TLR200エンジン換装その後の巻

 さて、エンジン換装後、キャブレターとタペットの調整を行いました。

 まずはPW22から換装したPD22のキャブをバラして洗浄です。

 部品も取り外し洗浄。 次にタペット調整、これはエンジン載せる前にやっておくべきでした。反省・・・。

 Tマークに合わせますが、上死点を間違えないように、

 プラグ穴にドライバーを入れて、原始的ですが一番上に来る箇所でTマークを固定。

 0.05mmのゲージで計ります。

 締め込みます。ここはズレやすいので、数回やり直して確認です。

 出来上がり。(写真は前回流用) ハラハラのエンジン始動、3回ほどで掛かりました。 中古エンジンは実動車から外したと言えども実際に動かしてみないと分かりませんから。

 エンジン音良いですね。弾むような軽快な音、換装前と違います。 ツートラ風草トラ練習が楽しみです。 配線の取り回し、クラッチの当たり等もう少し手を入れ、様子を見て出かけようと思っています。

TLR200エンジン換装の巻

2017年からのエンジン

 先日、不調になった200CC のエンジンを、とりあえず可動車から外した中古エンジンに換装することにしました。ツートラ風に凝ってしまい、国道走るとき回しすぎましたかね・・・。 後日、腰上分解で観てみましょう。

 スキットプレートを外し、キャブ・エキパイも外します。 エンジン側からの配線を外します。一応配線の繋ぎを記録しておきます。

 エンジン下にスタンドを設置。リアタイヤ・マフラー・エアクリーナーボックス等を外します。 エンジンを下側からボルトを外し下ろします。

 フロントタイヤの軸に自転車用のスタンドを設置、フレームをメインスタンドに載せます。 本当はここで一部のフレームとスイングアームを塗装しようと思いましたが、スイングアームボルトの頭が固着しているようなので、次回回しとしました。とりあえずフレームを綺麗にすることと、スイングアーム軸にグリス注入だけで終了。

 中古エンジンをスタンドに載せ、フレームに固定。スタンドと高さ相性が良くすぐにボルトが入りました。 中古エンジンのFスプロケは純正13T だったので、11Tに入れ替え。

 後は逆順で組んでいきます。問題は配線ですが、記録通りに行っていきます。

 スキットプレート以外終了しました。

 中古エンジンの残りオイルを抜きます。 新しいオイルを少し入れ、流します。 それからホンダの純正オイルを入れて本日は終了!!

ツートラ用シート作成・試走の巻

新シート

 最近、売り出し人気のある「ジェル・クッション」を使って、ツートラ(ツーリングトライアル)用シートを作ってみることにしました。 と言うのは、これまでのシートは草トラ練習行程往復84km走ると、結構お尻が痛くなるのです。

ジェル・クッション

 シートの型紙に沿ってクッションを切り抜きます。このクッション、お尻に合わせて外側が厚く、中側が薄くなっているので、厚さを均一にする必要があり、結構面倒でした。

 試作品なので、型紙を底板にしてレザー布で包みこみます。 ジェルクッションはグニャグニャなので、成形が難しく、格好良くはなかなか難しいですね。

 裏にマジックテープを付けセット。 翌日試走してきました。 座り心地は少し良いように感じましたが、何回か試してみないとね。

エンジン不調、転倒、まだあった・・・の巻

これが200ccエンジン最後の勇姿かな・・・

 日曜早朝K沢へ、がライトが点きません。 一応球交換して出かけるも、何となくエンジンが? 嫌な予感、途中引き返せば良かったのですがね。

 少し遅れたため、早朝組常連さんが来ています。 空気圧を落としていざ練習、が、エンスト多し、ここでも帰れば良かったのに、Sヶ島へ移動。

 第1練習場から第4まで練習、エンジン回転がおかしい。 そして、エンスト転倒・・・。

 右レバーホルダーのボルト貫通部が折れてしまう。 

 針金で何とか押さえ、ブレーキスイッチも付くようにする。そして帰路につく。

 教室近くのGSで給油後、エンジン掛けるが ブロロロ~ と回転が上がらない。 とうとう来たか・・・。 押し歩いて何とか帰着。 まあ、教室近くまでエンジン頑張ってくれたのだから、幸いと言って良いのでしょう。 いろいろ兆候あったのに酷使しちゃったな。

