2010年12月アーカイブ

正月ブログー1.jpg  

                               多摩川サイクリングロードの夜明け

 

  さわらび教室関係者の皆さん、父ちゃんバンドの皆さん、父ちゃん会の皆さん、そして、ブログをいつも見てくださっている皆さん、明けましておめでとうございます。 昨年中はいろいろお世話になりありがとうございました。

  さわらび教室の生徒さん達、各々びっくりするほど成長してくれ、じーじとしても大変嬉しく思っております。

 

荒沢岳ー正月ブログー2.jpg  

                                  銀山湖上からの荒沢岳

 

  さて、昨年は趣味として、ランドナー(自転車)、釣り(レイクトローリングとワカサギ)、バンド活動と行ってきましたが、今年の重点目標としては、ランドナーでの一泊2日キャンピングです。体調が良ければ、秋には実施するべく、準備を進める予定です。何と言っても、身体のメンテナンスをどうするかが一番の課題です。41年前は38日間も北海道キャンピングできた体力がありましたが、間もなく還暦、そしてリハビリサイクリストは無理はできません。自転車もフロントサイドキャリア装着、タイヤの変更、リアディレーラーおよびギアの変更等、少しずつ手をかけなければいけません。

 

記念写真.jpg  

                              山中湖しゅうすいや桟橋にて

 

   戸倉父ちゃん会恒例のワカサギ釣り合宿も定着し、子ども達も釣果を出すようになってきました。さて今年の竿頭は・・・?

 

  演奏中央.jpg  

                        二胡奏者 海みのりさんとのジョイントライブ(八王子) 

海みのり.jpg  

 

  父ちゃんバンドは今年、国分寺市の春の音楽祭に参加予定です。まずは父ちゃん達の聖地・焼き鳥屋「やまびこ」での新年会を催した後、練習も考えねば行けませんね、ねえ、バンマスっ。

 

                  さあ、今年も「走る!」です。 

 

 

 

 

 

 

風強し富士.jpg  

 

  孫のユッキーとワカサギ釣りに行こうね! と、約束していたのですが、諸事情で行けなくなり、急遽、ご近所、父ちゃんバンドベイシスト、アキオさんと行くことになりました。アキオさんご同行ありがとうございます。

 

 

すぐ釣れた.jpg やっと釣れた.jpg

 

  場所は山中湖、しゅうすい屋さんのドーム船、しっかし、今年一番の冷え込み、マイナス9度、これは釣果に影響必須、案の定、午前中ポツポツ、何とか一束越えは可能かなと思いましたが、昼前から強風が吹き、アタリも少なく、穂先は黙りを決め込んでしまいました。

  加えて、強風のための船の揺れでお祭りが多くなり、ゲームセット! 船頭さんの「シンカーを重めに!」の指示は良かったのですが、底を揺れ毎に切ることをしない方がおられて、重いシンカーを引きずってお祭り大会となりました。

 

                                                                                  釣り座.jpg道具はワカサギ2回目のアキオさんにはダイワの電動、これは結構使いやすいんですね。私はK-zanの電動でした。途中、シンカーを重くしたので、手バネに変更、しかし苦戦でした。

 

釣果はアキオさん30匹、じーじ89匹でした。

 

 

 

 

 

 

  条件が悪い時のドーム船はなかなか難しいと痛感いたします。初心者からベテランまで同じフロアーで釣るのですから、やはりコミュニケーションを豊かにして、みんなで楽しむ方向がよいでしょうね。

 

奮闘ご苦労様でした.jpg  

 

  アキオさんお疲れ様でした。

 

 

 

 

 クラックス比較ー1.jpg  

                            左 中国製    右 日本製

 

  じーじはオプティマスのバーナーを愛用していますが、ガスシングルバーナーで軽量コンパクトなのがクラックスです。クラックスと言っても、軽量を重視した折りたたみ機能がない物と、機能があるコンパクトタイプがあります。折りたたみタイプですと、面白いことに日本製の限定品と中国製の世界流通品の2種類があります。日本の製造会社はジッポのポケットバーナーを作っていた会社何ですね。

  日本製はアルミ削りだしのシルバー、中国製はオプティマスのグリーン色をノブに配したスマートな物です。写真では日本製の物は日常的に使っているので変色していますが、中国製は以前購入して倉庫に眠っていた物で新品です。

