2010年2月アーカイブ

レストセンターのドーム船.jpg 

 

  朝から強風が吹き、ドーム船の出船が危ぶまれましたが、白波がきつくなったら帰りますよ、が条件で何とか出船、4人ぐらいの方々は諦めて帰っていきました。 

 

船首.jpg 船内ー2.jpg

 

  沖に出ると結構な風です。アンカー作業の船頭さんは大変な作業になりました。何とか準備終了、遅めの7時15分に釣り開始となりました。

  今回は山中湖レストセンターの32人乗り大型船です。帰った方もおりましたので、7人でゆったりな空間をいただきました。船頭さんが時々お茶や珈琲を入れてくれるので恐縮です。

  シートは疲れにくいリクライニング付きです。前に帯状の物置スペースがあるのですが、一寸低すぎ、竿置き台が必要です。持参した物は一寸高すぎましたが。 

 

内部ー1.jpg 大荒れの前の山中湖.jpg

 

  船頭さんが風上に向けてアンカーリングしたことと、大型船と言うこともあり、仕掛けの流れは有りましたが、船内は思ったより揺れが少なく良かったです。

  釣果の方は最初からアタリがありのってくるのですが、さかなはずいぶん小ぶりです。結局2時上がりで425匹でした。タナは最後まで底でした。

 

※竿 ~ K-zan k3 2本    オモリ 3g

  仕掛け ~ 自作5本針 ハリス0.3号 細袖2号

  餌 ~ 紅サシ半切り(一部白サシ半切り) 

 

泥よけ取り付け後.jpg

 

 アラヤランドナーのリフレクターは右サイドのフレームに付けられています。

  

オリジナル取り付け箇所.jpg

 

  多分泥よけが樹脂製で柔いせいかと思っているのですが、やはり私は泥よけに付けたいので、しばらくの間考えていましたが、たまたまこれまで乗っていた家族の自転車も含めて必要のないモノは全部処分と言うことになり、使える部品だけよけておいたのですが、その中にアラヤに付いている物と同じキャッツアイの物がありましたので、それを加工して、泥よけに付けることにしました。

  

加工前.jpg 加工後.jpg 

①リフレクターのネジ穴部分の出っ張りを泥よけのアールに合わせて糸鋸で切断し

②2mmのゴムロールを切断部分に合わせてカット

③内部にボルト頭をセットし、ゴムに穴を開け、ボルトを通す

④リフレクターカット部分にゴムを接着

⑤泥よけの穴開け

 

ゴムロール.jpg 仮止め.jpg

 

 穴あけは最初慎重にキリで小さい穴を開けてから、ドリルで広げました。

 このキャツアイのリフレクターは軽いので、問題ないでしょう。 以上でできあがりです。

  

出来上がり.jpg

亀トラ99ー1 のコピー.jpg                                  TLR200での出場(1999年初夏)

 

  毎年、滋賀、福井、京都等へ出かけていますが、もともとは、90年代、京都亀岡のトライアルランドに年一回草トライアル大会に出かけていたのが始まりです。

  そんな記事を作ろうとしていましたら、昨年「京都亀岡ファミリートライアル大会」と言う記事を載せていました。リニューアルして、再掲します。 

 

亀トラ99ー2 のコピー.jpg

                                 ヒルクライムに入るところ

 

  最初に乗り始めたトライアル車は ホンダのバイアルス125、1万円で購入した物をレストアしました。スポークも自分で組み直しました。昔のバイクは点火位置も自分で調整しなくてはならないのですが、それが結構面白かったのですね。

  次が同じくホンダのTLR200、このバイクは最後まで乗っていて、手放しがたかったのですが、足の不調で、泣く泣くでした。亀岡にもこのバイクでの参戦が一番多かったですね。2本サスペンションなのでハンディはあるのですが、4サイクル独特の粘りで私には合っていました。重い物なので、スリム化しずいぶん手をかけましたね。登山にも利用していたので、もちろん公道も走れるバッテリーレスにしました。

