TL125、テールランプアッシー改修の巻、その1

TL125用のテールランプアッシー

 今年1月頃作ったTL125用のテールランプアッシー。リアフェンダー下側に装着するタイプの物を、上側装着用にカットして作ったのですが、

前方部

カットした部分をゴム板で裏隠ししていました。この部分のカウルをFRPで作ります。

カウル型

 発泡材をカットして整形し、カウル型にしました。

マスキング

 FRP剥離用のマスクをテーピングします。

積層

 溶剤を塗って、ガラスマットを積層します。今回は3層。

テールランプ前方カウル

 雑な出来ですが、これを切ったり削ったりして仕上げます。

配線

 配線繋ぎはギボシで行っていましたが、ハウジング6極(配線は5極)にまとめます。

アース

 ウィンカー2本とテールランプ1本のアースは1本にまとめてあります。

ハウジング6極

 随分スッキリしますね。 さて、作業はまた明日にしましょう。 続く。

K沢を大きく使っての巻

早朝のK沢

 早朝のK沢は静かです。 きょうはフィールドを大きく使ってビデオを撮ることにしました。

右タイトターン

 ちょっと映像が入りきらなかったので分かりにくいのですが、S字のタイトたーんです。

左タイトターンに入ります
右タイトターンに入ります
ステアケースに入ります
上がります
砂岩を左ターンしながら上がります

 ここが結構難しくて、まっすぐ行きがち・・・。

1段目の段差を越えます
2段目の段差を越えます
無事上がり、下りに入ります。ここ平坦に見えますが、もっと高低差があるんです、ハイッ
下りるラインが狭いのでフロントの位置に気をつけます
以前紹介した丸太の右タイトターン、あ~あ、残年足つき1点
終了

 今回は前半は出来るようになりましたが、丸太周りはダメでした。 別々だと出来たのにね・・・・・。 まあ、万年ビギナーには怖いところは無いので、良いセクションだと思います。

早朝のK沢-2

 さて、1時間半ほど練習して帰路につく。 教材研究と設定はすでに出来ているのですが、11時から支援学校児童の個別なので忙しい。

コミさんTLRに延長バー装着の巻

コミさんTLR

 華金、TL125で早朝ツートラ風練習に出かけ、

Sヶ島第1練習場

 教室に戻るとコミさんからメールが来ていました。 午後早速コミさん宅へ。

延長バー取り付け

 クラッチワイヤーを外し、バーを取り付ける。当たり前ですがピッタリ。

稼働位置へ

 バーを裏返し稼働位置へ。

ワイヤーエンド

 ワイヤーエンドをスリットに入れ込みます。

装着完了

 ハンドルクラッチレバーの当たりを調整して出来上がりです。 ワイヤーホルダーの角度調整は今回は良しとしました。 コミさん、随分軽くなったと喜んでくれました。何よりです。

コミさんTLR用クラッチ・エクステンションバー作製の巻

エクステンションバー

 既報コミさんTLR200、このマシンにはクラッチエクステンションバーが付いていなかったので、お節介で作ってしまうことにしました。 バーを延長することによって、ハンドル・クラッチレバーのタッチが軽くなるのですね。油圧に切り替える方もいますが、私はテコの原理でお安い方、です。

アルミ板からの切り出し

 以前作ったTL125フィールドトリッパー用のバーを外して、型を取ります。125と200はクラッチレバーCOMPの品番が同じなので、バーも共通に使えます。

糸鋸でカット
3本作る

後はグラインダーで削って形を整えます。

穴開け等

 クラッチワイヤー端が収まるように、2.5mmの穴を開け、6mmの穴を途中まで開けて、ワイヤー端のストッパーにします。それからワイヤーを入れるスリットを切ります。

ネジ切り

 クラッチレバーに固定するためのネジ穴を2つ開けます(好みの長さ)。2.5mmの穴を開け、3mmのネジ切りです。

ネジ

 ネジは六角3mmを使います。プラスネジよりしっかり絞まりますね。

TL125でのバー装着例
TL125でのワイヤーエンド装着例

 このように装着することになります。 当然、クラッチワイヤーホルダーの角度調整して、ワイヤーに負荷が掛からないようにすることが大切ですね。

草トライアル苦手ライン克服その2の巻

TLR200でツートラ風

 いくつかの苦手ラインがあり、きょうはその2つ目です。

K沢の苦手タイト右ターン

 池の側にある丸太を回るラインです。少し登りになっているので、いつも後傾になってしまい、フロントが大回りになっていました。

ステアケース

 まずはこのステアケースを上がります。

デコボコ

 次にこのデコボコを通って、丸太に向かいます。

フロントを段差トップに当てます
二度ぶかし
上がってからデコボコへ
丸太で右タイトターンに入ります
身体は中央外側、左肘に余裕を
フロントが石に当たらないように落ち着いて旋回
おー、出来ましたね、と言っても何度も繰り返してやっと・・・
クリーン