 

 

クラックス比較ー2.jpg  

 

  五徳は、中国製はガソリンタイプのノーバと同じ曲線、日本製は直線となっています。

  

クラックス比較ー3.jpg クラックス比較ー4.jpg

     (ガスカートリッジは自己責任で他社の物使用)                   収納ケース

  

  組み立ててみると、日本製に、使用に問題はないですが、頭が振れるややガタがあります。中国製はほとんどありません。日本製のガタは他の使用している方も指摘しています。ノブの位置については、日本製はガスクローズした場所で納まりますが、中国製は45度ずれていますので、クローズしてから少し戻さなくてはいけません。

  

クラックス比較ー5.jpg クラックス比較ー6.jpg

             (キャンピングガスCV250のカートリッジは使用できません撮影用に使用)

 

  ケースは独特で、230缶の底に貼り付けるように収納できるコンパクトタイプです。230缶用のコッヘルにピタッと入りますよ。

 

 クラックス収納.jpg  

 

  じーじは110缶を使用しています。やはり軽量コンパクトなパッキングをするために、写真のようなカップ付きコッヘルを使えば、お湯を沸かせて、他の調理も可能です。まだ上部にスペースがあるので、お茶やおやつなども入りますよ。実際の使用時にはビニール袋等を使い、金属どうしの接触を抑えてあげた方がよいですね。

 

  登山や、自転車などでは軽くコンパクトなのがやはりグット! ですよね。

  

 

 

 

 <一日目>

右岸から.jpg  

 

  土曜日にアウトドア・ポタリング教室があることから、金曜日に下見がてら、アラヤを走らせることにしました。車の点検日に当てていた金曜、延期になったため、即実行となりました。

  今回は初めて、多摩サイ右岸を走ってみようと、関戸橋を越え川上へ、そして日野橋から戻るコース設定にしました。

  

オプティマス8Rで煮込み.jpg みそ煮込みうどんセット.jpg

 

  途中、河川敷に下りクッキング、今回は名古屋の友人からのお歳暮「みそ煮込みうどん」です。これは1人前ずつになっているので、ポタリングには最適です。具材はタマゴ、キャベツ、人参、ニラです。

 

 

煮込みます.jpg みそ煮込み出来上がり.jpg

 

  バーナーは41年間使っているオプティマス8R、年季が入っています。ケース兼コッフェル、これは河童橋道具街で合う物をやっと見つけたのです。さて、これでうどんを煮込みます。そして美味しくできあがりました。

 

日野橋を望む.jpg  

 

  右岸は自転車の数はグット少なくなります。野鳥観察の方々が大型レンズを構えて、結構スタンバイしていましたよ。

  日野橋を越えて帰路につきました。

 

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<2日目>

 右岸の日の出.jpg  

 

  2日目は教室生徒とアウトドア・ポタリング教室です。前日とほぼ同じコースを走る。 6時過ぎに出たので、結構冷えます。川上に向かうと日が後ろから差してきます。

 

 

プリムスでホットサンド.jpg 生徒自分でボイル.jpg

 

  多摩川、浅川、程久保川の合流地園地でクッキング開始、プリムスグラヴィティをセットし、ホットサンド作り、生徒もジッポポケットバーナーをセットし、自分のカップラーメンとじーじのお茶用のお湯を沸かしてくれます。余ったウィンナは自分でボイルして食べていました。

 

焼きおにぎり開始.jpg 焼きおにぎり失敗.jpg

 

  さて、問題は焼きおにぎり、家でおにぎりを握ってきたのですが、量が少ないかなと思いつつ、食べ過ぎはいけないよね、でそのまま現地へ。案の定、量が少なすぎて、圧がかからずスカスカ焼きおにぎりのできあがりになってしまいました。

  生徒君、申し訳ない! こういう事もあるのだ!!  が、味はよろしいので、2人で美味しくいただきました・・・・・。  

 

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<3日目>

 

 左岸日の出.jpg  

 

  昨年12月、昭和54年設立の しょうがい児の子ども会組織「国分寺子どもクラブ」発足メンバーのお母様が亡くなられました。発足翌年、初めての親子夏合宿が五日市のお寺さん陽谷院で行われました。そのお寺さんに、命日に近い日、訪ねてみたいと思っていたのです。