  そして競技仕様の物がホンダのRTL250Sです。昔の世界チャンピオン車両です。力があり、比較的軽いので良かったのですが、乗りこなせなかったというのが正直なところです。

  それからイタリアベータ社のアルプ250、同じくイタリアファンティック社の125(モノサスペンションの初期型、日本にあまり無かったと思います)この2台は、イタリアに関係深い方の元に行きました。   

 

 

ハイエースキャンパー.jpg

 

 

  バイクをハイエースキャンパーの後部キャリアに積み、出かけていました。 登山の時も、下山口までバイクを置きに行き、登山口に車を残し登山開始、そしてバイクで車を回収。タイトなスケジュールで登っていたので、この方法は非常に効率的でした。優れもののキャンパー、15万キロ乗りましたが、ジーゼル排気ガス規制で乗れなくなり、残念でした。数十万キロは乗ろうなどと考えていたのですが・・・。

  この後は、フォードのエコノラインキャンパー6Lに乗り換えたのですが、あまりの燃費の悪さに2年で打ちきりとしました。でも、屋根に折りたたみ式の船(10Fのポータボート)を載せ、後ろのラダーに5馬力のエンジンをマウントを作って載せ、琵琶湖や銀山湖へ、楽しかったですね。

  オートバイトライアルは、徐々に足が不調となり、エンジンをまともにかけられなくなり、仲間にも迷惑をかけることが多くなって、登山と共にやめることにしました。

  今はトレーラーに船を積んでレイクトローリングを楽しんでいますよ。  アウトドア教室の生徒さんも今年は銀山湖のトローリングに初挑戦です。

  自転車はリハビリで40年ぶりに始めましたが、なかなか楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

  来月はいよいよ今年初めての銀山湖です。大物をいつも期待しているのですが、なかなか難しいのです。でも今年こそは!!

 

湖上からの越後駒ヶ岳.jpg

                               銀山湖からの越後駒ヶ岳

 

 

 

 

 

 

狭山湖を見る.jpg

 

 今年初乗りの父ちゃんバンド自転車部、今回参加は、じーじ(バンド自転車部長)とバンド財政部長の2名です。前日雪で、走りやすい場所と言うことで、狭山湖へ出かけました。

 

父ちゃんバンド自転車部員.jpg 父ちゃんバンド財政部長.jpg

 

 出かける前に通販で購入したばかりの財政部長のバイクを調整するが、空気を入れていると、ビートが外れてしまったり、ハンドルを抜いたのですが、付け直す時に入らなくなったり、どうもバイクの精度に若干の問題有り、しかし何とか直して出発! 

 

99.jpg 

                                      オプティマス99

 

 一時間かからないで狭山湖着。東屋で恒例のお茶・昼食タイム、オプティマス99を広げお湯を沸かしました。財政部長は大盛りカップラーメンとおにぎり2個、私は普通カップラーメンとソイジョイとお茶。とっても美味しくいただきました。準備をしていると私に話しかけきたサイクリストがあり、しばしランドナーのお話をしました。

 

財政部長.jpg 自転車部長.jpg

                 財政部長                           自転車部長(じーじ)

  

 財政部長、今年めでたくお爺さんになりました。バンドでは現在3人、毎年増えていくと思います。

この方がバンドに入っているの? の疑問に答えるためにコンサートの写真を掲載します。一応!!

