TL125、タイヤ交換の巻

リアタイヤ交換後

 TL125に付いていたタイヤのブロックはまだまだ使える状態でしたが、公道での話で、トライアルには不向きなカチカチ山、で、交換することにしました。

フロント

 フロントは以前200から外したイノウエのツーリストを再利用と思いましたが、やはり大分くたびれているので、ネットで一番安い物を見つけて装着することに。

リア

 リアはコンペには硬いと200から外したダンロップK950を使うことにしました。

クリーム

 タイヤにビートクリームをまんべんなく塗ります。

進行方向

 フロントのツーリストは進行方向指定があるので、取り付けを左右間違えないようにします。

チューブ挿入

 少し空気を入れたチューブをタイヤの中に押し込みます。 リムにはビートストッパーとリムバンドを装着しておきます。ただし、ビートストッパーのナットは緩くね。

バルブ部分

 チューブのバルブ部分を引き出し、リム穴に入れ緩めのナット止め。

出来上がり

 リアはバルブとビートストッパーを底辺にした、二等辺三角形の頂点を最後にビートを入れ込むようセットします。

パンク

 でヘヘ、リアのビート入れ込み時、チューブを噛ましてパンク・・・。 あ~あ、がリアのチューブが無いので修理。後ほどビートを上げるため2k程空気を入れましたが、問題ありませんでした。

ドリブンスプロケット

 ついでにスプロケットを外し、洗浄しましたよ。

琵琶湖レイトロ承認旗届くの巻

承認旗

 今年度の琵琶湖引縄釣(トローリング)承認旗が届きました。 一昨年度までは承認証があったのですが、簡素化したようですね。

レンタル船

 随分前は自分のボート(12F)を引っ張って琵琶湖まで行っていたのですが、何回か危ない目にあり、現在はこの19F40馬力の船を借りています。  琵琶湖の波うねりは怖いですよ~。

竹生島

 じ~じは竹生島周辺を流しています。

琵琶鱒

 琵琶鱒は足が速いので、すぐに締めて捌いて塩麹漬けや昆布締めにします。 美味しいですよ。

 今年はいつ行けるかな、楽しみです。

ショートパワーレバーの巻

装着後

 トライアルショップの中古部品欄にショートパワーレバーとブラケットのセットを見つけました。これは即、送ってもらうことに。アジャスターも付いているので結構お買い得でした。ホンダのRS200系のものでしょうか?

左右セットとおまけブラケット

ブラケットはコンペ用なので、ミラーねじ穴はありません。

磨き前・後

 レバーには小傷と汚れが結構あったので磨きました。 ちょっと太めで頑丈そうです。

塗装

 ブラケットは塗装ハガレが多かったので、シューットね。

TLR200

 調達したコンペ用はTLR200へ装着。

TL125

 125の方へは、200で使っていたレバーとブラケットをそのまま移し装着、完成です。

 それから、当面使わない125の後部乗車用のステップ、後部キャリア、チェーンケースは取り外しました。 

TL125、フロントウィンカー換装の巻

装着後

 フロントウィンカーを小型化、そして取り付け位置の変更を行いました。

オリジナルの位置

 オリジナルの位置はバーに装着されていますが、コードを含めて鬱陶しいですよね。

キタコのワレンズミニ4個入り

 アマゾンでキタコのランプを購入。

大小差

 大きさが随分違いますね。

装着

 TLR200と同じように、ライトカウルに装着しました。留めボルトが思ったより太めだったので、しっかり留まりますね。

蝶ねじ

 それから、ライトカウルの下部留めネジを蝶ねじにして取り外しを楽にしました。

 リアウィンカーについてはランプやナンバープレートも含め、部品を工夫細工して作る予定です。

TL125,キャブPC04分解洗浄の巻

フィールドトリッパー

 TL125、エンジン回転が今一つだったので、キャブの分解洗浄をしました。

キャブレター

 なるべくバラして洗浄しました。 200のPW22と比べると結構小さめですね。

フィルター-部

 フィルターも洗浄して、パイプは硬化していたので交換。

コネクティングチューブ

 キャブを取るとき、コネクティングチューブと一部固着状態でしたので、軟化剤を吹きながらやんわりと外す。幸いチューブは再使用できました。

PC04キャブ

 PC04のフロートチャンバーガスケットが硬化していて、取り替えが必要でしたが、部品在庫が無いので、そのままにして液状ガスケット補填で何とか。早速ガスケットは注文しました。 写真一寸汚いね。中には入らないようにしていますが。

 エンジン回転よくなりましたよ。

TL125フィールドトリッパー来るの巻

TL125-右

 TLR200の弟分、TL125フィールドトリッパー(1988年製)がやってきました。 32年前の物ですね。TLR200とは部品の互換性もそれなりにあり、ほぼオリジナルに近いので、これにしよう、と言うことに。

