2010年3月アーカイブ

上杉鷹山歌碑.jpg  

 

  米沢を散策する機会を得て、上杉ゆかりの地を少しだけですが歩くことができました。

  写真は上杉神社にある、10代藩主鷹山の残した有名な訓です。なかなか自他共に厳しい生き方をなさった方が詠まれたものだけに、胸にグンときますね。

 

 

上杉家廟所正面.jpg  

 

  米沢の上杉家廟所には13代までの墓と、14代の記念碑が有ります。初代藩主は景勝ですが、初代は謙信公として、中央奥にまつられています。

 

各代藩主墓.jpg

 

  墓は奇数代と偶数代で左右に分かれて建てられています。なかなか、雪に中では凛とした静けさに覆われ、感動いたします。

 

各代藩主名.jpg 廟所案内板.jpg

 

  春日山林泉寺には上杉家奥方達と、重臣の墓があります。 ドラマで有名になった直江兼続夫婦の墓もあります。

 

 

上杉家奥方の墓所.jpg  

 

  意外に奥方の墓は質素な構えで、兼続夫婦の墓は立派な物でした。

 

 

直江兼続夫妻の墓.jpg

 

  この時代で、夫婦の墓の大きさ形が全く同じであり、破格の扱いがされたのでしょう。また、林泉寺のガイドさんのお話によると、戒名も後になって最高位のものに換えられたとのことでした。

 

 

春日山林泉寺からの山々.jpg 

 

  林泉寺には謙信公幼少の折から側にあった毘沙門天がまつられ、じっくりと私も拝見させていただきました。この墓所からの山々はとてもすばらしいものでした。

  上杉神社宝物殿には、謙信公の遺品が多く展示され、また、兼続の前立てに「愛」とある甲冑が展示されています。

  その他、いくつかの場所を巡りましたが、しばし歴史の中に身を置くことができました。感謝!!

三色棒差し.jpg  

 

  写真の三色棒差しは、端材と丸棒で作った教材です。以前勤務していた国分寺のこどもの発達センターでも同じ物がありますが、それも私が作った物です。

  この教材は子どもたち大好きです。プログラム上の役目が終わっても、やりたがる子どもが多い教材です。やり終えると、すっきり感がありますからね。

 

三色三体カード.jpg  

 

  この教材に合わせて、進展させていく物が、色形カードです。マッチングや選択、そして呼称へと進んでいきます。

  カードも今はワードで簡単に作れるので助かってます。  これからも時々教室の教材を紹介していきますね。お楽しみに!

  磐梯山をバックに.jpg

                                   磐梯山をバックに

 

  3月中旬の檜原湖は氷上が不安定なので、どうかな? と思ったのですが、直前の寒気襲来で氷上が安定し、風対策の雪も積もり、ラッキーな釣行となる。

  湖畔西側から入り、月島の西南で穴掘り開始、いくつか開けるが、なかなか魚探の反応が出ない。 10穴ほど開けてやっと反応が有りテント設営にかかる。水深6m、あまり浅いのは好きではありませんが、時間がどんどん過ぎてしまうので穴堀り終了。

 

テント正面.jpg  

                                     テント正面 右側が月島

 

  今回、写真のスノーショベルを石井スポーツで調達し、なかなかの働きをしてくれました。軽い、しっかりしている、思ったほど嵩張らない、良かったと思います。これまでは携帯用の小さいショベルでしたが、持っていくだけで結局使わずじまい。足のインサイドを使った方がよっぽど早いぐらいでしたから。

  ドリルがアンカーになり、風上となります。風下に入り口と換気口(先日この湖で一酸化炭素中毒で亡くなられた方がいます。火器の整備と換気の注意が肝心ですよ!)・・・、セッティング終了し、さあ始めるぞ、しかし、何と魚探に反応無し、時々極薄く底に反応が有り、ポツリと釣れる程度。困ったと思いながらも打つ手無し。

 

安達太良山をバックに.jpg  

                                 安達太良の山をバックに

 

  場所を換えることにする。また穴掘り6回、やっと底に反応のある場所にセッティング。しかし、ここもすぐに反応が無くなり、天気がよいので撮影タイムの後、お昼上がりとしました。 

 

磐梯山夜景.jpg  

 

  泊地から夜の磐梯山を撮影、きれいなんですけれど、スキー場が結構なところまで浸食し、これで良いのかな? との疑問も湧きます。

  今回の釣行は天気に恵まれ、良い写真が撮れました。しかしワカサギ君はほんの少々、唐揚げで美味しく食べる分が確保できた程度です。また来年よろしく!! 