ご飯炊き.jpg 

 

 今回天気予報が外れ、雪、残念ながら焼き肉前の教室生との多摩川サイクリングは中止となりました。

 しかし、この間、最年長教室生にガスバーナーの取り扱い等、自分でご飯を作るための事前練習をしてきましたが、今回実際に初めてご飯炊きをしてみることができました。左が教室生用一合、右はじーじの2/3合です。

 バーナーは教室生用~ジッポのポケットバーナー、 じーじ用~オプティマスクラックス です。

 

 

できあがり.jpg

 

 最初やや強火で炊き、吹いたら弱火で、水気が飛んできたら、火を消して蒸し、計20分でできあがり。かんたんです。私のは少し焦げができ、美味しかったです。教室生も「なかなか」とのことでした。

 

 

焼き肉食材.jpg 焼き肉.jpg

 

 具材は野菜の他、フランクフルトと自家製タレ漬け牛と豚、カレー味付け牛と豚です。じーじの味付けはとてもグーなのです。実際美味しいですよ!! 今回じーじは焼き奉行は行わず、自分の食べる分は教室生が全部焼きました。もちろん聞かれたらアドバイスは行いましたよ。

 

※次回は山へ行ってご飯を炊き、カレーを食べる予定です。

 

 

檜原湖穴釣り

| コメント(2) | トラックバック(0)

檜原湖湖上.jpg 

                                 檜原湖湖上(写真は昨年3月)

 

 檜原湖の氷も大分しっかりしてきたようです。と言うことで、出かけました・・・が、当日吹雪、いつものキャンプ場へ行き、モービル送迎をお願いし、ぶどう島まで行きました。

 この湖は下から氷・シャーベット・やや氷・雪と、各々層になっていて、歩くのが結構難儀です。雪の下層は氷点下が中途半端なため、保温されてなかなか氷らないのですね。下肢障害者は迷わず送迎付きで行きます。

 ぶどう島周辺はボコボコ状態、ズブッと長靴が入るとそこから水が上がってきます。キャンプ場から、ポイントを聞いていましたので、吹雪いていることもあり、魚探での場所探しは止めました。テントを張る前に雪を大量にテント場に蒔いて、固めてから、となります。気温は低いので結構固まってきます。手袋が水穴に入ってしまい、見る間に氷ってしまいます。急いでテント張り、穴あけドリルで3つ開け、風上にドリルを中途にネジ込み、そこにテントのロープを張り、順次ペグ止め、テントの裾に雪を載せ踏み、風対策、やっと何とか中に入る。まだテントロープは締められません、ドリルつなぎロープで持っている状態です。しかし、小一時間で氷ってきますので、それからロープを締めてテントを確実に固定します。この間突風が吹かなくて良かった! 

 

テント内.jpg 

 

 火器はコールマンピークー1、とオプティマスクラックスを持っていきました。ピークー1のガス欠後、給油はせず、クラックスにしました。風が強いので、給油は止めました。(私はテント内給油は非常時以外しません。)

 釣り具はK-zan桐電動2本、今回は1グラム錘、仕掛けは細袖針1号5本自製です。水深7.1m、誘いを行い15分ほどしてからあたりが出始め、20匹ほどは順調に釣り上げるが、それからはぽつりぽつり、周りの後発テントは2張りほど上がってしまいました。1時半まで粘って何とか46匹。状況から見ると良しとせねばか・・・・・。 

 

いけす.jpg タマネギ袋.jpg

 

 釣ったワカサギは3つ目の穴のいけすに入れます。網はタマネギ袋を加工した物、これで充分。

 

ワカサギ唐揚げ.jpg ソフトジャーキー.jpg

 

  釣ってすぐの塩焼きはとても美味しいですよ。定番の唐揚げ、これは揚げ過ぎない方が良いですね、ワカサギの風味が無くなってしまいます。今釣行はつまみにソフトジャーキーを持参しました。これは豚と牛を一晩つけ込み、低温110度で2時間ロースとします。結構いけますよ!!

 

 風雪強く、移動時、地吹雪で前が見えません。前車両が時々止まってしまいますので、注意をしながら進みます。帰路も磐越道通行止め、下の道を通り、途中から高速に入り、無事帰宅となりました。

じーじの「さわらび教室」

このアーカイブについて

このページには、2010年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年1月です。

次のアーカイブは2010年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.24-ja