2009年9月アーカイブ

エランのランドナー.jpg

                          義弟の昭和55年製エラン(埼玉久喜)のランドナー

 

羽田空港.jpg 札幌駅.jpg 札幌駅-2.jpg 義母の住む札幌へ久しぶりに会いに行きました。すでに私をきちんと認識してくれなくなりましたが、それでも、私の存在を誰だろうと考えてくれていました。家内の実家は今は妹夫婦が継いでいてくれます。一生懸命お婆ちゃんの面倒を見てくれている姿に感服いたしました。

 さて、義弟は私以上のサイクリスト、ランドナー、スポルティーフ、ロードの3台と、義妹のスポルティーフ風1台を所有しています。しかし、ずーっとガレージの中に吊されたまま、そこに私がランドナーで走り始めたことを知り、全バラを行ったようです。そして、結構走っているようです。

 時間が少しあったので、義弟に誘われ、屯田の防風林地を走ってきました。私は足が短めにできており、幸いに義妹のスポルティーフ風を借りることができました。距離は4km程でしたが、義弟と初めて走れたことでとても幸せな気持ちになりましたよ。 次回はもう少し走りたいですね!!

屯田防風林.jpg 防風林を行く.jpg ちょい乗り出発.jpg

 

アマンダ スポルティーフ風.jpg

                    義妹のアマンダ(東京田端)スポルティーフ風(昭和61年製)

 

ブレーキ仕様・・・?.jpg アマンダオリジナル蟹レバー.jpg      

  ブレーキはフレームの関係で前センタープル、後ろカンチ           アマンダオリジナル蟹レバー

 

アマンダスポルティーフ.jpg        

                義弟がアマンダのフレームを使って組んだスポルティーフ(昭和61年)                                 

富士山.jpg

                                    山中湖からの富士山

 

先週末、教室生とワカサギ釣りに行ってきました。今回で3回目と言うこと、また、山中湖では釣果が伸びていると言うこともあり、目標を一束(100匹)として、釣れたら帰ろうと言うことになりました。

一束(100匹)釣果の教室生.jpg 2人の釣果.jpg

                頑張る生徒                             2人の釣果

生徒は釣りのルーティーンをほぼ習得し、小さい赤虫や紅さしの針への餌付け、誘い、合わせ、取り込みなど、ずいぶんと上達しました。今回は1時半前に目標の1束を達成(じーじは年の功、160匹) 、家庭用のおかずをしっかり確保し、納竿となりました。一番上達したのは得意の独り言が減り、釣りに集中できるようになったことであると思います。すばらしいことです。家に帰ったらきちんとえばって良いよと言うと、お母さんからメール、「自分で釣ったんだ」と、自慢げであったとのこと。すばらしい!!

 

桐電動(左右用2本).jpg 手製手バネ竿(会津桐).jpg

            会津K-zanの桐電動左右用                      手製の手バネ竿

 

私の愛用のワカサギ釣りの竿、手バネ竿は会津桐を使って作りました。上の穂先はカーボン、下はグラスです。早く氷上釣りをしたいですね、2月かな・・・・・。 

静かな湖面.jpg

                                   朝一番の静かな湖面

先日、芦ノ湖へトローリングに行って来ました。この湖はマイボートを出すのが難しいので、レンタルボートです。雨は降りませんでしたが、風が強くなり、お昼で上がってしまいました。

 

元箱根方面を望む.jpg 白波が立ってきた湖面.jpg

           元箱根方面を望む                           白波だってきた湖面

釣果の方はレインボー43cmと33cmの2匹、大きい方はずいぶんとやせていましたね。 今回は檜原湖のヒットルアーの赤金スプーンでしたが、やはり結構あたりはありました。しかしバラシが多く、ボート岡本さんの言うことには、シングルフックよりダブルにした方がよいとのことでした。また、口の弱いヒメマスかもしれないかな? とのことでした。昆布締めでいただきました。

43cm,33cmのレインボー.jpg 昆布じめ.jpg  

浅草岳の夜明け.jpg 

                                浅草岳の夜明け

 

このクラブは昭和54年11月、障害児の地域子供会として設立されました。会を続けるための理念は大切で、以下の5つの柱に基づいて活動を続け、30年経ちました。

①障害児の余暇活動の保障(遊び場の提供)

②地域的なインテグレーションの保障(どんな子も一緒に、今で言うノーマライゼーションの先駆けですね)

③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育とう)

④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供)

⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク形成)

 会の継続は理念だけでは続けられません。特にスタッフの都合で会活動を終了いたします、これは参加している、また沢山の待機の子どもたちに対して申し訳が立たない。

 発足当時、スタッフ5人、こども7人の小さいグループから出発しましたが、すでに待機のお子さんがあり、早急にスタッフ体制の組織化を図る必要がありました。まず、都立府中リハビリテーション学院(現首都大学東京保健福祉学部)にクラブができ、東経大、学大、日本女子大、津田塾大、一橋大と次々に学内組織をつくっていくことができました。これは当時優秀な学生たちが奮闘し、グループダイナミクスを形成していったように思います。

 

秩父小鹿野の歌舞伎.jpg 秩父小鹿野の歌舞伎ー2.jpg   

                              秩父小鹿野の歌舞伎

 

「一人一芸」 これはスタッフの合い言葉で、子どもたちに対してノンバーバル(言葉によらないコミュニケーション)なコミュニケーションを大切にしていこう、と言う意気込みでもあったのです。いろんな名物スタッフを沢山排出しましたが、通常地味なスタッフであってもひとたび芸にはいると子どもたちを虜にしてしまう能力、人間とは潜在的な能力を多く持ち、子どもたちだけでなく、青年たちも成長できる場であったのです。 

 会発足のきっかけは、私の元職場、こどもの発達センターの卒後ケアーの依頼がOB児童のお母さんからあり、いろいろ検討した結果、他の児童からも多くの手が上がり、地域の障害児子ども会組織として始めることになりました。私もまだ若々しい時代で、何とか4人のメンバーを集め、5人のスタッフで GO! ということになったのです。

 今年11月21日(土)発足30周年記念事業が開かれます。私も参加させていただき、昔のメンバーと交流したいと思っています。もうみんな良いおっさん、おばさんになったでしょう!!

 

  

雲がかかる磐梯山.jpg

                             雲がかかる磐梯山

 

 檜原湖の岩魚、サクラマス釣りも9月までで禁漁に入ります。今期最後の檜原トローリングに行ってきました。釣果はサクラマス1匹、と、ちょっと寂しいものでしたが、あたりが結構あり、バラシが4回も続きました。1回目はドラグを取り込み寸前で締め過ぎて残念! 2回目はその教訓で少し緩めたら残念! 3回目は非常に強い引きで、フックがスプーンから外れて(切れた)しまい残念! 4回目も強い引きでフック曲がり残念! まあ、楽しめたので良しとします。しかし、いつまで経ってもビギナーから抜け出せません。

 釣れたサクラマスは昆布締めで持ち帰りましたよ。これは実に美味しいです!!

 

いけすのサクラマス.jpg サクラマス.jpg 昆布締め.jpg

 

ボートはキャンプ場のスロープから出させていただきます。バスボートがほとんどで、トローリングはマイナー組です。また来年よろしくお願いいたします。

こたかもりキャンプ場.jpg 磐梯山.jpg 

 

 「磐梯山の夕と朝」、この山ははとてもおおらかで良い山ですね!

 

    磐梯山の夕暮れ.jpg 磐梯山の朝.jpg 

じーじの「さわらび教室」

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