
ランドナーを再開し、少しずつ距離を伸ばしていましたが、今回五日市まで行ってみようと、しかし、奥まで入りすぎると帰りが大変、私みたいな障害者リハビリサイクリストは欲張らないことが安全! 結局、小峰峠越えで八王子に抜けることにしました。紅葉は始まったばかりでしたが、場所によってはきれいでしたよ!

国分寺から五日市街道バイパスを通り拝島へ。16号の陸橋の下を抜け玉川上水の散歩道を階段下りたり登ったりを加え、睦橋を越えて五日市駅へ。ここで大失態、キャットアイが無くなっている。速度、距離、時間等、結構戻ってからのポタリングまとめが楽しかったのですが。途中がたつきがあったので、ロック状態にしたつもりでしたが・・・、戻る気力もなく、前進有るのみ!!

都立小峰公園の誰もいない広いあずま屋でメンタルヘルスを行い、いざ再開、小峰峠を目指す。しかし、現在トンネルが開通し、旧道は通行止め、峠にあった薄暗いトンネルには行けませんでした。

気を取り直し、平成15年頃までやっていたオートバイトライアルの練習場が峠下にあるので行ってみることにしました。八王子側の林道を奥まで入ると、会員制のトライアルパークがあります。私は開設したばかりの時、そこで乗っていたことがあり、ここを右にはいると・・、などと思っていたら、以前の場所より手前にパークが新たにできていました。
トライアラーに挨拶をし、写真を撮らせてもらうことにしました。みんな良い方ばかりで、ステアケース越えもわざわざしてくれました。しかし、私の写真の腕が悪く、今3のできばえ、大変申し訳なく思っています。
私の当時のトライアルの仲間も大変すばらしく、私の股関節がどんどん悪くなり、キックができない状況があったにもかかわらず、スタックすると、すぐにやって来て、エンジンをかけてくれる、そこまでつきあってくれました。しかし、もう限界、迷惑はかけたくないので、終了としました。写真は私の全盛期、まだ多摩川の河川敷で練習ができた頃の物です。オートバイはホンダのRTL250S(87年型)、シェルターを元の紺白から赤白に塗り替え乗っていた物です。
トライアルはホンダのバイアルス125、TLR200、RTL250S、ファンティック125、ベータアルプ250などに乗っていました。
トライアルの話はたくさんありますので、また機会がありましたら載せたいと思います。
さて、拝島橋を越え、多摩川サイクリングロードに入り、昭島くじら公園を過ぎ、立川付近河川敷で早めの昼食、トライアルをやっていた頃に購入したコールマンピーク1の登場です。当時は車にバイクとコールマンを乗せて使っていたので、自転車ではやはり重いし、嵩張りますね。コッフェルになっているケースは、登山の時にガスカートリッジを入れて使っていました。20年ほど使い込むと、凸凹でも味が出ますよね。

さて、次はどこを走りましょうか。

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