じーじのさわらび教室では、基本的なコミュニケーションが児童と取れた段階から、課題の最後に抱っこ(幼児のみ)して絵本の読み聞かせをします。
単純に絵本になじんで欲しいと言うことと、幼児の場合には抱っこしてのゆったり感を味わい、情緒の安定、自閉症児ではコミュニケーションの円滑化へ結びつけ、聞くこと、観ることの楽しさを感じ、結果として集中する力を付けてもらいたいからです。
先頭の2冊の本は導入本です。繰り返しのおもしろさ、「くるぞくるぞ」と期待する楽しさを味わえます。自閉のお子さんも大好きです。

芋虫君はストーリーがシンプルで、絵がとても良いです。読む途中で芋虫や蝶々が出てくるのでそれを探したり、数称したりして楽しんで進めます。
お化けのコックさんは声色をお化け風にし、そのおもしろさを味わってもらいます。じーじは昔ミュージカルをやったり、ボイストレーナーもしていましたので、大の得意なのです!!

螢沢と川からの贈り物は方言を使い、リズムやアクセントの違いを楽しんでもらいます。川からの贈り物は今はやりの龍馬さん、高知訛りを使います。
多い時は5冊も読んでしまう時もありました。じーじの惚け予防にもぴったりで、これからも子どもたちと楽しんで読んでいきたいと思っています。
どうぞ、ご家庭でも抱っこしてゆったり本を読んであげてくださいね!!

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