  子どもクラブは、子ども7人、スタッフ5人の本当に小さな組織から出発しました。その後、国分寺地域に近い都立府中リハビリテーション学院(現、首都大学東京健康福祉学部)、東経大、学大、津田塾大、一橋大に各々組織をつくり、スタッフが枯渇しないように青年ボランティアを発掘育成し、活動を続け31年目になりました。

  

朝靄に富士.jpg  

 

  「アラヤランドナー早朝クッキング」3日目は、その陽谷院を訪ねることにしました。

  多摩サイ左岸を上流に向かい、睦橋から睦橋通りを五日市方面へ向かいました。途中、すばらしい朝日や、朝靄の河畔の上に富士山を観ながら快調に走る。

 

 

五日市駅を望む.jpg  

 

  しかし、五日市駅近くになると、3日目の疲労が出てきました。写真を撮りつつ休憩、気持ちを鼓舞して走り始める。

 

畔荷田の陽谷院.jpg  

 

  黒茶屋(焼き鳥割烹)を過ぎる頃から、ペダリングも安定し、目的地の陽谷院へ到着。

  陽谷院は昔のままです。今でも合宿は行われているような雰囲気でした。

 

 

陽谷院.jpg お地蔵様達.jpg

 

  お地蔵様達も30年前と同じ、きちんと並んで人々を見守っていました。

  去りがたく、去りがたくと思いつつ、あれっー ここで急にお腹が空いてきてしまいました。6時10分に出発し、現在8時20分、エネルギー補給を! お寺さんの軒先でとは思いましたが、火を使うので遠慮し、行き慣れた都立小峰公園まで走ることにしました。小峰公園は五日市から八王子に抜ける小峰トンネル手前にあります。

 

都立小峰公園内.jpg  

 

  小峰公園は静寂そのもの、日の当たるベンチに落ち着き、オプティマスクラックスをセット、クッキング開始。

 

小型グリルで.jpg 小型グリルでー2.jpg

 

  今日は小型グリルでライ麦パンとチェリソを焼いていただく、そう言う趣向です。もちろん、レタスは必要です。ちょっと余分かカップ麺、しかし、いただきま~す。

  お湯を沸かし、いつものスコッチ入り紅茶から朝食は進んでいったのです。

 

さて、この三日間、

   一日目 27km

   二日目 26km

   三日目 69km   計122km

何とか100kmを越えました。

リハビリサイクリスト、更に頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体写真.jpg  

 

  11月29日、首都大学東京健康福祉学部作業療法学科で特別講義が行われました。

もう今年で8回目ぐらいになると思います。講師は

  ①療育者からの提言として、私じーじ

  ②保護者からの提言として

    ダウン症の父親 大学講師の大野修司さん

    脳性マヒの母親 塾経営の田中孝代さん

 の3人で行ってきました。

 

3人の講師 のコピー.jpg 準教授 のコピー.jpg

            左から田中・大野・じーじ                   首都大学東京準教授三浦先生

 

  この講義は、首都大学東京準教授の三浦先生が、学生に現場や保護者の生の声を聞かせたいと尽力なさり、これまで行われてきた貴重な場です。

  保護者からの提言では、親の切実な思い、社会(受け入れ側)の問題点の指摘や提言が行われ、学生には貴重なお話が聞けたのではないかと思っています。

  私からはしょうがい児就学の歴史、国分寺子どもクラブ(余暇活動)、父ちゃん会、兄弟姉妹の会、地域ネットワークでのケアー、発達しょうがいの具体的な対応等をお話ししました。また、大野さんは学者でもありますので、結構具体的な合併症の話を、田中さんは板橋兄弟姉妹の会の中心的存在でもありますので、これも具体的活動内容についてお話をしてくれましたよ。

  ここだけのお話ですが、三浦先生はその昔学芸大学生で、しょうがい児の子ども会組織「国分寺子どもクラブ」の初期、活動を強力に押しすすめてくれた学生の1人だったんですよ。保護者や、私みたいな町の療育者を呼んで講義を受けさせるなんて、結構素敵な事ではありませんか。

  学生諸君、勉学頑張るのはもちろんのこと、現場にも足を運んで、自分の目で福祉・教育・医療の現実を見てくださいね! 講師3人共通のお願いです。

  また来年も実施できると良いですね、学生の目がキラキラしているのを観るの、これも楽しいものですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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