 

 

磐梯山をバックにー2.jpg  

 

  4月からは檜原湖のトローリングが解禁(岩魚、さくら鱒)です。楽しみにしています。昆布締めは最高ですよ。 

カレーできた!.jpg  

 

  この間年長の教室生へのご飯作り体験指導を行ってきましたが、いよいよ戸外で行うことにしました。

 

梅の木平.jpg 三沢峠.jpg

 

  場所は高尾山近く、甲州街道を挟んだ所にある尾根です。京王高尾山口から甲州街道を2kmほど大ダルミ峠方面に歩き、梅の木平のバス停付近から左折、三沢峠に向かいます。途中、圏央道の工事区間があり、以前教室生と裏高尾も歩いていて、高尾山にトンネルを掘ることについては「環境破壊だね」、私からの話の受け売りではなく言っていましたので、「あれがここに来るんだ」とも。小川づたいに歩いていると、コースが板戸で遮断されていて、おかしいな? と思ったのですが、イノシシの畑荒らしの対策のようでした。問題なく歩き進みますが、林道に入るとずいぶん荒れ果てていて、以前来た時から10年は過ぎているのですが、樹木の間伐もされていない、風で倒れた樹木もそのまま、土砂崩れもあり、早く整備しないといけないと思いました。教室生も関心があり、「何故荒れているの?」の質問でずいぶん話をしながら歩きました。

  

 

三沢峠ー2.jpg 三沢峠案内板.jpg

 

  三沢峠から尾根を歩きますが、結構なアップダウン、3回ほど来た場所ですが、いずれもスイスイハイキングコースのイメージだったのです。時の流れ、身障者となり体力低下、両ストックを使い何とか草戸山へ到着、少し過ぎたところに小ピークがあり、巻き道が付いているのでここでご飯作り決定。

 

草戸山.jpg  

                                 草戸山から高尾山方面を望む

 

 

ご飯作りー1.jpg ご飯作りー3.jpg

           じーじのご飯炊きとルー暖め                 教室生のご飯炊き

 

  お米を一洗いし、水はご飯の倍ほど入れます。そして中火で煮立つまで、その後弱火にし、ご飯の表面の水気がほぼなくなる前に(後では確実に焦げます)火を止め蒸らしてできあがり!! 今回も上手にできました。

 

ご飯作りー2.jpg いただきまーす!.jpg

 

   ご飯ができあがる前にお湯を沸かし、お腹がすいたのでまずはカップラーメンをいただきます。 彼は小2個、私は普通を1個、とても美味しくいただきました。私はご飯にカレーでなく、梅しそちりめんを持参し、できあがりのご飯にかけていただきます。年を取るとこの方が美味いんですよ!!

  今回は彼と環境の問題や健康のために運動することの大切さ、結構まじめに話しながらのハイキングとなりました。次回は彼の希望で「 多摩川サイクリング、カップラーメンの食事」の予定です。

 

分教場.jpg 

                                   「二十四の瞳」小豆島の分教場

 

  昭和47年、大学の合唱合宿で初めて泊まった五日市の戸倉荘、そこは元はこの戸倉地区の分教場でした。

  国分寺の「さららび子ども会」、知的障害者青年学級「くぬぎ青年教室」、障害児子ども会「国分寺子どもクラブ」、国分寺親と子の「しあわせ合唱団」、国分寺市立こどもの発達センターOB父ちゃん会など、いろんな団体で利用させてもらいました。

  今回久しぶりにその分教場を訪ねてみようとランドナーにまたがりました。

 

睦橋.jpg 残雪の盆堀川.jpg

                   睦橋                          残雪の盆堀川

  

  いつものように多摩サイを登って睦橋から五日市方面に向かい、沢渡橋から盆堀方面へ左折、子どもを連れての合宿の時、秋川本流は濁流でもこの支流は澄んでいました。上流が豊かな木々に包まれていたと言うことでしょうね。ここはまだ雪が残っていました。スリックタイヤなので、あまり奥へは行かず、戸倉山の裾を抜けて、本街道に、そして旧街道下の戸倉荘に行きました。 

戸倉山(城趾).jpg

                                     戸倉山(城趾)

 

  戸倉山は城趾で、以前子どもたちや青年たちを連れて登りました。戸倉荘案内板を下りていくと、絶句!! 元分教場は取り壊され、更地となっていました。いろんな想い出が残る合宿所だけに残念です。しかし、38年前でも元分教場でしたから、しかたがないのかもしれません。

