2010 年賀状 明けましておめでとうございます。
新しい年をおだやかに迎えることができ、とても幸せなことだと思います。
教室の子どもたち、インフルエンザにかかった子もいましたが、元気に回復! お勉強の方も着実にレベルアップ! みんな良い年を迎えたと思っています。
じーじの今年は「走る」「歩く」ですかね、もちろん走るは自転車、歩くは山登りです。しかし、無理はできないので、徐々に、と言うところですね。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
2010 年賀状 明けましておめでとうございます。
新しい年をおだやかに迎えることができ、とても幸せなことだと思います。
教室の子どもたち、インフルエンザにかかった子もいましたが、元気に回復! お勉強の方も着実にレベルアップ! みんな良い年を迎えたと思っています。
じーじの今年は「走る」「歩く」ですかね、もちろん走るは自転車、歩くは山登りです。しかし、無理はできないので、徐々に、と言うところですね。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

教室生と高尾山を裏から(奥高尾)登ってみました。
私はこどもの発達センター勤務時代何回も登ったコースですが、足の不調もあって10年ぶり位かもしれません。

小仏峠登山口 小仏峠
小仏峠の登山口まではタクシーで行くことにしました。バスで行くと結構な距離の舗装道路を歩くことになり、リハビリじーじには若干よろしくありませんでした。
登山口にある小仏滝では修験者が滝に打たれておりました。高尾山には他に琵琶滝、蛇滝と、行を行う場が有るのですが、現在圏央道の工事で高尾山中央にトンネルが掘られています。素人目にも、水脈の変化で水涸れがおき、道場が無くなってしまうのではないかと心配してしまいます。

相模湖を望む 城山から
小仏は旧甲州街道の甲斐へ向かう重要な峠、その前には駒木野の関所があり、移動のチェックをしていました。城山はアンテナ施設がドンと座っており、若干情緒に欠ける場所ですね。

一丁平 もみじ台
一丁平は昔から好きな場所でした。景色も良いし、ベンチや東屋が結構あり、休憩や食事を取るのにとても良い場所です。今回は曇っていて残念ながら丹沢の山々を望むことはできませんでした。

もみじ台から高尾山頂へは向かわず、迂回して薬王院下まで行くことにしました。そしていつも静かな慰霊塔園地で昼食。のんびり食事をいただくことができました。
ジッポポケットバーナー とオプティマスクラックス
教室生は専用のジッポポケットバーナー、じーじはオプティマスクラックス、
教室生、バーナーの扱いはずいぶんと上手になりました。もうすぐご飯を炊けるようになると思います。
あっという間に一年が過ぎ、2010年を迎えます。教室生を含め皆々様のご多幸をお祈りしております。
※今回、高尾駅で電車から下りると、戸倉父ちゃん会登山隊のメンバーにバッタリ! 3組で相模湖奥の山へ行くとのこと。帰宅し、夕方になると携帯に電話、うれしい山行反省会への呼び出し、もちろん、じーじは出かけることになりましたよ。

快晴の富士
私は幸いに小型船舶免許の1級を持っていることから、湖上から山々を眺めることができます。
以前は月に一回は登山に出かけ、そこで出会う花々や山の景色をカメラに納めていました。
また、こどもの発達センター勤務時代元気な時は、ダウン症や自閉症の子どもたちを連れて、高尾山の稲荷山・蛇滝・琵琶滝・6号路・小仏峠等、全コースを遠足で歩いたものでした。旧立川養護学校小学部の先生たちとは良い高尾山山道場の仲間でしたね。親御さんもずいぶん連れて行きました。当時、山の苦手だったお父さんたちも今は戸倉父ちゃん会登山隊をつくり、仲良く登っていますよ。 が、平成16年に手術、人工股関節になり、私は万年リハビリじーじとなった訳です。
山は高尾山からのんびり再出発ですね。
この富士山を撮った数日前に、御殿場登山道で元F1レーサーを含む3人のパーティーの遭難事件がありました。冬の富士山はヒマラヤ並みと言われていますが、ものすごい風にやられてしまったようです。お二人のご冥福をお祈りいたします。昔、新田次郎の山岳小説を読破し、いろんな遭難のパターンを頭に入れさせてもらいましたが、富士山と言う山は牙をむくと恐ろしい山に変貌するのですね。
本来、山は登って楽し! 眺めて楽し! そう言うものですよね。以下の写真は今年撮ったものです。

