練習、練習の巻

10月と11月にツインショック(旧車)のトライアル大会があるので、練習です。           赤いHONDAブーツも馴染んできました。                          写真はリモコンとセルフタイマーで、石を飛んだぞ! だったのですが、遅れました・・・・・。

 

これは三段軽ステアです。 一段が手前の石、二段が横木、三段も横木。 右に流れていきます。          二段と三段の間が狭いので、身体が遅れがちになります。ビギナ-には良い練習ですよ。

これも三段ですが、二段目までは滑なので、フロントが少しでも上がっていれば問題ありません。三段目は丸い石の所。行けちゃいますが、ここにエンジンガードが引っかかりやすいのです。

この段差を真っ直ぐではなく、左右横から前を振りながら入って行く練習です。

二時間でこの三つとプラスアルファー。 もう少し高めのステアケースもしたいのですが、一人だけだと、何かあったらリカバリーが大変なので、地味に練習しました。ハイ。                 ビデオを今回も撮りました。結構参考になりますね。

 

 

 

アルミマフラー・マウント作成の巻

私のTLR200にはWES社(英国)のアルミマフラーを付けています。

このマフラーのマウント(左)を、先日のキャブ全バラの時緩めたのですが、その後締めを忘れたようで、真壁のスクールに参加した時、多分取れたのだと思います。トホホ・・・。

ホームセンターで似たようなプレートと8mmと6mmのボルトを調達しました。 プレートには四穴開いていたので、両端を8mmに広げると、ピッタリ、マフラー側と本体側とが合いました。

結構、ブーツとフレームが擦れて、塗装が剥がれてきています。               街乗りでなく、トライアルだと、まあしょうが無いですね。いずれは、オレンジレッドに塗り替えます。

マフラー側には8mmネジが切ってあるので、六角穴ボルトを、隙間にナットを噛ましてネジ込みました。(本体側は6mm穴なので、フレームの厚さ分、ワッシャーを三枚噛まして六角穴ボルトとナットで締めています)これで、エキパイとの接合部に負担がかからなくなりますね。

さて、先日交換したアルミシフトレバー、以前のと比べ少し長いので、入りが良くなりました。

乗っていてのストレスがなくなると、良い感じですよね。

 

 

 

 

修繕ブーツを履いてみた の巻

修繕したブーツを履いてみたくて、K沢へ出かける。                    ガスガス(ズボン)とホンダ(ブーツ)の組み合わせは可笑しいが、まあいっか、という感じです。

 履き心地は普通の靴下だったので、少し固く、大きい感じでしたが、厚手靴下をを履けば、問題ないと思います。嬉しい限りです。

練習の方は少しターンが向上し、低めの三段越え、身体が少し遅れ気味ですが、何とかできるようになりました。  誰もいなかったので、三脚設置し、ビデオを2セクション撮りましたよ。                                  TLR200の調子はすこぶる快調!  これも嬉しいですね。

 

 

 

 

いただいたブーツ修繕の巻

最近懇意にしている大阪のブログ仲間から、『HONDA』ロゴ入りブーツを送っていただきました。

10回程度の使用とのことで、OK・OK、喜んでいただくことにしました。           ブーツ全体をクレンザーでゴシゴシ。スネ・プレートはこれで綺麗になりました。

紙やすりで磨いて、なるべく平にします。

専用のパテを塗り込みます。乾燥しないうちに余分なパテを濡れ布で綺麗に拭き取ります。          それからレッドで染色します。

ちょっと濃くなりましたが、まあまあですね。

このブーツはモトクロス用なので、トー・プロテクトプレートは取り外します。        ただ、ソウルが平底なので、セクションの下見時、滑らないように、引っかかりを2カ所打ち込みました。

これで2つ目のブーツを所有することに。                          25年以上使用しているアルパインスター『マルコム・ラスメル』は更に長生きすることになります。

YOさん、ありがとうございました.。

 

 

 

 

トライアル・スクール受講の巻

オートバイトライアル国際A級スーパーの岡村将敏さんのスクール「オッカースクール」を受講することになりました。                                  早朝4時過ぎに出たので、真壁トライアルランド(筑波山嶺)へは当日一番(多分)、申請も一番。が、結構泊まり込みもあったようだ。まるで大会のようだ。

