですがね・・・、少し寂しいですね。

 

  今年も無事終了、帰路も渋滞にはまってしまいましたが、のんびり帰りましたよ。

  ペンション「シャローム」おすすめです。いつの時期でも、ロケーションは抜群、食事も美味しいしので是非ご利用ください。 

     蓼科東急リゾート内 電話0266-69-3011

 

 

 

※さて、今年もさわらび教室ではキャンプを予定しています。

 7月下旬は下の写真の別荘を知人から借りることになりました。山登りと美味しい焼き肉を予定しています。

 

 

nagasaka 別荘.jpg  

 小浜泊地区筏.jpg

 

  昨年から始めた 「かかり釣り」、

  かかり釣りとは、波静かな湾内に浮かべられた筏の上で、チヌ(黒鯛)を釣る事を言います。釣り方が独特で、フロロカーボンライン1号~3号位のラインにチヌ針を直結し、団子を作り、その中に食わせ餌の、ボケ、オキアミ、さなぎ、コーン等を入れて投入し、団子が割れた直後のアタリを感じ合わせて釣る方法です。

 

小浜泊渡船-1.jpg 小浜泊渡船-2.jpg

 

  筏・渡船は深田渡船さんにお願いしました。夜明けに出発します。

 

小浜泊地区筏釣り-1.jpg 小浜泊地区筏釣り-2.jpg

 

  今回から専用竿を調達し、手持ちでアタリをうかがいました。しかし、潮が速く、ガン玉を打っても流れ気味、ビギナーにはなかなかアタリが取れません。

  今回の食わせ餌はボケがなかったので、小ぶりのザリガニとオキアミです。朝一番でヒットし、巻き上げるが後少しの所でバレてしまいました。その後数回アタリあるも、針がかりせず、終了。

  寄港後、深田渡船のおじいちゃんに説教受ける如くの釣り方指導を受けました。一番は「団子だよ」とのこと。来年は赤土団子を研究して釣行します!

 

 寂光院-1.jpg  

 

  さて、福井・京都方面へ行く時立ち寄る場所が何カ所かあります。一つは大原寂光院下の漬物屋さんです。今回は蕗のとうと、京野菜すぐきの漬物を購入しました。

  上の写真は、11年ほど前、放火によって消失した寂光院内にあったお地蔵様、黒こげになりながらも凛として立っていたとの話が残る、そのお地蔵様を永久保存しようと立てられた保存堂です。現在、拝観ができるのですが、世の中のいろんな問題を背負ってお焼かれになった、そんなことを心に訴えかけるような光を放っていました。

 

 寂光院-2.jpg  

 

  新しい寂光院、消失後に以前行った時には、まだ建築中で、できあがったお堂は初めて見ました。こじんまりとして、なかなか良いですよ。

  

寂光院-3.jpg 寂光院-4.jpg  

 

  寂光院は皆さんご存じのように、壇ノ浦で亡くなった安徳天皇の母君、建礼門院が尼となって過ごした所ですね。  

 

 ひなびた長命寺港.jpg 長命寺港店.jpg

 

  そして、毎年必ず訪問する場所が、琵琶湖長命寺港にある佃煮屋さんです。ここの稚鮎の佃煮はとても美味しいですよ。そして、鮒寿司です。 鮒寿司は結構良い値段なのですが、ここのお店はリーズナブルでしかも美味い!!

 

琵琶湖の夕暮れー2.jpg  

 

  そして、旅のフィナーレは琵琶湖、今年も良い夕暮れを見させていただきました。

 

琵琶湖の夕暮れー3.jpg

 

  琵琶湖の夕暮れー1.jpg 

   琵琶湖よ、また来年!!

 

 

 

 

玉川上水拝島付近.jpg

 

  久しぶりの良い天気!  4時15分に目が覚める。年取ると早くなりまーす。

  さて、何処へ出かけようか? 少し距離を伸ばしたいけれど、若干腰が不調、うーん・・・となれば、五日市小峰公園に行こう!

