江ノ島小さな旅の巻

家人と久しぶりに電車で出かけました。目的地は江ノ島。                  行き方を検索していると新宿周りが出てきて、それはロマンスカー!             良し、それにしようとネットで予約。

 

新宿駅へ行くと、予約番号がないとチケットが取れないとのこと、参った! 記録しておかなかった・・・。駅員さんがそれはほおっておけばキャンセルになるので、新たに取りましょうと、機械をいじって取ってくれました。助かりました。お弁当は前日予約で電車の入口まで届けてくれました。

 

 

 

まずは水族館へ。開館したばかりの時間なので、ゆっくり見ることが出来ました。                なんと言ってもクラゲが一番。それから深海艇の展示もゆっくり見る。

 

海を望むと、地引き網に向かうところだろうか。

 

空を望むと、パラセイリング。 ボートで引っ張っているのですね。

ライフセーバーのトレーニング、一生懸命やっておりました。偉いよね。

さて、江ノ島へ向かおう。 トコトコ歩いて行く。

小型船舶一級免許を持つじ~じ、やはりヨットハーバーが気になります。

江島神社辺津宮、中津宮、奥津宮と周り、食堂へ。 季節定番の生しらす丼と海鮮物、今回は電車なので冷酒もいただく。帰路の参道は人で一杯、びっくり。

 

 

江ノ電に乗ってみようと、乗り込む。時間の関係で極楽寺まで。とても質素なお寺さんでした。

 

 

 

 

江ノ電の通りを歩いていると、あらら、こう言うお店にはおもしろそうな楽器があるのですよ。                   店長夫婦かな。とてもにこやか、好いですね。

 

ほらほら、ぶら下がってるでしょ。 楽器ではありませんが、とてもハーモニックな音を奏でます。即決め調達。若干出費大なり・・・・・。

片瀬江ノ島駅に着くと、大変、ロマンスカー運休とのこと。仕方なく払い戻しで快速急行、登戸・立川経由で帰路につきました。

久しぶりにアップダウンを歩いたのと、トライアルの疲れが残っていて左膝が悲鳴を上げていました。それでも楽しい小旅行でしたよ。

 

 

 

 

TLR200公道化計画その1 の巻

昨年TLR200が教室に来てから、コンペ仕様を公道化仕様にすべく、努力してきましたが、ようやく目途が立ちました。

外装は写真の3点、

①タンクシェルターはショップのNARITAさんに特注で作ってもらいました。色はオレンジレッドの単色(ホンダ色)、これは私の塗っていた色とほぼ同じです。特注と言っても、ガソリンタンクがついていない全くのシェルターですし、ホンダのトリコロール3色よりお安いのですよ。    現在使っているのは、ずいぶん前にNARITAさんが作っていたアルミタンクとシェルターのセット物で、アルミタンクは貴重品で、そのまま使えますのでね。

②ヘッドライトケースは中古で手に入れ、凸凹を磨いて平らにし、クリアーを施したものです。ウィンカーは小型のものを調達し取り付けました。配線系統は幸い生きていました。

③リアフェンダーも純正の中古を磨いて磨いて平にし、やはりクリアーをかけたものです。リアランプはレトロなものを2つ調達し、合わせて作ったものです。ウィンカーステーは自作です。

やり直しが多く、時間がかかりました。しかし、問題は中身の電装系です。バッテリーレス、12ボルト化等、20年前に行ったことを思い出しつつ、部品を揃え、1年かかりました。

今後部分ごとに記事にする予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K沢にてタイトターンの練習の巻

華の金曜日、5時起きしてK沢へ行く。2週間ぶりだが、すっかり緑が萌え、春になっていました。準備運動をしてから、これまでのターンの復習。結構出来ていました。            今回もB師匠の個別指導。9時頃師匠到着、早速セクションを作ってもらう。

インして直進。

低い段差を超えます。

超えながらの左ターン。 が、右足加重になり足つき、これを何度も繰り返してしまう。

師匠から左足荷重でマシンを寝かせる! 何回も言われ、やっとこできるようになりました。

更に左ターン。

低い倒木を超えます。

そして右ターン。

ザクザクなのでスローでグリップさせます。                        身体がマシンの左側に出ていませんね。多分勢いで行っているのです。 後半は直っていました。

