10月26日(火)、国分寺の本多公民館で国分寺子どもクラブのパンチョデーが行われた。
このクラブは既報のように、障害児の子ども会組織として31年も続いている、地域の宝物のような組織です。障害を持った子どもにとっても、兄弟姉妹を含めた健常な子どもにとっても、地域の中で一緒に楽しく過ごせるインクルージョンな世界の場所なんです。
この活動を支えているのが、東経大、学大、津田塾大、一橋大等の学生諸君と、OBの社会人です。スタッフが枯渇しないように、大学に創立時から組織をつくり、新歓毎に学生が入ってくるようにしました。このメンバーは、このクラブだけでなく、地域の他のボランティアにも参加してくれるんですよ。
◎さて、パンチョ とは何でしょうか?
私の創立時現役ニックネームが パンチョ 何ですね。
◎何をする日でしょうか?
実は創立時の理念や、会運営の方法、レク活動等を伝えるための講習会なんです。年2回
行われていましたが、私以外のOBも講師になった方が良かろうと、現在は春に「ナカちゃん
デー(実践編)」、秋に「パンチョデー(理念編)」と言う名称で行われています。ナカちゃんは私
の後、2代目のスタッフ代表で、現在は特別支援学校の副校長をしていますよ。
今回はディスカッション方式で、
①例会の中になかなか入れないこどもをどうしたらよいのか?
②家庭との関わりをどう持てばよいのか?
を青年達がまず話し合い、最後に私の方で意見を述べさせていただく、スーパーバイザーのような役所で参加しました。
青年達の意見は基本的に正しく、伝統が継続していると、非常に嬉しく思いました。
そして、最後に、「一人一芸」のお話をし、みんなで沢山レクを覚えて、ノンバーバルなコミュニケーションにつなげていく、と言うことで、2つの芸をみんなに覚えてもらい終了しました。
終了後、久しぶりに若い学生やOB社会人とで懇親会を行い、帰宅は翌日になっていました。少し飲み過ぎたかな・・・・・。














