2010年1月アーカイブ

オプティマス199でティータイム.jpg 

                                       八国山でティータイム

 

 現在、アラヤ・ランドナーはパナレーサー26×1.5のタイヤを履いています。以前からもう少し太めに履き替えようと思っていましたが、アラヤの許容範囲が1.75とのことなので、早速実行に移すことにしました。

  

これまでのランドナー用タイヤ.jpg スリックタイヤ.jpg 

              26×1.5タイヤ                     26×1.75タイヤ         

装着後.jpg 装着後ー2.jpg

 

 装着タイヤは同じパナレーサーのHI-ROAD SタイヤH/E26×1.75です。スリック系なのですが、オフロードを走ることはほぼないので、良しとしました。圧を455めいっぱいではカンチブレーキの間は通らず、400以下で通りました。写真で見るとタイヤの存在感がありますね。 

 

ティッシュケースをバックに.jpg バックにぺたん.jpg

 

  この時期は花粉症が始まります。冬になり、温度変化だけで鼻汁がどんどん出てきてしまい、ティッシュペーパーがないと大変です。そこでティッシュケースをフロントバックのサイドにに付けてしまおうと、畳屋さんのように一針ずつブス、ブスッと何とかマジックテープで付けました。なかなか良いできです。

 

西武球場関係者入り口.jpg 

 

 さて、翌日は試走してみようと、多摩湖周辺に出かけました。サイクリングロードにはいると、西武球場関係者入り口が有るではありませんか。そうか、ここを今話題の菊池雄星君が通るんだ、と思い、守衛さんに許可を取り、写真を撮りました。 

 

西武遊園地.jpg 

 

 しばらく走ると西武園の観覧車が見えてきて、これをバックに一枚。

   

八国山入り口.jpg 

 

 今回は八国山を前回の逆コース、西武競輪場方面入り口から入りました。

 

オプティマス199でティータイムー2.jpg 太めに見えるじーじ.jpg 

 

 樹林の中でのティータイムはやはり気分が良いですよね、今回はオプティマス199を広げて甘い紅茶をいただく。199は8Rや99より火力が強いですね。 私は教室では優しいじーじなのですが、どうも人相が悪く、そして太めに写りますね・・・・・。

 試走してみて、やはりタイヤが太くなった分、始動期に重い感じがします。しかし乗りごごちはとても良いですね。八国山のオフロードも問題なしでした。しばらくはこれで行くことに決定です。

 

※走行データ

  走行距離~27.16km 時間~2時間半 平均速度~10.4km 最高速度~38.8km

 

※帰宅すると、自閉症協会から療育機関リストに加えさせてくださいとの通信が届いていました。機関誌プリズムで民間機関掲載の企画があるとのこと。明日お返事を出します。皆さんにお役に立てるよう、気を引き締めて頑張らねばですね!!

 

 

 

 

   

 

多摩川四谷橋.jpg

 

 既報のようにセーフティーレバーをアラヤランドナーに装着し、町田のサイクルセンターニシヤマまで行ってきました。

 多摩川の四谷橋を越え、鎌倉街道沿いに多摩市の丘陵、町田市の里山のアップダウンを進みます。そして町田木曽団地商店街にニシヤマはあります。

 

セーフティーレバー.jpg 帰路.jpg

 

 セーフティーレバーの具合を観るには丁度良いアップダウンのコースです。しかしながら習慣からか、どうしても手はつい164レバーの方に行ってしまいます。ギドネットレバーにしなくて良かったと思いました。慣れる前のリスクは年を取るとやはり多くなりがちですからね。

 ニシヤマに着く頃にはすっかり慣れていましたよ。(さすが じーじ!?)

 

多摩川モノレール橋そば.jpg 

 

 ニシヤマのマスターは50歳代半ば、しかし結構若く見え、10歳はマイナスできるほどです。「ニッカポッカをはいて行きますよ」と、メールを打って出かけましたが、会ってもズボンについての評価はしてくれません。「なかなかレトロですね、似合いますよ」とかの言葉を若干は期待していましたが・・・・・。 しかし、きちんとランドナーは点検してくれましたよ。  

 

昼食タイム.jpg

 

 帰路、多摩サイを少し上流に走り、モノレール橋の川際で食事タイム。オプティマス8Rを広げ、いつものあまーい紅茶をいただきながら、のんびり過ごし帰ってきました。

 

※今回の走行データ

    時間~4時間  距離~42.74km 平均速度~10.4km 最高速度~47.1km

 

 

 

装着完了.jpg 

 

 40年前、ランドナーに一時付けていたセーフティーレバーをアラヤに装着しました。昔は格好が悪いのでしばらくして取ってしまいましたが。現在、お爺さんの域に入り、それこそ下り坂のセーフティーの為に装着しようと思いました。

