TLR200、キャブレター不調の巻

先日、Sヶ島の練習場でターンの練習時、転けそうになりバイクが横向きになりました。    エンストもしたんですが、その後エンジンはかかっても、スロー(アイドリング)でエンジンが止まってしまう症状。これはキャブ要調整と思い、吹かしながら駐車帯に戻り帰路につきました。

狭いところに配線等密集しているので、注意しながらまずエアクリーナーボックスの固定ネジを外し、キャブを取りやすいようにします。

場所がないのでフレームに取り付けてあるバッテリーレス用コンデンサー(右下)を外します。

キャブをバラします。

メインジェットの隣がスロージェットなので外します。

外した左がスロージェット、右がスクリューです。                        スロー系の通り道を掃除します。 

そして装着、出来上がりです。                              さて、アイドリングは効くのでしょうか?  キック一発かかりはしましたが、まだ同じ症状が残っています。

再度スロー系の通り道を掃除し、スロージェットの中を銅線でお掃除。            そしてクリーナーでバシュー!

さて、タンクを付けてキック!!  おう、無事アイドリングOK、OK牧場の巻でした。    ライトケース留めのゴムバンドが切れてしまったので、併せて成田さんに新品40番ジェットを注文、これから取りに行ってきま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第四の巻

宿坊は西禅院さんにお世話になる。

書院風のお部屋で、裏庭が足下に望めます。

一番風呂に入り、楽しみにしていた精進料理、中が本膳・右が二の膳・左が三の膳となります。配膳してくれたお坊さんに聞くと、今は専門の調理の方が作っているとのことでした。美味しくいただきました。                                      歩き疲れ、蛙の声を聞きながら早めの就寝。

翌朝は5時頃目覚め、朝の散歩と思いましたが、門がしっかり閉まっていて6時まで待つ。    朝は静かですね。中門・金堂・根本大塔。                          6時半から西禅院の朝の法要があるので、急ぎ戻って参加させていただく。厳粛な気持ちになります。結構外人さんも参加していて、お焼香に戸惑っていましたね。

朝食です。私にはちょうど良い食事でした。

さてさて、帰りの荷物準備は出来ていたので、7時半には出発、東京まで直行です。高野山入口の大門に別れを告げ、7時間の帰り旅となりました。

今回は良く歩いた、そんな旅でした。それだけ刻み印象に残る旅となったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第三の巻

和歌山市内から高野山へ、9時半頃到着、宿坊の駐車場に止めさせていただき、いざ歩かん!  が、宿坊の真向かいが大伽藍でした。まだ人が極少なく静かです。

 

 

金堂で高野山高校生徒さんによる法要が行われるとのことで見学。

 

高校生初々しいですね。                                 右は9時半頃、金堂でご詠歌の練習する女子高生たち。法要の合間に実際に歌っておりました。

 

国宝の不動堂です。

 

さて、奥の院へ入ります。左右は墓石でいっぱい。歴史に名を残す戦国大名も多数。      橋から向こうはお大師さんの聖域、弘法大師御廟です。

 

水向け地蔵のそばにある御供所で、お坊さんの講話を聞く。合掌の意味など、大変に為になるお話を聞けました。

苅萱堂の向かいで、笹巻あんぷ(生麩)をいただく。歩行疲れが出てきたので、身体にしみる美味しさでした。

 

金剛峯寺を観てから徳川家霊台へ行く。ここは元は豊臣家のお寺金剛峯寺が管理しているのですね。おもしろいです。

私が一番行きたかった所、金剛三昧院・多宝塔です。

 

1223年建立、高野山で最も古い建立物、国宝です。何とも言えず色っぽさがあります。ただ、結構痛んでいて、早めの修理が必要に感じました。

 

校倉様式の経堂、この建物も結構傷んでいました。

さて、ほぼ一日かけての高野山巡りは終了、結構歩きました。 宿坊に入ります。

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第二の巻

                唐招提寺、金堂(手前)・講堂(奥)・鼓楼(右)

2日目は唐招提寺と薬師寺を訪ねます。

キャンプ場で朝食をいただいてから、奈良へ出立。

唐招提寺は中国から来朝した鑑真によって759年に創建された律宗の総本山です。国宝が沢山! 表の写真、金堂・講堂・鼓楼、そしてこの校倉様式の宝蔵と経蔵もそうです。

梵鐘は平安時代初期の作だそうです。

鑑真さんの御廟の途中、苔庭があります。

鑑真さんの御廟。 静かです。

中国からのお坊さん、やはり唐招提寺ですね。

 

朝食が6時頃と早かったので、お腹が空いて、ちょっと美味しい物を。             元気回復、お隣の法相宗大本山薬師寺へ向かう。

金堂(S/42)と講堂(H/15)は新しく造営された建物です。                 しかし、国宝の薬師三尊像、聖観世音菩薩像はやはり良いですね。              特に聖観世音菩薩像は見惚れてしまいます。