TL125-左

 バーが変更されていて、バーライズキットが組み込まれていたのでオー良いのでは。

ロケットモーターサイクル

 古川のロケットモーターサイクルからやってきました。 写真は店長さん。

ロードレーサー

 ヤマハの格好いいロードレーサー、旧車の大会に出ているそうです。左はXT500のエンジンを積んだオフロード。

ドカティ

 ドカティも良いですね。 ハーレーも結構置いてありましたよ。

リンク介してのチェンジペダル

 さてさて、持ち帰った125、いろいろ手を入れないといけないようです。まずはチェンジペダル、リンクを介してるので直結にします。

直結

 倉庫にあった、一寸汚いですが、ペダルを付けてみました。 トライアルに何ら問題ないようです。

ミラー-右

 純正ミラーを外し、外し穴にホールボルトをネジ込む。それからトライアルミラーに付け替えました。

ミラー-左

 左側は、スイッチとレバーホルダーの位置を変えて付ける。

 その他、まだいろいろ手を加える必要があります。①タイヤはガチガチに硬くなっているので要交換。倉庫にある物を使う予定。 ②ウィンカー及び取り付け位置の変更。 ③リアランプ及び取り付け位置の変更。 ④バッテリーレス化は幸いにTL125最終型はバッテリーレス、変更無し。 ⑤ショートパワーレバーにするか、このままかは後日検討。 ⑥タンク(6.5L)はツートラを考えてそのままかな。 ⑦クラッチエクステンションバー装着は、今のところ重い感じは無いので当分はそのまま。 ⑧グリップエンドプロテクターは付けなくてはね。 その他、乗っている内に考えます。

 

檜原湖初釣りの巻

磐梯山

 檜原湖へ初釣りに出かける。 

 裏磐梯は雪国になっていました、が、湖面の氷結は全く観られず。 通常湾処は既に凍っていても良いのですが、それも観ることができませんでした。

湖上の小屋村

 早朝6時、渡船で小屋村へ。結構な寒さです。

K-zan桐電動

 2本出すつもりでしたが、竿置き台を忘れ、まあノンビリやるかと1本で行う。 穂先は2g芳賀スペシャル、仕掛けは秋田狐6本・錘だし1本の自作7本針。

徐々に晴れる

 アタリが極少ない。フカセの方が良いようなのだが、流れが結構あり難しい釣行となりました。

パン焼き

 小屋常備のストーブに持参の網(台所用物置網)をかけ、パンを焼き、気力を奮い起こす。が、何だかいつものような根気が続かない。

渡船

 こんな時は無理は禁物、早めの納竿、渡船で桟橋へ。

檜原湖の朝靄

 温泉に入り、身体を温めて、持参の肴でお酒少々、そしてぐっすり。 2月の氷上でリベンジか。

明けましておめでとうございます。の巻

八王子滝山城址公園

 新年明けましたね。 と言いたいのですが、子孫が結構泊まることになってしまい、PC部屋まで占拠されてしまったので、ちょっと早めの「明けまして」、となりました。 さあて、今年はどのようなじ~じ活動になるのか?

 ☆ランドナー、 昨年三回しか乗れなかったので回数を増やし、体力の維持(向上ではない・・・)を図る必要がありますね。

訓練バサミ

 ☆さわらび教室、 運営早12年目を迎えました。じ~じらしい、良い面で爺臭さが出てきたかな。と思って自己満足。歳は食ってもアウトドア教室は頑張りますよ。 

Sヶ島にて

☆オートバイトライアル、 新たにマシンを調達し、幅を広げようと思っています。その記事は後日掲載予定です。

30周年コンサートより

 ☆父ちゃんバンド、 3月に演奏予定があるので、それに向けての練習が始まると思います。

銀山湖レイクトローリング

 ☆フィッシング、 腕を磨かないとアウトドア教室もままならないので、トローリング、公魚共に張り切っていきましょう。

と、やることが沢山で困った・・・・・。

アウトドア教室公魚釣りの巻

早朝の富士

 今年最後のアウトドア教室、公魚釣りに行ってきました。2回目の釣行となる中学生のリュウ君と。

夜明けのしゅうすい屋桟橋

 予定時刻の6時半には受付を済まし、ドーム船に乗り込む。 冬休みとあって、親子連れが多い。

笑顔のリュウ君

 とても穏やかな湖上、こんな時はあまり釣れないのです。案の定、朝一から渋い傾向。

ダイワの電動リール

 船内「釣れないね」の声、そんな中でも初心者トップ釣果の勢い、37匹をつり上げました。じ~じは103匹、合わせて140匹の釣果でした。

第3幸運丸

 13時45分早めの納竿。

リュウ君としゅうすい屋社長

 14時渡船で桟橋へ。

桟橋にて

 来年はトローリングで大物を釣りたいそうです。

釣果140匹

 公魚を持って帰りました。 今晩は唐揚げかな、フライかな?

TLR200、キャブレター換装の巻

純正PW22

 日曜練習で、急にエンジン回転が弱くなり、止まってしまう症状が出たので、PD22から純正のPW22に換装することにしました。 PW22は先日隅々までクリーニングしたのでしばらくこれで乗ってみます。 PD22は詰まりがあるかもしれないので、クリーニングですね。

ジェットニードル

 ジェットニードルは新品に交換。

エアスクリュー

 エアスクリューも新品。

フロートチャンバードレンボルト

 このボルトも穴詰まりしていたので交換です。

バルブ内

 バルブ内のクリップリテーナーを交換、それからニードルクリップ(Eリング)の厚さがクリップホールの深さより薄いので、ワッシャーを少し加工挿入し、ニードルのぐらつきを押さえました。

 ニードル寸法が純正よりほーんの少し長いので、ニードルクリップの位置(ニードル溝の位置)をどうするか、要検討です。