更に右ターンです。

その後は難しくはなく、

登って、降りて、登ってアウトとなります。                        後半、疲れてきて力が入らなくなってから何故かクリーン。

上体に力が入るのがなかなか直りません。 困ったものです・・・・・。

見上げると、藤の花が咲いていました。                          良いね! こんな環境で練習できるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ湖トローリング今季初の巻

                      芦ノ湖の日の出

華の金曜日、本当はトライアル練習でしたが、先日手首をねんざし、無理は出来ないので残念ながらお休み。で、ちょっと淋しいので、芦ノ湖へ行くことにしました。

日の出前の桟橋は静かです。

 

気温は3度ですが、湖岸は春の装い。

 

 

 

 

釣果は10時半上がりで3匹。 あまり釣っても手首に負担がかかるので、終了としました。          今回は7回アタリがありましたが、バラシが多かったですね。

 

2匹のコーホーサーモンは塩と香辛料で1時間ほどロースト、結構いけます。         (最初、この2匹はヒメマスかと思いましたが、ボート屋のお兄さん、コーホーサーモンだね、と)

デップリ虹鱒君はおろして昆布締めにしました。 いただくのは明日か明後日。       残ったアラはお汁に。 捨てるところは殆どありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

Pancho-Ⅱ号船外機かからず の巻

昨年の7月以来乗ってなかったマイボート、久しぶりにカバーを取って整備です。ずいぶん子どもたちを載せて湖を走りましたが、船を使うアウトドア教室、経費が結構かかってしまうので、最近はなかなかお勧めできなくなっていました。また、芦ノ湖は実質マイボートが出せないので、このところはレンタル船が多くなり、昨季は2回しか出船しませんでした。

さて、冷却水を用意しセルを回しますが、全くエンジンかからず。                                     プラグを抜いてみると、どうもガスが来ていないようです。

後日、キャブレターの分解清掃となりました。                       タイミングベルトカバーを外します。次にキャブを外そうと思いましたが、奥側のボルトを上手く外せる工具がありません。で、マニホールドごと。が、KTC箱の中に自在ジョイントがあり、それで何とか外れました。

オートバイスタータも外してみますが、異常ありません。

 

キャブをバラし、クリーナーで各穴を清掃。

 

 

 

そして、組み直し、セルを回してみると、すぐにかかりました。 ホッ です。

 

 

 

 

K沢での個別指導進む の巻

華の金曜日、K沢へ行く。                                いつもは早いので誰もいませんが、今回は黙々と練習する4stライダー1人。迷惑にならないようにこれまで習ったラインを復習。彼しばらくして、帰り支度、挨拶をしてさーっと帰って行きました。そして静かな時間に。

ところで気づきませんか? ジャージを作りました。と言ってもアイロンプリント。剥がれないか試し着です。ロゴの「アワース」はいつも世話になっている国分寺のバイクショップです。使わせてもらいました。

さて今回は結構難しいターンの練習。 セクションインして左に曲がります。

この時、少し登りなので後傾姿勢になっています。これだと、前輪が浮き気味になり、右に曲がりずらくなります。当然マシンはまっすぐ行こうとします。何回かは左の青マーカーを超えてしまいました。

ほぼ真っ直ぐに進み、左へのターン。左側に石があるので、なかなかのタイトターンですが、ここはほぼフラットなので、スムーズに回っています。

ここが問題のターンで、前輪の所に石があり、後輪は内輪差を利用して石の右側を通るよう設定されています。が、なかなか出来ません。B師匠は後輪を石の右端に当てて通過するのですが、ムムム・・・。

で、結局後輪石の上通過でOKとなりました。

左ターン。

そして、セクションアウトとなります。                          今回の課題は後傾をいかに是正するか、でした。特に登りで後傾になると、前輪に負荷がかからなくなり、前輪の向きには曲がりづらくなります。平地でのターンを見てもらいましたが、ステップを押し出しているとのこと。これでは後傾になりますね。八の字ターンのやり直しです。

もう一つの問題、ジャージはいかに?? 残念、ウィングマークの一部が剥がれていました。元の白シャツが化繊なので、アイロンの温度が低かったようです。洗濯してからもう一度高温で押し当てるとくっついてくれました。次回もう一回試してみますが、プリント面積が多いと難しいでしょうね。

B師匠、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K沢にて個別指導の巻

お休みの金曜日、K沢へ早朝出発、7時過ぎには到着。まだ誰もいません。

ずいぶんと春らしくなってきました。 近くを散策。

 