 と言うわけで、何とかできましたの巻でした。 ポイントは①後傾にならない。 ②身体は中央外側。 ③力み過ぎない。特に肩。ですね。

ご近所コミさんにTLR200来るの巻

コミさんTLR

 ご近所トライアル仲間コミさん、ついに欲しかったTLR200がやって来ました。 コンペマシンRTL260Fは所有していますが、私と同じように昔乗っていたこのマシンが忘れられなかったのでしょうね。 見た目はNARITA製カスタムそのものです。一体型タンクシートは私のTLRと色違い。 コサカ製のアルミマフラー・サイドスタンド付き、リム・スポークも結構綺麗です。 フロント周りはTLM 流用でしょうか。 リアバネは良く分かりません。 フレームはウレタン再塗装してあります。 エンジン音は非常に良く、力強さを感じます。

兄弟車

 TL125で観に行ったので、兄弟車をパチリ。

デコンプ

 デコンプ機能が外されているので、キックは私にはキツかったですね。クラッチワイヤーの取り回しはわたしのTLRと同じです。まだクラッチエクステンションバーが付いていないので、レバータッチは重いです。

コミさん

 コミさん、私の下肢が不調になってトライアル引退を考えていた時期、セクションで転けるとすぐに飛んできて助けてくれました。とてもとても感謝の方なんです。 

 これから少しずついじれば良いマシンになりますね。爺同士一緒に遊びましょう!

想い出写真館の巻

八王子の美山トライアル場(現・羽生)

 20年以上前の写真がありました。 写真のキャンパーは初代の横浜モーターセールスのウィザードです。この車のリアに亀岡トライアルランドで作ってもらったキャリアを付けていました。 昔も愛車はTLR200、スーパーネッシー小谷さんの細身タンクを付けていましたよ。 菊池さんは多摩川でウロウロしていた私を仲間に入れてくれた恩人です。 K沢でまだガンガン乗っている現役、すごいです。

美山クラブの面々

 左端はトライアル多摩地区を牽引していた石原さんですね。愛車はファンティックでした。現在は休止中とのこと。多摩地区の怖~い(幽霊)場所もよくご存じで、お話を伺ったことがあります。 美山を開拓した方です。

亀岡トライアルランド-1

 同じ時期の京都亀岡です。 土橋さんが代表をやられていた頃のファミリートライアル大会に、年に一回だけ参加していました。


亀岡トライアルランド-2

 何だかとても格好良く映っていますね。 まあ今よりは元気でしたからね。

草トライアル苦手ライン克服とデコンプ調整の巻

今回のライン

 苦手ライン克服のため、華金早朝K沢へ。  写真より実際は高低差があります。本当ですよ。

セクションinしてステアケース
ちょっと右に振られるが何とか
ここから苦手なデコボコ右ターン
後輪を意識して段差を上げようとしていますね
ちゃんと身体が外側に来てラインを観ています
最後の小段差を超えれば、ホッ、です
下るラインを観て
下りていきます
無事終了

 まとめると、①行く気になること、これが一番、でも内側に倒れるんじゃないかと怖いんですよ。 ②後輪の小段差越えを意識する。 ③後輪の内輪差です。あくまでも万年ビギナーの、です、ね。

デコンプ調整

 さて、TLRのキックが重たくなっているので、デコンプを1mm程詰めました。効いたのかな?少し軽くなった様な気が。が、様子を見て、後1mm詰めてみようか。

お酒と羊羹の巻

酒届く

 銀山湖や渓流釣行でお世話になっている伝之助小屋、この小屋の湧き水(荒沢岳伏流水)で造り、雪中貯蔵した純米吟醸酒、届けてもらいました。 このご時世で小屋の運営も大変です。6月より何とか再開と言うことですが、とりあえずは少しの運営支援で、お酒となったわけです。 

伝之助小屋
越の初梅

 酒名は多分『荒沢岳』に戻ると思います。(最初に手がけた醸造元が止めてしまったため) きょうは飲める日なので楽しみです。

高級羊羹

 姪の結婚祝いのお返しで送られてきた物です。こんな高級な羊羹は食べたことが無いので、これも楽しみにしています。 若いときは羊羹なんて食べなかったのですがね。

「翁 沈思黙考の図」の巻

ただの老人の休憩

 いつも休憩する場所、丸太のベンチ。 自分では情景が分からないので、どんな? と、写真を撮ってみた。 が、ただの太め老人の休憩にしか見えなかった・・。3kgは痩せたのにな・・・・・。

早朝のK沢

 3時起きしてTL125で練習に。 早いと本当に静かです。

第1練習場

 Sヶ島へ移動。 第1で3段と斜め根っこの練習。

第2練習場

 第2で根っこの左タイトターンの練習。 ターンしてないね。前輪の位置がもっと左でないと後輪が根っこの左端に行かない。根っこを意識しないで左タイトターンすれば良いのですが、そこがなかなか、ね。 その後、第3第4に移動し練習してから帰路につく。