東塔と共に残る、国宝の東院堂。 東塔は残念ながら修復中でした。             北側の玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画殿に納められている、平山郁夫画伯の描いた壁画が素晴らしい。素人でも圧倒されてしまいました。

さて、2つのお寺さんであっという間に時間が過ぎ、急ぎ和歌山へ向かう。

昭和33年に復元された和歌山城です。

紀州藩の系譜です。五代将軍吉宗は紀州からでしたね。

茶店でお団子、私はアイスでした。                            私の発達センター時代後輩の嫁さんが南方熊楠の家系で、今考えると、熊楠ゆかりの地へ行った方が良かったかなと思っています。機会があったらそうします。

宿泊は市内のホテル、ここからの夜景は見事でした。

高野山に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第一の巻

空海(弘法大師)を訪ねる旅に家人と出かけました。もちろん最終目的地は高野山です。                        まずは京都の真言宗総本山教王護国寺「東寺」。  823年空海が天皇より賜ったお寺さんです。 ここのお寺さんは国宝が沢山。 昨年も訪れましたが、仏さんをじっくり見ているとすぐに半日たってしまいます。

講堂には立体曼荼羅が表現されています。宇宙を中心に据え、物事が説かれ、本尊は大日如来となっています。

大日堂へ行くと、三弘法(東寺・仁和寺・神光院)の法要が有り、参加させていただく。    ありがたいことでした。

そして、観智院にお参りし、お庭を見せていただいた。

朝一番から午前中いっぱい東寺で拝観、洛南会館で昼食をいただいてから、臨済宗大本山「東福寺」へ向かう。                                       ここの三門はすばらしい!

 

クリック拡大して読んでください。

通天橋を渡って開山堂へ行く。このお橋には外人客が沢山いてビックリ。           秋の紅葉期は絶景でしょうね。

開山堂はとても趣があり、ツツジの季節は最高でしょう。

本坊庭園「八相の庭」は見事です。

この後、伏見稲荷、平等院の予定でしたが、2つのお寺さんで目一杯でした。で、本日の宿泊地、宇治の末山・くつわ池キャンプ場へ向かう。

現着後、まずは一っ風呂です。近くの一休の湯へ行く。                   結構な距離を歩いたので、気持ちいいですね。

係員さん、「どこの場所でも良いですよ」、とのことなので、最高所のエリアへ行く。もちろん他のキャンパーはおらずです。

夕食メニューはラムの焼き肉、マグロ刺身、サバ棒寿司等です。ラムは塩麹と香辛料に漬け込んでおいたので、柔らかく美味しい!

就寝は9時前、早めにお休みなさい。でした。

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例、戸倉父ちゃん会春のバーベキューの巻

今年も5月の晴天日、戸倉父ちゃん会(ASD父親の会)のバーベキューが行われました。

 

今年も場所取り係、買い出し係と皆さん協力し合っての参加です。

 

 

 

子どもたちの参加は自由、来られる子、来たい子が参加します。左からタックン、コウちゃん、トモちゃん。

お姉様方は4人、相変わらずの美女軍団です。

 

 

今回の目玉、釣り吉スーさんが前日釣ってきたノドクロと夢カサゴ、そしてサバです。

 

 

 

アスパラ・ベーコンを作る登山隊長マッちゃん。

 

 

 

 

会計担当のハナさん、ステーキを焼くオーさん。

 

 

 

 

サバを焼くゴンちゃん、焼き肉のオミヤさん

 

 

 

 

 

ノドクロの刺身、なかなか食べられませんよね。                それから、私の持ち込んだ冷凍公魚、塩焼きでいただきます。

 

 

残った物の持ち帰りジャンケン、何が入っているかな?

3人よく手伝ってくれました。みんな背が高く、立派になりました。仕事も頑張ってますよ。

 

 

みんなで片付け。

そして楽しい会もお開きです。

次回秋の芋煮会、楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

じ~じ大転倒の巻

久しぶりに一回転しました。TLRは逆さま。ナンバー・保安部品付けたばかりなのに・・・・・。

華の金曜日、K沢をベースにSヶ島までツートラ気分で走る。                 前のスプロケットが9Tなので、最高速40KM弱、ツートラの時は10Tにしようかな。    いつもの練習場でターンの練習をしてからK沢へ戻る。B師匠はもう到着していました。

今回のターンの練習                                   ①こぶを2つ超えてから左のターン

②すぐに右ターン

③斜面の左ターン

④階段状を降りてきてアウトとなります。

さて、転倒は何でも無いところで起こりました。                      右ターンをしてマシンを起こすところでバランスを崩し、立て直すための右足が残念、岩に届かなかった・・・。