磐 梯 山

安達太良山
福島裏磐梯檜原湖からは磐梯山と安達太良山が望めます。この写真は3月の氷上からです。

越後駒ヶ岳

荒 沢 岳
新潟・福島県境の奥只見湖(銀山湖)からは越後駒ヶ岳と荒沢岳が望めます。尾瀬の山も只見川本流に入れば見ることができます。
※週末は教室生と高尾山へ出かけます。混む山になってしまったので、メインコースを避け、裏から入ろうと思っています。頂上もパス、もみじ台で良し、と言うことになると思います。

先日、日の出つるつる温泉から林道越えで青梅に入ろうと思いましたが、身体が言うことを聞かず断念!
今回は少しレベルを下げて、梅ヶ谷峠越えで青梅に抜けることにいたしました。

日の出山荘入り口 梅ヶ谷峠
国分寺より多摩サイに入り、福生睦橋から五日市駅へ、そして日の出の元中曽根別荘「日の出山荘」、時間が早く入れませんでしたが、めげずに梅ヶ谷峠を越える。思ったより勾配が緩く助かりました。一瞬のダウンヒルの後、吉野街道に入り、多摩サイ最上流部起点の阿蘇神社へ向う。

オプティマス99で朝食タイム
阿蘇神社の近くの石ベンチで昼食、今回はオプティマス99を持ってきて、あまーい紅茶を入れる。疲れが取れますね。

玉川上水最上流部 多摩サイ上流部起点阿蘇神社
40年前は北海道を含め、峠越えは絶対下りないで進む!! 体力があったんですね。 今回は何とか越えられましたが、もっと鍛えなくてはいけません。 しかし、リハビリサイクリストは無理は禁物! 前途多難ですね。
<今回の走行データ>
総時間~4時間44分 総距離~68.86km 平均速度~14.5km 最高速度~51.1km

昨日、首都大学東京健康福祉学部作業療法学科(王子キャンパス)へ行ってきました。
毎年この時期、特別授業の要請があり、私が地域の療育者として、また、脳性マヒ児のお母様Tさん、ダウン症児のお父様Hさんと3人でお話に行っています。準教授の三浦香織先生が学生に直に、現場や障がい児を持つ親からの話を聴かせたい、その思いに意気を感じ、3人とも「よっしゃ任しとき!」と、もう7年ほどになるのでしょうか。
親御さんの話に集中し、時に笑い、時に涙する学生、こう言う授業ありだよね、そう心より思います。
私はネットワークやチームとして仕事をすることの大切さ、ノンバーバルなコミュニケーションの大切さ、そして、子どもだけでなく、家庭への支援、母親はもちろんのこと、父親を組織し、兄弟姉妹を支援することの大切さも伝えています。
三浦先生は、質問票や感想文を事前事後に学生に課し、大変丁寧な流れを作ってくれています。
また来年もうかがいますね!!
学生諸君、頑張って勉強してね!!!

その帰り、久しぶりにお茶の水へ行って来ました。今は無き中央大学跡を歩いてきました。この坂のあたりに屋台が出て、よく飲んでいた場所だ、とか。
今は記念館だけ残っているようです。白門があった場所は生命保険会社になっています。法科での勉強はあまりせず、音楽の勉強ばかりしていました。それが今の仕事につながっているので、まあ感謝感謝!
ついでに、もう一歩きし、神保町の登山用品店でランドナー(自転車)用冬ズボン、ニッカポッカを調達してきました。その後、寄り合いに出席、無事帰宅となりました。

先日、都心に行く用事があり、河童橋の道具街へ行ってきました。
オプティマス8R用にこれまで使用していたコッフェルがやや大きめであったため、ジャストフィットの物を道具街に探しに行ったというわけです。ずいぶん探しましたが、なかなかありません。しかし、これで最後というお店で見つけました。14cm×14cm×8cmステンの蓋付き、臭いよけのビニールで本体を包めば丁度良い大きさです。
早速、自転車に積み込み、多摩川へ行って来ました。

袋とバンドは好日山荘で調達した物です。

コッフェルにガソリン臭が移らないよう本体をビニールで包み収納します。8Rの中に、ライター、コッフェルリフター、アルコール、予備スイスメタが入ります。
道具の収まりが良くなると、何だか嬉しくなってしまいます。私も若干こだわりの強いタイプかもしれません。
さて、来週は
※火曜日、首都大学東京の特別講義へ出かけ、喋ってきます。
※土曜日は国分寺市ファミリーサポートセンターの援助者障害児対応講習会に行って来ます。