 

少し奥へ入ると小さな滝があります。

 

 

 

 

 

 

 

芽吹いていますね。                                   この場所での復習を何度となく行う。

9時頃師匠が来所、今回の個別課題は「ターン時のマシンの傾き」です。                     セクションに入り、左ターンします。身体は横に行きかけていますが、マシンは傾いていません。今までマシンを傾けて曲がっていたつもりでしたが、まだまだ足りないようで、八の字ターンからやり直しです。肝心なのは左右のステップ加重なのですね。

2つの低い岩盤を超え、突き当たりを急な右ターン。ここがなかなか出来ませんでした。     この写真は良いときのもので、スムーズにターンできました。

緩い右ターン。

下がってから左ターン。

右ターンへ行くまで、写真後輪に赤マーカーがあります。これを踏まないように。

前輪を凸に載せる必要があります。

そして、何度トライしたのでしょうか・・・、とにかくクリーンでした。           少しドヤ顔、まあ良かった。

B師匠の厳しい指導に負けないように頑張りました。                    この歳になって、生徒になることは新鮮ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sヶ島で自己練の巻

日曜日早朝、トライアルの練習に出かける。                          最初K沢へ行って、B師匠のセクションを復習。人が多くなりヘタッピーは迷惑になるので、Sヶ島へすぐ移動。

まずは川下の練習場へ。誰もいません。ターンの練習から行う。

次にステアケース。                                   横木の下がえぐれていたので、石を置き、ダム型に。これで超簡単になります。今の実力ではこの程度から始めないと危ないのです。1人だしね。

ビデオから撮った写真です。何だか、格好だけは一人前ですね・・・。

駐車帯に戻ると、懐かしいバイク2台。 バイアルスとイーハートーブ。            バイアルスは私が一番最初に乗ったマシンでした。黒塗りタンクはスペアーだそうで、純正の赤銀は保有しているそうです。                                そう言えば、ホンダ市販バイクの歴史順ですね。向こうはTLR200なので。

今日も良い練習となりました。10時頃終了。

 

 

 

富士の山、残念天候回復遅れるの巻

積雪後の快晴富士の山を撮りに行こうと3時起きして出かける。                が、途中の天気は雨、現着してもお山は雲の中。回復が遅れているようだ。標高の高い場所からの撮影はボツにする。

すり鉢山(私が決めた通称)はスッキリ見えています。

さて、仕方が無いのでしゅうすい屋さんの桟橋へ(??)。


金曜日とあって今日の幸運丸は空いています。二本出せたのですが、K-zan桐電動・山中スペシャル3g穂先・自作仕掛けで一本。     最近購入した左に写っているダイワの生簀、なかなか使い勝手が良いです。釣果は、朝一番は入れ食いでしたが10時頃から拾い釣りになり、1時40分の早上がりで161匹でした。.まあまあでしょうね。

渡船にて帰路につく。

 

 

 

 

 

 

 

 

里山トライアル大会で撃沈の巻

5/5のツインショック(旧車)大会には間があるので、『個別指導の成果を大会で!』、と意気込んで参加はしましたが、甘い考えが吹き飛んだ大会でした。

この会場は里山(平坦)と山(斜面)の2つに分かれていました。               到着1番だったので、両方を下見しました。何だか行けそうなのですが、倒木・植木・斜面、そして何よりタイトターンが邪魔をしています。8セクション3ラップもきつそうだ。

 

最近は、ツインショックがボチボチ増えているそうです。                上は200T、右はTLM50。

 

 

 

上はTLR200 。そのステップは自作のワイドステップ、素晴らしい!

 

 

 

 

さあミーティングです。オーナーの齊藤さんの挨拶です。      ランチ付きがこの大会の素晴らしいところ。

さて、実走。セクション1。行けそうだったのですが、何と出口で転倒。ここから悪夢が始まりました。次のセクションも転ける。動揺が支配し始めました。                 その後頑張りましたが、5点ばかり、後半はヘロヘロで、身体が言うことを効きません。が、当日のグループに支えられて、何とか完走、良かったです。お二方、ご支援ありがとうございました。                     終了後、孫が集まるとのことなので、ランチ無しで帰路につく。トホホ、残念。

さあて、今週、B師匠に報告するのが恥ずかしい、どうしよう・・・・・。