タイトターンの練習の巻

華の金曜日、Sヶ島に行く。朝日がきれいだ。

ここでターンの基本練習をしてから、個別指導を受けにK沢へ。

今日の課題はタイトターン。                               ①はじめに、段差を超えてからすぐに左ターン。

②またすぐに段差を超えます。

③右ターンで登りに入ります。この時のフロントの位置取りをきちんとしないと曲がれません。 路面はザクザクです。

④上手く上がっているように見えますが、身体が左側に出ていません。

⑤ここが今回のタイトターンの課題場面。倒木を回り込まなければいけませんが、腰の位置は左側に出ていません。この場合の対処法は勢いとなってしまいます。

⑥何とかできたように見えますが、上体が立ってしまい左足をついたり、勢いで曲がろうとして右足をついたり、なかなか難しかったです。

結局クリーンは出ませんでした。                             随分トライしたので、これ以上は怪我をすると言うことで終了。

技量のなさに、あ~あ、情けない!                           が、課題がまたできたので良しとしましょう・・・・・。

大会が近いんですがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安納芋でスイートポテトの巻

ご近所から種子島産安納芋をいただいたので、お菓子を作ることにしました。もちろん、スイートポテトです。

お芋はこんな感じ。中身は黄色です。                           これを ①皮むき。 ②ゴルフボールの大きさに切る。 ③皿にのせラップしてチン。

お芋をボールに入れ、バター・塩・三温糖・小麦粉・バニラエッセンスを加えこね、生地作り。     アルミカップの大きさに丸め成形します。

オーブンで焼きます。                                  160度10分たったら、照り材の黄身・オリーブオイル・蜂蜜を混ぜた物を上部にぬり、後20分弱。

そして出来上がりです。                                 家人に言わせると「なかなかの出来」、孫たちからは絶賛!

良かった良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺子どもラブ、スタッフ講習会の巻

毎年11月に行っている国分寺子どもクラブスタッフ講習会、今年も学生たちに話をしてきました。

1.設立は来年で40周年という長い歴史を持つ子どもクラブ、国分寺市立子どもの発達センターの前身、つくしんぼ教室OBの親御さんのニーズ、また昭和51年に市の社会教育事業として始まっていたくぬぎ青年教室の前段階、小中学生を対象としたラインを形成するため、児童7名、スタッフ5名で昭和54年11月何とか設立に至りました。                                2.近隣の大学、都立府中リハビリテーション学院(現首都大学東京健康福祉学科)、東経大、学芸大、日本女子大、津田塾大、一橋大、ICUに次々にクラブを作り、スタッフが枯渇しないように組織化していったのです。                               3.クラブの理念も当初から明確に規定し実践していきました。                     ①余暇活動の保障(遊びの場を提供)                           ②地域的なインテグレーションの保障(どんな子も一緒に)                   ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育とう)                   ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供)                  ⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク)                ※②のインテグレーションは今に置き換えるとインクルージョンが良いですかね。               4.自由であるが為のスタッフの基本姿勢(長くなるので省略)を全体で確認してきたことが、長く続いた要因と言えるでしょう。

さて、講習会は                                      1.クラブ設立の背景 2.クラブの理念 3.クラブの特徴 4.子どもとの接し方の基本  5.スタッフの基本的な必須の姿勢 6.ボランティアの今後 の5項目と、芸を2つみんなで楽しくパフォーマンスして終了となりました。

実は、設立当初からスタッフ「一人一芸」と言う伝統があったのですが、最近はないようで、もっと歌ったり踊ったりが必要で基本、それがこの会の強みだったのですからね、 学生諸君!!

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 最終巻

さてさて、長く続いた北海道行も最終となります。   函館から江差へ。          江差は追分で有名、毎年大会が催され全国からのど自慢が集まってきます。

このお祭りに年に一度、町を出た家族も戻ってきます。

フロントの方が、「江差追分の歴史を名人が教えてくれます。」と言うことで、控え室に伺うと、

何と稽古、歌わされてしまいました。「あなた、声が素直に出ていますね」と、褒められましたよ。                                         私は中学生の時から民謡は好きで、良く聞いていました。歌の方は小学生高学年でボーイソプラノ、大學は合唱発声でしたので、歌うことは余り有りませんでした。が、最近「南部牛追い歌」は大好きになり、ちょっとうなっていました。

ロビーの稽古場で訪問者がのど自慢。

ホールでは、全日本チャンピオンの歌声をフルコーラス聞くことができました。

江差はニシン漁で富を得た過去を持ちます。てなことで、敷設のレストランでにしん蕎麦をいただく。                                          何だかんだで午前中を全部ここで過ごしたため、町を観ることなく義弟宅の札幌へ。

翌日は郊外の豊平峡へ2家族で行くことに。

午前中は零下に下がり、ダムは雪景色でした。 道路もシャーベット状態。

ダムへは駐車場から電気バスで往復。

豊平峡温泉施設のレストランは、最近この巨大ナンで有名らしいです。3倍くらい有りますね。 キーマカレーもとても美味しかったですよ。 温泉とキーマカレー・ナン、おもしろい取り合わせですね。

この方が作っています。スリランカの方かな? 美味しかったですよ!!