 

戸倉荘案内板.jpg  戸倉荘跡.jpg

               旧街道沿いの案内板                      更地の跡地 

 

大岩の淵.jpg 

                                     大岩の淵

 

 河原に下りて、元気だった頃に大岩から飛び込んで子どもたちと遊んだ淵を観ながら食事を取ることにしました。 

 

河原のオプティマス8R.jpg   

                                  オプティマス8R

 

   愛用のオプティマス8Rを広げ昼食、一時間ほどのんびり、お茶を沸かしてボーっと川を観ていました。この8Rと同じくらいのおつき合いの戸倉荘でしたが・・・。

 

 

川を見つめる.jpg お地蔵様.jpg

 

  戸倉荘の上に鎮座するお地蔵様、何だか拝みたくなり、孫2人の幸せをお願いしました。

 

 

コーヒー豆店.jpg

 

 

  気持ちを切り替え、いざ帰路へ!

  ところが、多摩サイに入ると向かい風、ゼーゼー、と何とか立川に入り、いつもコーヒー豆を購入する羽衣町の珈琲夢職人(HP有り)でフレンチ等を購入し、無事帰宅となりました。 

 ここのフレンチでエスプレッソを作っています。また、珈琲酒を作っても美味しいですよ。

 

 ※走行データ

 走行距離 59km

 時間    4時間半                                  

 

  

 

 

2冊.jpg  

 

  じーじのさわらび教室では、基本的なコミュニケーションが児童と取れた段階から、課題の最後に抱っこ(幼児のみ)して絵本の読み聞かせをします。

  単純に絵本になじんで欲しいと言うことと、幼児の場合には抱っこしてのゆったり感を味わい、情緒の安定、自閉症児ではコミュニケーションの円滑化へ結びつけ、聞くこと、観ることの楽しさを感じ、結果として集中する力を付けてもらいたいからです。

  先頭の2冊の本は導入本です。繰り返しのおもしろさ、「くるぞくるぞ」と期待する楽しさを味わえます。自閉のお子さんも大好きです。 

 

芋虫君.jpg お化けのコックさん.jpg

 

  芋虫君はストーリーがシンプルで、絵がとても良いです。読む途中で芋虫や蝶々が出てくるのでそれを探したり、数称したりして楽しんで進めます。

  お化けのコックさんは声色をお化け風にし、そのおもしろさを味わってもらいます。じーじは昔ミュージカルをやったり、ボイストレーナーもしていましたので、大の得意なのです!! 

 

螢沢.jpg 川からの贈り物.jpg

 

  螢沢と川からの贈り物は方言を使い、リズムやアクセントの違いを楽しんでもらいます。川からの贈り物は今はやりの龍馬さん、高知訛りを使います。

  多い時は5冊も読んでしまう時もありました。じーじの惚け予防にもぴったりで、これからも子どもたちと楽しんで読んでいきたいと思っています。

   

  どうぞ、ご家庭でも抱っこしてゆったり本を読んであげてくださいね!!

 

   当日は富士山がすばらしい姿を見せてくれました。お月様を側に侍らす優雅な姿です。風もなく釣りやすいのですが、このような時はなかなか釣果に結びつきません。

 

月と富士.jpg 

 

   既報戸倉父ちゃん会の釣りきち『スーさん』から山中湖のお誘いが入りました。何と! 会津のK-zan桐電動竿K3(ワカサギ用竿)を買ってしまったとのこと。早く使いたいので一緒に行って欲しい旨、断る理由は何も無し! 釣行日を設定し、今回はしゅうすい屋さんのドーム船を利用することになりました。正面が富士山でとても眺めの良い席でしたよ。

 

    釣りきちスーさん.jpg 船内からの富士.jpg    

 

    スーさんは右用焦げ茶色を購入、今回は2人とも1本のみで実釣開始。 早々、スーさん、K-zanに起こりやすいライントラブル数回、しかし、電動になれるために頑張って続ける。するとどうでしょう、2時間後には使いこなし、私をあっという間に追い越してしまいました。今回は食い渋りの状況で、誘いをかけ、きちんと合わせに持っていかないと釣果が伸びない日でしたが、合わせがとても上手です。

 

釣果175匹.jpg  

  

 

 

   私は途中から疲労してきて、釣り姿勢を変えるために手バネに換えるが釣果は伸びず、結局115匹止まり。

  スーさんは174匹と、デビュー戦を飾りました。          脱帽!! 

じーじの「さわらび教室」

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