
昭和54年11月、スタッフ5人、子ども7人の小さいグループから出発した障害児の子供会「国分寺子どもクラブ」、今はスタッフ名簿上で100人を超える大きな組織に発展しました。そして、30年目を迎え、11月21日、国分寺本多公民館で記念式典が行われました。
スタッフ、子ども、保護者の手作りの式典、4時間にも及ぶ長いものでしたが、歌ったり踊ったり、旧交を温めたり、楽しい時間を過ごすことができました。スタッフでは現役学生から、50代の社会人まで、子どもも小学生から35歳の青年まで、保護者は若い夫婦から還暦過ぎた方まで、本当に30年のとてもすばらしい歴史を感じる集会となりました。

<30年~21年前のスタッフ チャオ・ナカちゃん・カニ・トミー・ヒーさん・パンチョ(私じーじ)>
当日は初期メンバー5人の内3人が集まり、1人は20年ぶりでした。みんな御髪が薄くなったり、お腹が出たり、しわが増えたり、いろいろ若干の変化はあるものの、会ってしまえば、気持ちは昔のまんま!! 会えば、「おー、スヌーピー久しぶり!」と、ニックネームで呼び合います。
このクラブは地域ボランティアを育成する国分寺の宝です。これからも現役には頑張っていただきたいし、私もなるべく長く、現役への講習会「パンチョ・デー」を続けたいと思っています。

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