で、上手く身体はマシンから離れたのですが、勢いがついています。

マシンは可愛そうに逆さま、身体はここから離陸します。

完全に空中遊泳していますね。

左手から着地、次に肩、そして頭の順です。                        この時、スローモーションのようでした。 そして「時の流れに身を任せ」状態。

完全に着陸しました。 何故か笑っていますね。

そして、師匠の手が。 「大丈夫?」 、私 「大丈夫です」 で終了です。           怪我は左肩の打撲で済みました。元来上体は頑丈に出来ていますね。昔、ぬるぬるのステアケースでマシンが上がりきらず胸に落ちましたが、肋骨のヒビだけで済みました。          今回マシンはフェンダーに傷と、電気系統に異常。教室に戻ってからタンクシェルターを外して中をのぞくと、線の一本に破れが有り、車体にアースしていました。で、すぐに直りました。

転倒後、力が抜けてかクリーン続出。                           でも気をつけねば、歳ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、ツートラ用シートの作製

TLRには自作のコンペ用シートを付けていますが、公道を走れるようになったので、少し厚めのシートを作ることにしました。

ホームセンターで調達した厚めのウレタンシートをカット、コンペ用を作ったときの型紙が役に立ちます。

サンダーで角取りします。

後部は盛り上がっていますので、その部分を削ります。

黒のビニールレザーでカバーします。                           これをしないと、本体が段々ちぎれてしまうのです。

コンペ用同様、取り外しできるようにマジックテープ止めです。

そして出来上がりです。 座り心地はやっぱり違いますね。

 

 

 

 

 

 

TLR200、ナンバー取得の巻

1年以上かけて、TLR200の公道化計画を進めてきましたが、いよいよ最終のナンバー取得です。   事前に申請書2通(軽自動車税申告書・及び届出書)を代書屋さんで買っておいたので(60円)、それに記入して多摩の陸運局へ行きました。税に関する項目は記入不要でしたよ。

書類は他に軽自動車届出済証返納証明書と確認書、住民票が必要です。また、自賠責保険証も。                       ナンバーセンターのお姉さんはとても親切で、間違いをササッと直してにっこり。(訂正印必要)                                        それから渡された書類を本館の受付へ提出、空いていてすぐに書類をくれました。またそれをナンバーセンターの交付受付に行き、すぐに交付。完了です。随分とあっけなく終了でした。

ナンバーを付けてパチリ!  なかなか良いですね。                    ミラー2本は可動式のツーリングトライアル用です。

懇意のお店、アワーズさんへ見せに行きました。おーなかなか! とのこと。

ところで、翌日このTLRで銀行へ行ったのですが、駐輪場に着くと、何とナンバーが無い ??? えーっ! しょうがないので、来た道を押しながらキョロキョロ。いつも利用しているガソリンスタンドでナンバーが落ちていなかったか聞くと、「そこに立てかけてあるよ」、オーありました。 良かった!!! ガムテープを借りてとりあえずくっつけ教室まで帰る。増す締めを怠った結果ですね。気をつけねば・・・・・。

さて、いろいろありましたが、兎にも角にも公道を走れるようになりました。これでツーリングトライアルに出ることが出来ますね。 が、技術がまだまだ。 B師匠にお世話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、前後ブレーキスイッチの装着

表の写真は前ブレーキセンサーのアッシーです。中古で手に入れました。

スイッチ部の拡大です。                                 ブレーキレバーが通常位置で、この部品の左側の突起にあたって、本体に食い込んでいる状態が、   オフ。ブレーキをかけ(レバーを握)ると、突起が出てくる状態が、オンと言うことになります。

私の使っているレバーはショートパワーレバー、社外品で、通常位置では突起に当たらず、少しレバー側に膨らみを持たせる工作をしました。これで上手く作動しました。

この写真は後ろブレーキセンサーです。                           国分寺市内で唯一トライアルの味方ショップ、アワーズさんで調達した他車のセンサーです。フレームへの取り付けステーも。ただ、このステーではフレームから出っ張ってしまい、ブーツと擦れてしまいます。

写真のように、サイドフレームとブーツが擦れて塗装剥げが起きています。この機種はしょうがないんですね。             それではと、工具箱にあったステン板を加工しステーを作り、センサーに付いていた長いバネ線をカット。加えて、お店で調達した赤ステーの片側だけ使うことにしました。

 

赤ステーの一部は不要なのでカットしました。 全体がフレームの内側に来るように、また、ブレーキ踏み込みが、上手くセンサーに伝わる位置を調整して出来上がりです。          元々このセンサーの上にバッテリーが有り、目立たない状態だったのですが、レス仕様、仕方がないですね。

これで電装系は終了です。ただ、メインスイッチがないので、それに代わるスイッチ装置を作りました。が、それは秘密で~す。

さて、後はナンバー取得です。おもしろい話は後日と言うことでね。