 とりあえずレバーホルダーを交換して本日は終了。 後日エンジン下ろすしかないか。 重労働だな・・・・・。

K沢の残り課題できました。の巻

早朝のK沢

 前回の個別指導でできなかった、「回り込みステア、根っこ越え右登りターン」、ちょっと長い表現ですが、その後の練習で出来るようになりました。

 右左のタイトターンをしてから砂岩を回り込み、

 右タイトターンです。

 ステアを上がります。

 左ターン。

 段を下ります。

 ここでのフロントの持っていき場所が重要です。左側に置くことを意識。

 リアの内輪差がここで。クリアできています。 前回はここで失敗でした。

 上まで上がります。

 ゆっくり下りて右タイトターン。

 アウトです。

 ラインをよく読んでトライ! ですね。

さわらび教室の上肢動作性教材

つまむ・すくう教材

 教室の動作性教材です。左からピンセット、逆ピンセット(つまむと開く)、三つ叉(押すと三つ叉が出てくる)、スプーン型マドラー

ピンセット

 チビ孫ちゃんのトライ。真剣です。

三つ叉

 上手に扱っています。

逆ピンセット

 これは結構握力が必要なんですが、このおチビさん力強いんです。 最近は小中学生が多く、なかなかこの教材の出番が少ないので、おチビさんに使ってもらおう。

K沢の二段が出来ました の巻

早朝のK沢

 水曜日、仕事の前に草トラ練習、K沢へ。 今回はトライしていなかった二段を重点的に。 これまでは、1段目上がってから右タイトターンで下りる練習をしていました。

1

 青丸の石(50cmほど)にフロントを上げます。

2

 2度吹かしで。

3

 リアが上がってきます。 すぐにフロントの方向を確認。

4

 リアの位置が不安定なので、急激なふかしは禁物、流れの中でフロントを次の段に上げる。

5

 フロントが上がりかけたらアクセルを少し開けます。

6

 リアが上がってきます。

7

 終了です。 さて、何とかできたので、Sヶ島へ移動。

 河岸段丘上の小道を走っていると、岩切場跡の石碑、後で調べてみましょう。

 いつもと違う風景ですね。

河 畔

 順番に練習して7時半には帰路につく。 さあお仕事が待っているぞ。

五平餅作りの巻

 日曜日、雨と思って自宅休養日としましたが、雨降らず・・・。 で、何かしようと思い立ち、五平餅作りとなりました。 自己流ですがね。

 まずは味噌だれ作り。 今回は大豆味噌と甘口の白味噌の合わせです。

 粒山椒を擂ります。 これは外せません。

 他に醤油とミリン、それからすり胡麻です。

 味噌2種と和えます。

 ご飯は3合炊いて突き、半餅状にします。

 10個出来ました。 割り箸は使い古しを熱湯消毒した物です。

 味噌ダレを塗ります。 この後、餅の温度を落としておきます。

 網を充分に熱してから焼きます。 そして出来上がりです。 余った餅は冷凍しておきます。 美味しいので3つ程いけそうですが、我慢我慢、後日またいただきましょう。

じ~じ個別指導受ける その2  の卷

4つのパターン

前回の続きです。 今回は下から2番目のステアケースを上がってから丸太上合流点に向かうラインです。

 まずはステアを越えます。 どうも125ccですと2度目の吹かしが弱く、アンダーガードにあて気味です。 意識的に開けるとリアが上がってきますね。

丸太上合流点に下ります。

 なるべく左側から右ターン。

 根っこを越えます。

 緩く右ターンして下ります。

 右タイトターンです。

 アウトとなります。 次は上から2番目の回り込んでステアを越えてからのラインです。

 インして左タイトターン。

 右タイトターン

 ステアを上がります。


 上がったらすぐに左ターン。

 丸太上の合流点に下ります。

 上がるときの前輪の位置が右過ぎたために上がりきらず足つき1点です。

 後は同じですね。 

 今回は4つのパターンで演習致しました。何処のラインをとるか、特に後輪の内輪差を考えての前輪の位置取りはあらためて勉強になったところです。馬場師匠ありがとうございました。

じ~じ個別指導受けるの卷

馬場師匠

 華金、久しぶりに馬場師匠から個別指導を受けることになりました。

4つのパターン

 まずは右側の矢印、右ターンしてから真っ直ぐに入るライン。

丸太越え
根っこ越え
緩く右ターン
下ります
右タイトターン
アウトです

 次は矢印左側の段差越えしてからのパターン。

小段差越え
先ほどのラインの合流点に向かいます

丸太越えの所に下ります
右ターンしての根っこ越え

 ここが難所です。リアの内輪差を考えて、フロントを左側から上げないと右側の岩にリアが掛かってしまいます。

良い感じに緩い右ターンに入ります

 後は前のラインと同じです。 

IBの横倉さん(左)

 個別指導が終わった頃、IBの横倉さんが来ました。 

 さて、次に進みたいのですが、長くなるので次回に続くとします。

 とにかく、自己流で練習しているので、時々指導を受けることが大事ですね。70歳近くなって伸びしろがややでもあるのは嬉しいことです。師匠は73歳ですから、まだまだです。