さて、これで北海道旅行編はおしまいです。

復路のフェリー、福島沖です。 原発かな?  あの時は、いわきに親戚が多かったので、物資を積んで運びました。  まだまだ大変なんですよね・・・。

洞爺湖・大沼・函館行の巻   完

 

 

草トラ練習の巻

華の金曜日は雨、土曜日は仕事だったので、日曜日3時50分に起きて出かけることに。     写真のバックはヘラブナ釣りですね。私も昭和50年代に良くやっていました。一番の釣り場は田貫湖でしたね。一番の大物は西湖だったと思います。尺上ね。

最初にK沢へ行き、ターンの復習。6時半着で一番乗りでした。               「もう行くの」と言われながら、Sヶ島へ。                         第一練習場でこれもターンの復習。立ち位置を意識的に少し前にしたら良く回るようになりました。                                           写真の第二練習場では4駆車がフカフカにした所を八の字練習です。フロントに少し荷重をかけないと回りません。

第三練習場では新規のセクション練習、狭いターンの登りが難しかったですね。写真無しで残念。

倒木のステアケース、フロントを当てて二度ぶかしです。

何とかできました。

9時半頃には帰路につきました。

いい汗が流せました。

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 その4

函館山へは直接ハイエースで登る。                            マイカー規制がない時期でしたが、早い時間帯だったので駐車場も幸い空いていました。

昼間の函館市街。   元々函館山は島だったそうです。

 

港のレンガ倉庫街を歩く。倉庫の中のショップには入らず。       原宿みたいでね・・・。

坂を上がり、ハリストス正教会へ。 お茶の水の同系教会は、学生時代毎日見ていたが、写真撮ったこともないな・・・。

 

 

 

カトリック元町教会。

聖ヨハネ教会。

 

 

 

 

 

 

昭和43年16歳、武田泰淳の「森と湖の祭り」を読み込み、中学時代の友人と周遊券で北海道へ。               昭和45年には道南除く38日間自転車単独キャンピング、北海道往復移動費込み総額4万5千円で何とか過ごしました。道が悪く苦労しましたね。この時の楽しい話は沢山有ります。苦労も今は楽しい思い出ですからね。

で、今回道南なんです、かね。

さて、函館ではビジネスホテルを取り、チェックインしてから夜の函館山へ向かう。     が、ロープウェイ点検期間中運転休止。駅からの路線バスに乗る。

こんな感じですが、実際はもっと素晴らしい景色です。 雨が心配されたので、クールピクスP900ではなく、オリンパスのタフでデジタル処理撮影。

下山し、飲み屋街へ。 この通りではなく、横っちょの裏通りへ行く。

なかなか良いお店を見つけました。 お通しと純米酔鯨。

昔、水戸の飲み屋さんで3日間大変だった「ホヤ」、マスターの勧めでいただくことに。      これが新鮮、美味しい!  その他、活きボタンエビ、小粒アワビ刺し等美味しくいただく。    とにかくお安いのですよ。ビックリ!!

イビキをかいてすぐに寝てしまったようですが、起床は5時。 そうです、函館朝市です。     が、残念、盛期時間帯は今は9時頃だそうで、拍子抜け・・・。                加えて、品物が高い!!!  沼津や寺泊の方が安いね。                   がっかりしてホテルの朝食を摂り、江差へ。

次回へ続く。  いつまで続くのでしょうね・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 その3

大沼に到着、天気は変わりやすく、バーベキューどうかな?

