私の行くフィールドの檜原湖、全面結氷し、氷が安定するのを待つばかりです。すでに一部ワンド等はテントを持ち込んでも大丈夫になっていますが、私は2月に入って行くことにしています。今年は業者さんの調査実踏時に氷が割れてお亡くなりになった方がでています。やはり、注意が肝心です。
道具類を倉庫からだし、広げてみました。ソリは大型の物でこちらではなかなか売っておりませんので、札幌から送ってもらいました。今年はおニューです。そして大事なのが、穴あけドリル、テントを設営する前に、ポイントを調べるためにいくつもあけなければなりません。そして、穴に浮いている氷りくずをすくう網ですね。
テントは六角型の物か迷いましたが、リーズナブルな小川テントにしました。これまで地吹雪に遭いましたが、対策をしておけば、全く問題ありませんでした。
今年は椅子も新調し、ゆったり感が少しでもある物にしました。氷上は風が吹き始めるとすさまじいことになります。テント内の床圧雪、テント裾を雪で囲ったり、どうしても大型のスコップが必要です。タマネギ袋の端っこに針金を通し、生け簀用の穴に入れておけば、ワカサギ君元気に生きています。

その他に、魚探、飲食料、ランプ類、バーナー類、携帯トイレ、釣り道具などが必要になります。結構な荷物なので、大型のソリは欠かせません。
ランプはガスと電池タイプ両方、バーナーはコールマンのピーク-1を専用のヒーターと一緒に持っていきます。予備にガスバーナーも持参します。
準備している時、孫達が遊びに来て、しばしテントの中で遊んでおりました。
気持ちはすでに氷上、早く行きたいですね。
教室の生徒さんも、釣りと寒さに慣れたら是非連れていきたいと考えています。




















