柚ポン酢作りの巻

柚が熟してきたので、柚ポン酢作りをすることに。

31個の柚、良く洗って。

半分に切って。

ギュッと絞ります。                                   右手左手と交互に、トライアルの握力トレーニングです。ウフフ。

粗めの網で種等を除きます。

400ccの柚汁が採れました。

醤油600cc・ミリン200ccを柚汁に合わせ、昆布・サバ混合節(紙パックに入れる)を加えて、  一晩寝かします。

細か目の網で漉します。 もちろん容器類は熱湯消毒します。

1L程の柚ポン酢ができました。 これを冷蔵庫で暫く寝かせてから使います。         出来はなかなか良いと思いますよ。 楽しみです。

 

 

 

 

里山トライアル大会、最下位の巻

冬場は大会が少ないので、毎月開催している埼玉県比企郡の里山トライアルに行ってきました。      2回目の参加です。                                   ミーティングで説明する主催者の齊藤さん。

こじんまりとしたトライアル場で、写真の平地と道路を挟んだ傾斜地の2箇所に別れています。

 

 

10セクション2ラップの相互採点方式です。  結論から言うと、ビリ、最下位でした。

師匠のBさんに顔向けができない・・・。   前回も最下位でしたので、定位置になるのか・・・。

 

 

 

 

今回一緒に回った左・大島さん、右・上坂さん、とても楽しく過ごすことができましたよ。   トライアルの高年齢化と良く言われますが、70歳・67歳・50歳 でした。           同じTLR200の大島さん、とても上手でパワフル、すごいな。

この大会は昼食付きなんです。参加者賑やかにいただく。

メニューは、飲料、ご飯、野良棒と豆腐のお汁、そしてモツ煮でした。美味しくいただきましたよ。

 

くじ引きで当たったティッシュボックスと、ジャンケンゲームで珍しく勝って獲得した野良棒です。

 

 

このトライアル場のある滑川町はため池と小山や林、そして畑が点在し、日本の原風景みたいな場所です。主催者の齊藤さんによると、自然遺産の申請の動きがあるとのこと。         また参加したいですね。 が、最下位が待っているか・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

タンクシェルター再塗装の巻

TLR200のタンクシェルターとリアフェンダーの塗装が、剥がれたり擦れて今一つになってきたので、再塗装することにしました。                              残しておくウィングマ-クやさわらび教室のシールをマスキングして、傷んだ塗装等を紙やすりで削って整え、オレンジレッドを塗ります。

結構きれいに仕上がり、ウレタン塗装に入ります。 が、

 

このクリア塗料の使用は2回目、逆さにして保存していたので詰まることなく噴射OK。で上の写真のシェルターに吹きかけると、あややっ! ブツブツ点在均等ならず、これはダメだ。すぐに先日購入した薬剤で全体をゴシゴシ。

何とかあまり目立たない状況までもっていきました。

が、また時間があるとき、塗り直しましょう。 あ~あ。

 

 

 

 

 

TLR200、クラッチ修理の巻

華の金曜日、早朝K沢へ出かける。                            早起きは三文の徳、とは良く言ったもので、日の出の時間がきれいです。           これまでの復習、個別指導でできなかったセクション、何度もトライして、登りのタイトターンがやっとできるようになりました。                             ところが、前回の練習の時からクラッチの切れが悪く、若干引きずる症状、一過性ではないようなので修理することに。

部品は揃っていたので、自分でやろうとしましたが・・・、やーめた。            良く面倒見てくれるアワーズさんに、部品とオイルを持ち込んでお願いすることにしました。

で、土曜の夜にはできあがって、日曜日に取りに行く。 ありがとうございました。      店頭にホンダの4気筒GL1000が、79年製、ドシッと重そうです。               私には当然乗れるようなマシンではありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

亀岡ファミリートラアル 想い出 の巻

家の本棚で捜し物をしていたら、懐かしい写真が出てきました。               20年以上前、年に一回、京都亀岡トライアルランドで開かれていた、ファミリートライアル大会へ参加していた時のものです。

おっと足つき減点1点。                                  この年はファンティック125を持って行きました。癖がなくとても乗りやすいマシンでしたね。 初代ハイエースキャンパーに亀岡トライアルランドで作ってもらった背面キャリア、それに積んでいました。

観て下さい、この良い感じの右ターン。 今一生懸命取り戻しているターンの見本です。

それから、当時お仲間に入れてくれた柴田ファミリー。                   大会代表の土橋さん共々大変お世話になりました。                     分かりますか? 左から3人目が日本最高峰IAS(国際A級超 )ランカーの暁君 小学生時代です。     2018年はランクアップ4位でしたね。   立派になってすごいなー!             もちろん、私のことなどは全く覚えていないと思います。     ハイ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新春初草トラの巻

土曜日、仕事は午後なので、早朝初乗りに出かける。                        K沢は誰も居ません。 思う存分、これまでの復習を行う。                 右ターンがやはり手術後完全でないのか、ステップ加重が弱くマシンの倒しが少ない。

Sヶ島の湾処ではへら釣師が釣り糸を垂れていました。ここは随分と整備されていて、管理釣り場のようです。

第一練習場で、RS200のYさんとご一緒する。 復習、何とかOKでしたが、右ターンが課題。           第2では下りの左タイトターンが相変わらずできず。                      第3の新しいセクションは何とかクリーンできて終了としました。