東大沼キャンプ場は無料ですが、車は中には入れず、駐車場でキャンプとなりました。

まずは近くの留の湯さんへ。地元の人たちの銭湯みたいな温泉で、お風呂セットを持って結構来ていました。

 

天気も何とか持って、バーベキュー。他車は無し、駐車場の端っこでね。管理人さんに事前に聞くと、「キャンピングカーは駐車場で泊まっていいですよ」、とのことでした。                           今回はラムを特製ダレに漬け込んで持参しました。                     コンロは氷上釣り用に組み合わせたもの。(ヨコザワ鉄板・プリムスグラヴィティ・キャプテンスタッグカマド)アルミ台は手作りです。21時頃までは晴れて、星がよく見えましたが、その後風雨が強くなり、オートバイ・自転車各一台のキャンパーは大変だったろうな。

早めに起きて朝食済ませ、開館8時にトラピヌチス修道院へ。

元キリスト教徒のじ~じ、厳粛な気持ちになります。

しばし、一時でも、清廉な気持ちにさせてくれました。

函館の町には路面電車が走っています。 気をつけながら運転。

そして五稜郭へ。大河ドラマを結構追っているミーハーな者には嬉しい場所です。

 

説明文はクリックして、大きいサイズで見てくださいね。

 

 

 

 

復元の奉行所はなかなか立派にできていましたね。

 

 

 

さていよいよ函館山へ行きます。                             港に出ると、イカ釣船が係留されていました。聞くところによると、イカが不漁だそうで困っているとのことでした。

楽しみな函館山、今回昼と夜と両方行く予定です。       次回に続く。

 

 

 

戸倉父ちゃん会、秋の公魚釣り合宿の巻

恒例、戸倉父ちゃん会(ASD父親の会)釣り合宿が行われました。今回はいつものしゅうすい屋さんが取れず、モモという船に乗る。

私じ~じは一週間の北海道行から夕方帰り、翌日4時半出発の強行軍。             3時起床でおにぎり・卵焼きを作り、民宿茶話会用の肴を用意する。

参加は六名、今回は釣り吉スーさんとK-zan(桐電動)対決でお互い正面に陣取る。

フミ君とトモちゃん。                                  フミ君は集中力抜群で、結構上手になっています。トモちゃんはいつものノンビリ釣行で、時々楽しいおしゃべりで笑わせてくれます。

 

スーさんの集中力は素晴らしく、渋い中でもポツポツと釣っていきます。             オーさんとハナさんは釣果が拮抗、競っていました。

 

定刻3時に終了、さて釣果は?

スーさん115匹、じ~じ70匹、ハナさん30匹、オーさん22匹、フミ君40匹、トモチャン8匹となりました。 K-zan対決は私の惨敗の巻でした。渋い中でもホットな釣行となりました。

お楽しみの民宿茶話会、写真を撮り忘れてしまいました。                  12年物のスコッチでハイボール、楽しかったですね。その後6時から夕食、その後も部屋で茶話会の続き、年取ってもよく飲むね。

さて翌日は道の駅でお買い物の後、温泉へ。

 

それから、手打ちうどんの「くらよし」さんへ。             私は月見うどん、美味しいですよ。

 

 

楽しい合宿も終了、幹事のスーさんご苦労様でした。

次は3月の春合宿です。次回対決は私の勝ちかな・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 その2

有珠山と昭和新山

 

さて、フェリーの夕食は持参の燻製と煮物、美味しくいただきました。

海は前線の影響で荒れ気味、船は揺れましたが、酔うこともなく、無事苫小牧港へ。

 

さて、二日目は洞爺湖半で札幌在住の義弟夫婦とキャンプです。

グリーンステイキャンプ場です。

紅葉がきれいでした。

義弟夫婦はキャブコンで参加、2台で合キャンです。                    夕食のメインはおでんと持参の豚軟骨(圧力鍋で50分)、なかなか好評でしたよ。

朝食を食べてから義弟夫婦は札幌へ帰り、私たちは有島武郎記念館へ向かう。

ロケーション抜群の所です。羊蹄山が素晴らしい。

 

 

有島武郎は白樺派を代表する作家、大正時代に農地解放を実践する突出した人物です。        が、情死しているんですね・・・。

館内の喫茶店のメニューがおもしろいです。

 

 

 

ニセコアンヌプリもすぐです。が、スキー場が、痛々しいですね。

記念館から大沼方面へ移動、国道五号線沿いの食堂へ入る。この塩ラーメン、なかなか美味しかったですよ。

さて、大沼でキャンプです。                その3に続く。

 

 

 

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 その1

5週の日が珍しく続く10月末(教室がお休み)、久しぶりに家人と北海道へ出かけることになりました。ハイエースキャンパーで大洗から苫小牧まで一気に。

その前に水戸の偕楽園へ。もちろん梅の季節ではありませんが、趣のある好文亭へ。

九代藩主 徳川斉昭の奥座敷として建てられたものだそうです。

 

左が二階から、右が一階からの眺めです。なかなかですよ。

桜が咲いてました。

大洗の明太パークへ時間つぶしに行き、フェリーターミナルへ。

結構なお月様が出ていたので、最大倍率でパチリ!

船でゆっくり眠り、明日は洞爺湖でキャンプです。           続く。