切り通しにかかる橋
早朝クッキングへ出かけました。 どこで自炊するか考えましたが、八王子滝山城趾が良いだろうと、5:50家を出発。
滝山荘奥の東屋(眼下に多摩川)
多摩サイを川上に走り、拝島橋を渡り右折、滝ヶ原運動場を突っ切った所から丘陵へ上がります。石畳の急坂押し歩き、今回は苔が生えていて、自転車も自分も滑る滑る、ゼイゼイ言いながら何とか切り通しの分岐まで到着、これでやっと朝食が作れると思ったら、蚊の猛攻にあい、城趾広場のベンチは使えずに移動、滝山荘奥の展望東屋へ行きました。ここはなぜか蚊が出てこないのです。枕木で作られているから、コールタールの関係か・・・・・?

炊き込みご飯はオプティマス88が美味く炊けるので持参し、早速お湯沸かし、まずはいつもの美味しいスコッチ入り紅茶をいただく。余ったお湯でだし汁作り、生協だしパック1袋、塩、みりんをちょっと入れた醤油を使います。

お米を洗っておきます。今回の具は銀鮭の切り身、三つ葉です。
だし汁の味を調整し沸騰させ、洗ったお米の中に入れ、炊き込み開始です。ほぼできたら、少し蒸らします。
美味しく炊きあがりました。三つ葉を載せていただきます。

百円ショップで購入した竹スプーン、厚手でアルミ食器を最後にこそぐ時とても威力を発揮します。
はい、「銀鮭の炊き込みご飯」とても美味しくいただきました。
障害児療育研究会発祥の山荘「滝山荘」
既報 障害児療育研究会 再度ご紹介します。
昭和50年8月、明治学院大学兼任講師(現 新潟リハビリテーション大学院大学教授) 佃一郎先生の指導のもと、 武蔵野市、国分寺市、国立市、立川市の四市障害児幼児通園施設職員によって設立されました。この滝山荘で2泊3日の研修を行ったことが始まりとなります。当時、明学の大島教授も参加してくださり、贅沢な研修となりました。この研究会は年一回の研究発表会、職員現場交流会、児童交流会、そして職員懇親会の4本立てで行ってきました。
現場からの発表は、各市間の競争となり、良いライバル関係をつくり出すことができました。この研究会のおかげで、若かった私もそれなりにものの言える人間になったことは確かです。
その後、武蔵野市が離脱し、国立市が閉園となり(これは現在まで国立市障害児発達支援事業に影響を及ぼしている)ましたが、すぐに立川養護学校小学部(現 武蔵台特別支援学校)が参加し、府中市障害児者センターも参加、活発な良い競争が行われることになりました。
どの施設も幼児通園施設からこどもの発達センター化を目指し頑張ってきました。 国分寺市も平成6年12月に条例を制定し、現名 国分寺市立こどもの発達センターつくしんぼ となり、私が園長の時に何とか新園舎を建設することができました。
また、特別支援教育としては養護学校との連携という先進的なつながりがあったために、一つのモデルとして、全国特殊学校長会への文科省委嘱事業「個別の教育支援計画」の中で紹介されることになりました。
今後、後輩達が障害児の発達支援のため、特に具体的な療育指導の新しい領域を開拓してくれることを切に願っています。
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