そこで、偶然、昔のトライアル仲間のBさんに遭遇。と言ってもK沢練習場へ行けば必ずいますよ、と言うK沢の管理者のようなお方。現在のお師匠さんなんです。御歳70歳、すごいです。

スクール前に、Bさんの案内で場内を走る。結構キツいところが有り、登りでスタック、が、何とかついて行く。土の斜面に来たとき、Bさんスクールが始まりました。(写真がないのが残念) 私の弱点をグサリ、グサリ!                                詰まるところ、右ターンの場合、右足加重で身体は中心、これの説明で終始。納得、納得。言われたとおりにすると、曲がります。昔はできていたと思うのですが、今は怖いのでターンの逆足に加重してしまい曲がれないのです。

ところで、先日キャブレター全バラで問題点の部品が届きました。交換・調整し、スクールに参加、エンジンの動きはすこぶる快調でした。

スクールについては、人数が多すぎ、また、ビギナーが少なかったので(ツインショックは私だけ)、2つのセクションの簡易ラインを3度目・4度目で何とかクリーンで終わってしまいました。が、クリーンできたのはBさんの事前スクールのおかげでした。感謝です。

早めに終了し、と言うのは、もう身体が限界に近づいてきたからです。セクションに入る前の身体慣らしで、岡村さんについて走って行くのですが、それでもうアップアップでしたから。    それも、皆さんのラインではなく、エスケープしてもです。

でも、収穫はBさんスクール、も一度感謝です。

 

 

 

狭山湖、「残念な状況になってしまった」の巻

狭山湖へ4時、ライトオンで出発。途中多摩湖で写真撮影。まだ夜明け前だ。          前回の時、ランドナーバーの角度を少し上げたのですが、それが非常に乗りやすい、正解でした。歳を取ったのですね・・・。

多摩湖堤防、人少なく、静か。

狭山湖の定番の写真を撮って、

いつものベンチに行くと、 ありゃ! 張り紙が。

そばのテーブルを見回すと、このような焼け跡が3カ所もあった。 炭火コンロをテーブルの上に直に置いたのでしょう。まずい行為ですよね。

バーベキュー・登山・釣り・トライアル・モトクロス等、アウトドアを行う者は、ルールを守らないと、こうなりますね。 とても残念です。                        私がアウトドア教室をやっているのは、自分が好きなこともありますが、火を使うことの大切さ、火を利用して食べるものを作ることの大切さ、魚や山菜を採ることを通して人に恵みを与える自然の大切さ、眠ること・排泄することの大切さ、訪問場所や他の方々へ迷惑をかけないことの大切さ、このようなことを含めいろいろなことを学べるからです。

さて、どうしよう、帰ろうかと思いましたが、途中でコンクリベンチを見つけ、ここで再開することにしました。                                     今回は焼き餃子です。 キャンガスRANDO360をセットし、お湯を沸かします。        お茶と白い恋人をまずはいただきます。

蓋を忘れてしまい、風防で代用します。

美味しく焼けました。今は便利な物ができたので簡単です。

3時間の小さな旅は終了です。 コンクリベンチは味気ない、うーん、残念だ・・・・・。

※写真はクリックして拡大すると綺麗ですよ。

 

 

 

 

 

 

TLR200キャブ全バラ、チェンジペダル・ブレーキシュー交換の巻

どうもキャブレターの具合が今ひとつなので、と言うのも、セクションに入った時、肝心な時にエンストを起こすことがあるので(乗り方?)、バラしてみることにしました。               以前所有していたTLRの最後のバラシは20年以上前だったので、何処まで他部品を外すのか忘れてしまいました。                                     上物を外し、とりあえずはエアクリーナーケースをフリーにし、サイレンサーも緩める。すると何とか取れました。

中を開いて見ると、フロートが凹んでいます。 前所有者が点検したはず・・・、部品価格は高くないんですがね。 これは交換です。                               スクリューを抜いて清掃、入れ直します。フロート以外は綺麗でしたね。 ガスケット、フロートを注文し、とりあえず組み直しました。エンジンは普通にかかりました。           調整は部品が来てからですね。

