TLR200での出場(1999年初夏)
毎年、滋賀、福井、京都等へ出かけていますが、もともとは、90年代、京都亀岡のトライアルランドに年一回草トライアル大会に出かけていたのが始まりです。
そんな記事を作ろうとしていましたら、昨年「京都亀岡ファミリートライアル大会」と言う記事を載せていました。リニューアルして、再掲します。

ヒルクライムに入るところ
最初に乗り始めたトライアル車は ホンダのバイアルス125、1万円で購入した物をレストアしました。スポークも自分で組み直しました。昔のバイクは点火位置も自分で調整しなくてはならないのですが、それが結構面白かったのですね。
次が同じくホンダのTLR200、このバイクは最後まで乗っていて、手放しがたかったのですが、足の不調で、泣く泣くでした。亀岡にもこのバイクでの参戦が一番多かったですね。2本サスペンションなのでハンディはあるのですが、4サイクル独特の粘りで私には合っていました。重い物なので、スリム化しずいぶん手をかけましたね。登山にも利用していたので、もちろん公道も走れるバッテリーレスにしました。
そして競技仕様の物がホンダのRTL250Sです。昔の世界チャンピオン車両です。力があり、比較的軽いので良かったのですが、乗りこなせなかったというのが正直なところです。
それからイタリアベータ社のアルプ250、同じくイタリアファンティック社の125(モノサスペンションの初期型、日本にあまり無かったと思います)この2台は、イタリアに関係深い方の元に行きました。

バイクをハイエースキャンパーの後部キャリアに積み、出かけていました。 登山の時も、下山口までバイクを置きに行き、登山口に車を残し登山開始、そしてバイクで車を回収。タイトなスケジュールで登っていたので、この方法は非常に効率的でした。優れもののキャンパー、15万キロ乗りましたが、ジーゼル排気ガス規制で乗れなくなり、残念でした。数十万キロは乗ろうなどと考えていたのですが・・・。
この後は、フォードのエコノラインキャンパー6Lに乗り換えたのですが、あまりの燃費の悪さに2年で打ちきりとしました。でも、屋根に折りたたみ式の船(10Fのポータボート)を載せ、後ろのラダーに5馬力のエンジンをマウントを作って載せ、琵琶湖や銀山湖へ、楽しかったですね。
オートバイトライアルは、徐々に足が不調となり、エンジンをまともにかけられなくなり、仲間にも迷惑をかけることが多くなって、登山と共にやめることにしました。
今はトレーラーに船を積んでレイクトローリングを楽しんでいますよ。 アウトドア教室の生徒さんも今年は銀山湖のトローリングに初挑戦です。
自転車はリハビリで40年ぶりに始めましたが、なかなか楽しいですね。
来月はいよいよ今年初めての銀山湖です。大物をいつも期待しているのですが、なかなか難しいのです。でも今年こそは!!

銀山湖からの越後駒ヶ岳

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