 当初はギドネットレバーにしようかとも思ったのですが、乗車中に手がすっぽ抜けそうなので、セーフティーに決定。しかし、ネットで見つけたショップに問い合わせるも売り切れ、他にないか探すとありました。名古屋のイトウサイクルさんです。直接販売の限定でしたが、何とか送ってくれることになり、それも知識薄の私にいろいろ教えていただき、そして非常に良心的なお値段で、本当にありがとうございました。 

 

164と204QC横.jpg 204QCと164前.jpg

             上164 下204QC                      右164 左204QC  

 

アラヤにはダイヤコンペの204QCが付いてますが、DIA-164のレバーも一緒に送ってもらいました。

 

  ネジ違い.jpg

 

 バー締め付け用ボルトの頭が164はマイナスです。赤軸で押さえるタイプですね。

 

右組み終わり.jpg 両者比較.jpg

 

 そして、レバーパッドに穴をあけ、組み付け終了。 

 

レバーパッド.jpg 

 

 セーフティーレバー用の準備穴が付いているタイプのパッドもネットで購入しておきました。

 

シマノのセット横.jpg シマノのセット前.jpg

 

 先日、アラヤを購入した町田のサイクルセンターニシヤマに部品調達に行きました。そうしましたら、このショップにもダイヤコンペのセーフティーレバーがありました。灯台もと暗しとはこの事。加えて、シマノのセーフティーレバーのセットもありましたので、これは今度のバーテープ交換の時、付けてみようと、処分価格で購入。古い物なので取り付けバンドに少しさびがありましたが、きれいにするのも楽しみの内、ですね。ニシヤマさんは面倒見が良いですよ。

 装着後のブレーキ感想記は後日掲載予定です。

1月の富士山.jpg 

 

 山中湖へ教室生とワカサギ釣りに行ってきました。今回もしゅうすい屋さんのドーム船にお世話になりました。

生徒の手動リールの扱いがこれまで良かったので、今回レベルアップ! ダイワのクリステイア電動リールを生徒に用意し、釣行してみました。

 

ダイワ電動リール.jpg 船べり停止用ビーズ.jpg

 

 この電動リールは巻き上げの時、巻きすぎて穂先を痛めないように船べり停止ガイドが付いているのですが、K-zanの桐電動のように、注文した段階でライン側に極小ヨリモドシ等のストッパー類が付いていません。釣具屋さんに一番小さなビーズを買いに行き、写真のようにライン側を設定しました。

 

自動巻き上げロックテープ.jpg 穂先2種.jpg

 

 しかし、もう一工夫。生徒が使うには、自動巻き上げはトラブルの元と思いましたので、スイッチ部の左側巻き上げ部にアルミテープを貼り、使わないようにしました。巻き取りはチョイ巻きスイッチ(先端、リール左右を押す)を押した時だけ巻き上がる、この方が使用感がわかりやすいと思いました。

穂先はダイワ専用の穂先と、作った穂先の2種を用意しました。上は先調子(手製)で、下は胴調子です。

   

船内釣り姿.jpg 電動を扱う.jpg

 

 写真のようになかなか良い感じで電動を扱っています。人差し指と中指の位置が スイッチ部にぴったり合い、実際に電動を使いこなしていました。使用錘は3グラムです。

 「 これ便利だね」と言っていましたよ。しかし、 こちらが一寸アドバイスをしようとすると「解ってるよ」と、怒られました。

 

新年初釣果.jpg ドーム船を望む.jpg 

  

 釣果の方は昨日までの好調果とはいかず、1時半納竿2人合わせて190匹でした。家庭からのメールで、美味しく唐揚げをいただいたとの報告を受けました。良かった良かった!!

 

第3幸運丸.jpg 

急坂を押し登ると公園入口.jpg  

 

 土曜日午前は東村山八国山(既報)、日曜日午前は八王子滝山城趾を訪ねました。

今月末、人間ドックがあり、ずいぶん回復傾向であった昨年のドックに引き続き、今年も! と言うことで、若干強引に日曜日も朝から出かけることになりました。多摩川サイクリングロードを川上に進み、昔、オートバイトライアルで走っていた拝島橋周辺まで行ってみることにしました。広い河川敷運動場の中を走っていて、そう言えば、丘陵に上がれば滝山城趾があったことを思い出し、河原とは反対の山へ進路を変えました。

 ところが、途中から もう走れません! と言う石畳の急坂、えっちらおっちら押し進め、やっと本丸分岐に到着。

 

本丸跡.jpg 

 

 本丸跡には霞神社があり、静寂そのもの、すばらしく落ち着く場所でした。

 

お茶タイム.jpg

 