  国分寺から五日市街道を走り、天王橋交差点から玉川上水沿いの道に入る。5時26分に出発したので、車も少なく、玉川上水沿いは特に気持ちがよい。

 

五日市橋そばの並行橋.jpg  

 

  多摩川睦橋を越えて、また五日市街道に出る。きょうは五日市橋から左折し、小峰公園へ直行。

いつものベンチに陣取り、早朝クッキング開始。

 

本日のグザイ.jpg  

 

  きょうのメニューは煮込みきしめん、具材はしいたけ、いんげん、たまご、長ネギ と豪華です。

 

8Rケース.jpg 8Rケースー2.jpg

 

  さて、オプティマス8Rをセットします。このケース兼クッカーは河童橋の道具街で仕入れた物で、8Rにピッタリ合います。40年以上現役の8Rは立派としか言いようがありません。

 

 煮込みきしめんー1.jpg 煮込みきしめんー2.jpg

 

  お湯を沸かし、いつもの暖かい紅茶を飲んでから、残り湯にきしめん等を入れ煮込み開始、最後に鰹節を散らして美味そうにできあがりました。やはり早朝クッキングは良いですよ!! 

小峰公園で.jpg  

 

  小峰公園は直火禁止、自転車乗り入れも禁止ですので、下りて、歩いてくださいね。

  8Rのホワイトガソリン残量が少なかったので、プリムスのヒューエルボトルをボトルゲージにセットしてきました。アクセントが効いてなかなか良いですね。オプティマスの黄緑ボトルは合いそうもないかな。ちなみにモスグリーンの水筒はキャプテンスタッグの物です。

  冬服のニッカポッカから一気に夏仕様になってしまいました。虫も出ていますので、虫除けがそろそろ必要になりますね。

 

※今回のデータ

    走行距離 52.11km     総走行時間 3時間45分

 

 

 

 

 

 

畑後景磐梯山.jpg

 

  福島県裏磐梯檜原湖へ行って来ました。

  先日は常磐道をいわきまで、今回は東北道を郡山経由猪苗代まで。午前2時頃に東京を出ますが、東北道のサービスエリアは結構車が駐車しています。隣はワゴン車2台で学生達がキャンプ道具を整理していました。多分、被災地域へのボランティアでしょうか? 路面は常磐道ほどひどくはありませんが、やはり歪みがあり、走行には注意が必要です。

  檜原湖のあるキャンプ場では、震災後、ゴールデンウィークの予約がすべてキャンセルとのことがHPに載っていました。いろんな影響が出てきていて、これで良いのか、考えてしまいます。 ガソリンも流通しているし、猪苗代のスーパーは何でもありました。美味しい馬刺もお安く売っていましたよ。

 

ロッド先磐梯.jpg  

 

  いつも利用しているキャンプ場へ到着、でも、ガランとしていて、解禁あけとは思えません。「お久しぶり!」と挨拶し、手続き完了、トローリングロッドの準備開始、以前このブログで紹介したガイド通しが非常に役立ち、速やかに準備OK。スロープからボートを出す。

  湖は静寂そのもの、他にボートを見ることができません。ロッドに何の変化もなく、全く静かに時が過ぎていきます。

  しかし、ヒットは突然に。

  ルアーをアワビスプーンから紫色の怪しいトーンのものに換え、流し始めの1色でヒット! えっ?と慌てて巻き始めるが、当然元気な状態、慎重にネットに何とか納め、ホッとする。 事後情報によると、魚が結構上で食っているようです。5mラインでしょうか、参考にしてください。

 

ボートの前で.jpg  

 

  活き締めして、計ってみると38cm。ちょっと小さいが、釣れただけ良しとし、お昼で上がることにする。

   

38cmサクラマス.jpg サクラマス刺身(38cm).jpg                   38cmサクラマス と お刺身

 

サクラマス アラ(38cm).jpg サクラマス昆布締め(38cm).jpg                      美味しいアラ と 昆布締め 

 

  私は釣った魚はきちんと食べる主義、今回は半身はお刺身、アラは長ネギとアラ汁に、そして、もう半身は昆布締めにして持って帰りました。刺身は新鮮なのでぷりぷりです。アラ汁は適度な油が美味しさを出します。そしてお勧めは昆布締め、これは味では一番です。

 

banndaisann -1.jpg  

  banndaisann -2.jpg  

  

banndaisann -3.jpg

 

  

  磐梯山はいつ見てもすばらしい雄々しさを見せつけます。

  巻頭の写真、畑を前面にした磐梯山、夜明け直後の姿です。原発の影響がこれからもないよう祈ります。

 

 

 

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