2009年6月アーカイブ

銀山湖

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 銀山湖、作家開高健がこよなく愛した湖です。正式には奥只見湖、巨大イワナ(50cmオーバー)の生息地として知られていましたが、乱獲による資源の枯渇をを憂いた彼は、「奥只見の魚を育てる会」を設立し、北の又川を禁漁区にするなど、イワナの保護に大変尽力しました。

 私は7年ほどここに通っていますが、未だに巨大イワナとの遭遇はありません。まだサクラマスの40cmが最高です。

      越後駒ヶ岳.jpg                                                                   越後駒ヶ岳

  荒沢岳.jpg                                                                           荒澤岳

   

 今回お世話になったのが伝之助小屋、昔からある山小屋で、荒沢岳、平が岳、駒ヶ岳等のベースとして、また、渓流や湖の釣り宿として多くの人が利用してきました。源泉掛け流しの風呂と露天風呂、荒沢岳からのわき水、この土地ならではの山菜料理、銀山平にマッチした宿です。

 このわき水を使って長岡市の美の川酒造がお酒を仕込み、小屋の前の雪室で熟成させたのが「雪室貯蔵生酒 荒澤岳」です。甘口のとてもこくがある良いお酒です。

  マイボートと小屋.jpg    湧き水.jpg  露天風呂.jpg

     伝之助小屋                湧き水               露天風呂

雪室の中.jpg     お昼タイム.jpg    奥只見ダム.jpg                              雪室の中             お昼休憩             奥只見ダム

 釣果の方は、3回ほどあたりはありましたが残念! と言うわけでした。しかし、雄大な自然の中で過ごす一時は最高です。今年は教室の生徒さんと行こうかと考えています。

     

 6月2日付都政新報(東京都関係職員が主な読者)に、多摩市で7月2日より発達支援室を開設し、発達障害児の発見から就労までサポートを行う総合相談を行うとの記事がありました。このことが実施されればとてもすばらしいことです。

 特別支援教育が始まりましたが、まだまだ縦割り行政が払拭できない状況があり、特に幼児保育療育から教育へ、教育から就労へ、うまく関係者が連携してサポートしていく必要がありますが、どの自治体も財政難と各セクションでの問題対応に追われ、歯がゆい思いをしている現場職員が多いと思います。しかし一番腹が立っているのは保護者の方々だと思います。

 国分寺市の場合、平成19年度に子育て相談室が開設され、こども家庭支援センターのミニ児童相談所化への対応、また、こどもの発達センターつくしんぼの発達支援強化の目的で2つの施設が統括されました。所謂、虐待を中心とする子育て支援とすべての障害児に対する発達支援を両輪として実施していこうということです。こどもの発達センターは平成6年12月の条例設定でセンター化を行い、地域発達支援の核として発展してきました。センター化を行うことによって、広汎性発達障害児を中心とする発達障害児の相談件数が増加してきた経緯があり、元職員としては、今後のさらなる発展を期待しています。

 大人の発達障害の方々の相談が保健所で増えているとの話を聞きました。本人も、その親御さんも気がつかないで大人になり、社会適応が難しく、親御さん、または本人が相談に来るそうです。しかし、実際問題として、それに対応できる機関がごく少ない現状があります。

 私は幼児期までに必ず支援していってあげる必要があると思います。地域センターの敷居を低くし、子育て支援の親子広場等でも対応できるネットワークを作っていく必要があると思います。国分寺市では幸いに今年度から、民間参入で親子広場での対応を行うとの広報があり、これからだな!と、思った次第です。幼児期から療育的な観点で指導すると必ず結果が出てきますから。

 この教室でも相談受けます。遠慮なく連絡くださいね!!

浅草岳頂上直下 「ヒメサユリ」.jpg

福島県 浅草岳頂上直下 「ヒメサユリ」

 

じーじの「さわらび教室」

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