「二十四の瞳」小豆島の分教場
昭和47年、大学の合唱合宿で初めて泊まった五日市の戸倉荘、そこは元はこの戸倉地区の分教場でした。
国分寺の「さららび子ども会」、知的障害者青年学級「くぬぎ青年教室」、障害児子ども会「国分寺子どもクラブ」、国分寺親と子の「しあわせ合唱団」、国分寺市立こどもの発達センターOB父ちゃん会など、いろんな団体で利用させてもらいました。
今回久しぶりにその分教場を訪ねてみようとランドナーにまたがりました。

睦橋 残雪の盆堀川
いつものように多摩サイを登って睦橋から五日市方面に向かい、沢渡橋から盆堀方面へ左折、子どもを連れての合宿の時、秋川本流は濁流でもこの支流は澄んでいました。上流が豊かな木々に包まれていたと言うことでしょうね。ここはまだ雪が残っていました。スリックタイヤなので、あまり奥へは行かず、戸倉山の裾を抜けて、本街道に、そして旧街道下の戸倉荘に行きました。

戸倉山(城趾)
戸倉山は城趾で、以前子どもたちや青年たちを連れて登りました。戸倉荘案内板を下りていくと、絶句!! 元分教場は取り壊され、更地となっていました。いろんな想い出が残る合宿所だけに残念です。しかし、38年前でも元分教場でしたから、しかたがないのかもしれません。

旧街道沿いの案内板 更地の跡地
大岩の淵
河原に下りて、元気だった頃に大岩から飛び込んで子どもたちと遊んだ淵を観ながら食事を取ることにしました。
オプティマス8R
愛用のオプティマス8Rを広げ昼食、一時間ほどのんびり、お茶を沸かしてボーっと川を観ていました。この8Rと同じくらいのおつき合いの戸倉荘でしたが・・・。

戸倉荘の上に鎮座するお地蔵様、何だか拝みたくなり、孫2人の幸せをお願いしました。

気持ちを切り替え、いざ帰路へ!
ところが、多摩サイに入ると向かい風、ゼーゼー、と何とか立川に入り、いつもコーヒー豆を購入する羽衣町の珈琲夢職人(HP有り)でフレンチ等を購入し、無事帰宅となりました。
ここのフレンチでエスプレッソを作っています。また、珈琲酒を作っても美味しいですよ。
※走行データ
走行距離 59km
時間 4時間半

あの分教場がなくなったのですか。
1回だけでしたが父子キャンプで利用したことが
なつかしく思い出されます。
今年はもう一度行こうかと話題に出ていましたが
残念ですね。
そうなんです。
残念です。
まだまだ分教場はあると思いますがね。