<一日目>
土曜日にアウトドア・ポタリング教室があることから、金曜日に下見がてら、アラヤを走らせることにしました。車の点検日に当てていた金曜、延期になったため、即実行となりました。
今回は初めて、多摩サイ右岸を走ってみようと、関戸橋を越え川上へ、そして日野橋から戻るコース設定にしました。

途中、河川敷に下りクッキング、今回は名古屋の友人からのお歳暮「みそ煮込みうどん」です。これは1人前ずつになっているので、ポタリングには最適です。具材はタマゴ、キャベツ、人参、ニラです。

バーナーは41年間使っているオプティマス8R、年季が入っています。ケース兼コッフェル、これは河童橋道具街で合う物をやっと見つけたのです。さて、これでうどんを煮込みます。そして美味しくできあがりました。
右岸は自転車の数はグット少なくなります。野鳥観察の方々が大型レンズを構えて、結構スタンバイしていましたよ。
日野橋を越えて帰路につきました。
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<2日目>
2日目は教室生徒とアウトドア・ポタリング教室です。前日とほぼ同じコースを走る。 6時過ぎに出たので、結構冷えます。川上に向かうと日が後ろから差してきます。

多摩川、浅川、程久保川の合流地園地でクッキング開始、プリムスグラヴィティをセットし、ホットサンド作り、生徒もジッポポケットバーナーをセットし、自分のカップラーメンとじーじのお茶用のお湯を沸かしてくれます。余ったウィンナは自分でボイルして食べていました。

さて、問題は焼きおにぎり、家でおにぎりを握ってきたのですが、量が少ないかなと思いつつ、食べ過ぎはいけないよね、でそのまま現地へ。案の定、量が少なすぎて、圧がかからずスカスカ焼きおにぎりのできあがりになってしまいました。
生徒君、申し訳ない! こういう事もあるのだ!! が、味はよろしいので、2人で美味しくいただきました・・・・・。
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<3日目>
昨年12月、昭和54年設立の しょうがい児の子ども会組織「国分寺子どもクラブ」発足メンバーのお母様が亡くなられました。発足翌年、初めての親子夏合宿が五日市のお寺さん陽谷院で行われました。そのお寺さんに、命日に近い日、訪ねてみたいと思っていたのです。
子どもクラブは、子ども7人、スタッフ5人の本当に小さな組織から出発しました。その後、国分寺地域に近い都立府中リハビリテーション学院(現、首都大学東京健康福祉学部)、東経大、学大、津田塾大、一橋大に各々組織をつくり、スタッフが枯渇しないように青年ボランティアを発掘育成し、活動を続け31年目になりました。
「アラヤランドナー早朝クッキング」3日目は、その陽谷院を訪ねることにしました。
多摩サイ左岸を上流に向かい、睦橋から睦橋通りを五日市方面へ向かいました。途中、すばらしい朝日や、朝靄の河畔の上に富士山を観ながら快調に走る。
しかし、五日市駅近くになると、3日目の疲労が出てきました。写真を撮りつつ休憩、気持ちを鼓舞して走り始める。
黒茶屋(焼き鳥割烹)を過ぎる頃から、ペダリングも安定し、目的地の陽谷院へ到着。
陽谷院は昔のままです。今でも合宿は行われているような雰囲気でした。

お地蔵様達も30年前と同じ、きちんと並んで人々を見守っていました。
去りがたく、去りがたくと思いつつ、あれっー ここで急にお腹が空いてきてしまいました。6時10分に出発し、現在8時20分、エネルギー補給を! お寺さんの軒先でとは思いましたが、火を使うので遠慮し、行き慣れた都立小峰公園まで走ることにしました。小峰公園は五日市から八王子に抜ける小峰トンネル手前にあります。
小峰公園は静寂そのもの、日の当たるベンチに落ち着き、オプティマスクラックスをセット、クッキング開始。

今日は小型グリルでライ麦パンとチェリソを焼いていただく、そう言う趣向です。もちろん、レタスは必要です。ちょっと余分かカップ麺、しかし、いただきま~す。
お湯を沸かし、いつものスコッチ入り紅茶から朝食は進んでいったのです。
さて、この三日間、
一日目 27km
二日目 26km
三日目 69km 計122km
何とか100kmを越えました。
リハビリサイクリスト、更に頑張りましょう!!