さあ、10時、急いで帰路へ。 仕事です。 夜は戸倉父ちゃん会(ASD父親の会)の新年会、結構忙しいのです。

 

 

 

新年初釣りの巻

恒例の檜原湖初釣りに行ってきました。                          ハイエースキャンパー早いもので6年目を迎え、安全安心のために、暮れに急遽冬タイヤとバッテリーを交換しました。なので、雪道のグリップは非常に良かったですね。

風雪の中、桟橋から渡船で湖上の小屋へ向かう。                      暫くすると少し天気も落ち着き、子どもが遊んでいました。

今回は2本K-zan桐電動です。穂先は2g芳賀スペシャル、自製6本バリに錘横出し1本の7本。   朝一で結構釣れましたが、10時頃になるとぱったりアタリがなくなりました。

暇なので、備え付けのヒーターに持ち込みの網(台所シンク用物入れ)をセットし、パンを焼く。これがなかなか美味いのですよ。

餌を換えても、誘いを換えてもまるっきりアタリがないので、久しぶりに自製手羽ね竿で。   これもまったくアタリ無し。で、早めに納竿となりました。

渡船からの小屋村。  風は強いのですが、天気は良くなっていました。

いつもお世話になっている船頭のお兄さん。

檜原湖と磐梯山は一体です。   そうそう、釣果は49匹、激沈。              でも、このロケーションがあれば、来た甲斐がありますね。

次回は氷上釣りとなります。

 

 

 

 

お正月の巻

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

①今年もトライアル大会へ出場し、技術向上を目指すぞ!

②ランドナーで軽旅へ出かけたいな。

③「THE 父ちゃんバンド」もうすぐ結成35周年、コンサートはどうなるかな。

④レイクトローリング、芦ノ湖、銀山湖、琵琶湖へ、大物よ何処ぞ~!

⑤公魚釣り、檜原湖・山中湖へ、芳賀釣法を極めよう!

    たや木の計算②              

⑥そして「さわらび教室」、お勉強とアウトドア、楽しい教室を目指して!!

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200を載せるキャリアの巻

TLR200の移動はハイエースキャンパーの背面キャリアに積んで行っていました。ただ、これまでのキャリアはとてもお安い物で、ずっと使い続けるには・・・なので、消耗品と考え、違うタイプを調達しました。これも実はこれまで以上にお安く手に入れてしまったので、手を加えて安全性を計ることに。

 

このキャリアは、まずH型のベースバーをヒッチに差し込みます。もちろんヒッチ挿入部に揺れ止め具を装着します。

センターバーと左側の接合部が4本のボルトのみなので、上部にレールを載せると下に少し下がってしまいます。で、写真のようにしっかり溶接しました。ボルトもナマクラのようでしたから。

レール部を載せ、シーソー中心部円筒にボルトを差し込んで固定します。

右レールの下に収納されている延長レールのロックを外し引き出します。マシンを載せて左ベースバーにレールを固定します。レールは、左右2枚を中央部の短いレールにボルトで固定するのですが、これもマシンの重さで下に下がってしまいます。

で、3枚のレールを溶接して1枚レールにしました。

こうなります。

重くなるのでまだ使っていませんが、自動ホイール止めが付いています。これからは、この新しい物と以前の物を交代で使って、使用疲労を少なくしていこうと思います。

安全第一ですね。

 

 

 

 

 

 

 

Sヶ島の日の出、他の巻

早朝、同じ時間に出ても到着時はまだ暗いのです。冬至を迎えたんですね。

Sヶ島の日の出です。 実は、日の出前の時間が一番荘厳なんですね。 主役はマシンではなく太陽!

第一練習場で復習、これまでのセクションはほぼOK。                    第二練習場の新しいセクションは、下りの左タイトターンが難しく、クリーンなし。       第三練習場の新しいセクションは、登りの右ターンの場所が剔れて難しい、クリーンなし。   K沢へ移動、B師匠の到着を待つ。

今回のテーマは重要なタイトターンと、2段段差の後の右ターンです。まずはイン。

小石を登ってから左へタイトターン。何度も「マシンが寝ていない、ハンドルで切っている」と言われる。自分ではそうしているように思えるのだが、後ろからのビデオではまるっきり寝ていない。

すぐに右ターン、段差登りの準備。

二度ぶかしで小ステアを上がる。

すぐに右ターンで下に下りる。

左ターンして2段登りの準備。

一段目は真ん中にスリットがあるのでそこを通す。

二段目にフロントを当ててからの右ターンが今回の一番の課題。                        ①右側の大石が内輪差で後輪にあたる。                          ②後輪を段差で抜重しなければならない。                          ②フロントの通り道に段差がある。                           で、いろいろ考えていると右に切れなくて前の大石へフロントが・・・。           それから、ステップ加重に2種類。                             ①右ステップ加重、左身体寄せの王道。                          ②左ステップ加重、右は少しでスムーズに抜ける。一定のスピードが必要。今回は②でクリーンでしたが、難しい①でもやってみたい。

これはクリーンしたときの写真ですが、何とかなんです。                    が、視線は前右を向いていた方が良いですね。精一杯なのですよ。

更に右ターンして、下におります。この時はホッとしているのです。

そしてアウトです。

またまた良い勉強となりました。