
昨日、首都大学東京健康福祉学部作業療法学科(王子キャンパス)へ行ってきました。
毎年この時期、特別授業の要請があり、私が地域の療育者として、また、脳性マヒ児のお母様Tさん、ダウン症児のお父様Hさんと3人でお話に行っています。準教授の三浦香織先生が学生に直に、現場や障がい児を持つ親からの話を聴かせたい、その思いに意気を感じ、3人とも「よっしゃ任しとき!」と、もう7年ほどになるのでしょうか。
親御さんの話に集中し、時に笑い、時に涙する学生、こう言う授業ありだよね、そう心より思います。
私はネットワークやチームとして仕事をすることの大切さ、ノンバーバルなコミュニケーションの大切さ、そして、子どもだけでなく、家庭への支援、母親はもちろんのこと、父親を組織し、兄弟姉妹を支援することの大切さも伝えています。
三浦先生は、質問票や感想文を事前事後に学生に課し、大変丁寧な流れを作ってくれています。
また来年もうかがいますね!!
学生諸君、頑張って勉強してね!!!

その帰り、久しぶりにお茶の水へ行って来ました。今は無き中央大学跡を歩いてきました。この坂のあたりに屋台が出て、よく飲んでいた場所だ、とか。
今は記念館だけ残っているようです。白門があった場所は生命保険会社になっています。法科での勉強はあまりせず、音楽の勉強ばかりしていました。それが今の仕事につながっているので、まあ感謝感謝!
ついでに、もう一歩きし、神保町の登山用品店でランドナー(自転車)用冬ズボン、ニッカポッカを調達してきました。その後、寄り合いに出席、無事帰宅となりました。

コメントする