このチェンジペダル、価格がお安く良かったのですが、後付けゴムが取れやすいのと、ちょっと短いので入りが悪いのです。

で、アルミの可倒式の物に変えました。

リアのブレーキシューも交換、ツルツルでしたね。

そして組み直し完成です。 効きが良くなりました。

生徒さんの来ない午前中2時間半、大汗かきながら、忙しかったですね。

 

 

 

 

Sヶ島オフロードスペースへ行くの巻

草トラ練習へはK沢へ出かけていましたが、じ~じがトライするにはちょっと厳しすぎる。     で、もっとビギナーが入れる場所を探していました。

Sヶ島と言う所が有り、CC110で下見2回、今回バイクを載せて行って観ることにしました。                                  駐車スペースに着くと、トライアルの方がいましたので、ツインショックの情報を聞いてみると、それに乗っている方を紹介してくれました。   Yさんです(写真の方)。                 この方スコルパの他、トライアンフやホンダRS200を所有しているとのこと。         とても面倒見の良い方で、このオフロードスペース一帯を案内してくれました。もちろん一回では全部は覚えられませんが、モトクロス、トライアル、4輪駆動車が利用できる場所がたくさんありました。 加えて、この場所での利用範囲、注意事項もキッチリ教えていただきました。                                          駐車スペース近くの2カ所、ここは私に合っているターンの練習場所、案内していただいたYさんには感謝感謝です。

Yさんの仲間の方々です。                                 Yさんはメカにも詳しく、ターンもメカ、地質、傾斜等を融合させて考えながら練習しているとのこと、まるでYさんのスクールに参加しているようで、とても勉強になりました。

今日はとても良い日になりました。Yさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

楽しい夕食の巻

食べること、作ることが好きなじ~じであります。 今回は時々登場する煮豚の燻製です。   家人が食事会等で外出、夕食は1人です。さて何を作ろうか?

毎週月曜日夕食がラーメン(全部手作り)の日で、煮豚は週末に作っています。        だいたいいつも多めに作り、他に転用しています。もちろん皆さんお分かりのように、豚バラブロックを2~3時間弱火で煮てから、タレ汁に2日程漬け込んで具材にします。転用はサラダ、そのままおつまみ等ですが、燻製にするとグウッと美味しくなります。              今回竹輪と燻しました。チップは既製品を更に破砕したリンゴチップ2/3とクルミ1/3です。破砕する訳は燻製機が小型なので、チップ入れ場が狭いのです。

蓋を少し開けて熱を逃がします。家庭用ガスの極弱火でも燻製機小型の場合、時間をかけすぎると熱が高くなりすぎて焦げてしまいます。

竹輪は30分程でできあがりです。

更に、チェリソも。

前日から煮込んでいた曙シチュー(牛スネ、芋は丸ごと)もできあがりです。         このシチューの出汁の中心は、煮豚の煮汁を油抜きした汁なのです。氷で固めて取るので手間はかかりますが、高齢者には大事!                              これ10人前以上あります。 煮物類は子どもたちが居住していた時と同じように多めに作ります。その方が美味しいのですよ。で、ご近所さん、市内に住む娘・孫たちのお腹に入るのです。

そしていただきます。今回のチリ赤ワイン(お安いが、フフ)、なかなかグットでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200クラッチエクステンションバー改作の巻

クラッチを軽くするために、エクステンションバーの延長細工しましたが、アルミの無垢材がなかったので、板を重ねてとりあえず作りました。                      でも、大会中に板が剥がれたら面倒なことになります。

ホームセンターで10mm厚のアルミ材を購入、今度は糸鋸で切断。

ケーブルエンドの入る部分を厚く大きくとりました。

3mmのネジを切ります。 ワイヤーエンド中心からの長さは15mm、2mm長くしました。

上部面は1mm程、エンドが入る部分を除いて、枠に入るように削っています。         3mmのボルトで固定します。

手前面は板から切断するときに8mm厚に切ってあります。                  ワイヤーエンドの収まりが良いですね。

アタリを調整してできあがりです。

次回の練習が楽しみですね。