 ベンチでオプティマスイーグル1000を広げ、あまーい紅茶にほんの少しのスコッチ、これがまた美味しいのです。寒い時は良いですよ。小さなステンボトルは河童橋道具街で仕入れてきた物、なかなか可愛いボトルです。

 

可愛いスコッチボトル.jpg 本丸分岐.jpg

 

 滝山荘の建っている場所から多摩川を望んでいて、若い頃の想い出がよみがえってきました。写真にはありませんが、国民宿舎の滝山荘は昭和50年に発足した「障害児療育研究会」第一回夏期研修合宿2泊3日の場所だったのです。この研究会は武蔵野市、国分寺市、国立市、立川市の四市障害児通園施設職員がより良い療育をめざしつくった研究会なのです。当時、明治学院大学講師の佃一郎先生(現、新潟リハビリテーション大学院大学教授)の指導のもと、毎年研究を重ね35年になるのです。現在は、国分寺市、立川市、府中市のこどもの発達センターと、都立武蔵台特別支援学校小学部の4者の構成で会活動は続いています。 

 

城趾から多摩川を望む.jpg 園地分岐.jpg

 

 園地分岐からはとてもすばらしい道が続きます。前回の八国山より若干スケールの大きな園地の尾根上に道が続くのです。

 

園地へのすばらしい道.jpg

 

 どこでお弁当を食べてもすばらしく美味いだろうと思わせる場所です。

 しばらく走ると、突き当たりが急な階段になっていて、ここは大変だとばかりに右側の方へ進みますが、私有地になってしまい、あきらめて、40年ぶりにランドナーを担いで階段を下りることにしました。昔は山岳サイクリングに毛の生えたようなこともしていましたが、今は障害者、大丈夫かなと思いましたが何とかなるもの、きちんと下りることができました。

 下りた所は八王子陸運局入り口、現実に戻り、拝島橋を渡り返し多摩サイを下り帰路につきました。

 ※今回のデータ

  総時間~3時間 距離~35.45km 平均速度~11.7km 最高速度~39.7km

42年前、お金がない時代、奨学金をもらい、必死になってバイトし、旅に出ていました。

オートバイはもちろん、麻疹みたいにみんな学校を休んでまで試験場に行って免許を取り、乗り回したものです。試験場のバイクはスクーター、手信号の時代です。コースさえ覚えていれば何とかなる時代、今何でも乗れるんですよね(限定無し)。しかし、知人の目前での事故をきっかけにやめました。そして自転車に。

 購入予定だったバイク代金をブリジストン自転車にまわし、所謂ランドナー風に自分で改造してキャンピングにGOー! 北海道を含めいろんな所へ行きました。

 

日だまり.jpg

                                    日だまりの優しさ 

 

 八国山(トトロの森)、ここへは昭和40年代自転車で走った場所です。堀辰雄が好きな時代があり、サナトリウムがある場所へ行ってみたかったと言う、病気と闘っている方々には大変申し訳ない理由なのです。当時は民家はまばらで、北山公園も整備されておらず、南側は風情があったのですが、北側は宅地造成で浸食されそうになっている時代でした。その後、森の保存運動が進み、現在のように緑地として整備されるようになりました。後で、トトロの物語がここを元にしていたのか? と言うことがわかりました。 

 

北山公園入口.jpg 八国山(トトロの森).jpg  

                                      冬はニッカポッカで走るのです(白雪姫のデブの工夫みたい!)

緑地内の尾根つたいは起伏はほとんど無く、楽に走れます。しかし、時間帯によっては中高年の歩行者が多いので、充分に注意して走らなくてはなりません。特に後ろから追い抜く時、ちょっと前に存在を知らせないと、優しく走ってもびっくりして迷惑をかけてしまいます。

将軍塚案内.jpg 将軍塚周辺.jpg

 

この緑地には将軍塚があります。新田義貞が幕府倒幕のために挙兵し、陣を張った場所とのこと。ここは八国を望めた要所と言うことらしいです。

 

オプティマス99でエスプレッソ.jpg  

 今回は「日だまりでエスプレッソをいただく」がテーマ、私よりお年寄りの方々が側を通るたびに、何じゃ? 何しとるんじゃ? の顔つき、めげずに用意。

 豆をミル器に入れておいたので、クルクル回し、アウトドアワールドで購入した特価1,980円の容器へ、オプティマス99の上に載せ、待つこと3分、ゴーッと沸き上がりできあがり。大変美味しくいただきました。豆は立川の専門店(「珈琲夢職人」、HP有)で購入するフレンチでした。

うっすら富士山.jpg

 

  のんびりとお茶タイムを過ごし、多摩湖堤防を通り帰路につきました。富士山が私たちを観ていましたよ。

 

じーじの「さわらび教室」

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