檜原湖結氷せずの巻

檜原湖・磐梯山の夕暮れ

 毎年楽しみの檜原湖氷上釣り、今年は異常事態、結氷しなかったのです。例年遅くとも1月下旬には全体が結氷し、2月は盛期なのですが。 

夜明け前

 公魚フリークは氷上に出られないため、屋形や筏小屋に集中しました。じ~じ一寸の差で予約できず。キャンセルも出なかったので、諦めて会津若松のK-zanを訪ねることにしました。

会津藩校日新館

 ちょっと寄り道。 会津若松の名所は結構観ているのですが、新しく造られた日新館は後回しになっていました。で、見学することに。

什の掟

 これは有名な会津藩校生の掟。

大成殿

 戊辰戦争前は鶴ヶ城西側にあったのですが、戦禍で消失してしまい、昭和62年に復元したとのことです。

戟門を望む

 文武両道の日新館、当時は日本一の藩校だったとか。

弓道体験

 体験会場があったので、弓を引いてみました。 小学生以来かな、5本で300円でした。5本目で的に当たりましたよ。写してもらいましたが、弓弦の真ん中に矢が来ていませんね・・・。

K-zan工房

 途中で美味しい中華蕎麦屋さんで食事してからK-zan工房へ行く。 K-zanと言う名は、多分この地域が慶山地区だからですよね。陶器の慶山焼きが有名です。 今回は頼まれた公魚電動穂先と小物、トローリング・ドジャーを仕入れました。

社長さん

 社長さん桐電動を作っていましたよ。 一寸体調が良くないとのことでしたが、ファンが多いのでまだまだ頑張って欲しいです。

公魚釣り師匠の芳賀さんと

 芳賀さんはK-zanのフィールドマイスター、たまたま手伝いに工房に来ていました。この方との出会いでK-zan桐電動の扱いが飛躍的に向上しましたよ。今後ともよろしくお願いします。

喜多方旧甲斐家蔵住宅

 会津若松からまた檜原湖に戻ることにしました。それではと、喜多方経由にしました。蔵町案内所へ行くと、「旧甲斐家蔵住宅」を勧められました。

ハイカラな応接間

 この部屋の扉、珍しい 引き戸の蔵扉です。

金箔が貼られた部屋

 部屋の豪華なこと、きらきらです。

風呂

 風呂は総大理石です。 洗面台もトイレもです。

お店のらせん階段

 この階段は一本の木を削って作った吊し階段なのだそうです。当時甲斐家は味噌醤油の製造販売を行っていたとのことです。

大和川酒造

 次は大和川酒造に行きました。

江戸蔵

 13mの一本材を張りにした江戸蔵。 他に時代を追って2つの蔵がありました。現在は山際に製造部門は移転したそうです。

純米吟醸

 せっかくなので、純米吟醸酒を調達し見学を終了しました。

 しかしながら、檜原湖の異常事態、漁協も大変だろうな。 福島原発でダメージを受け、またもか。 こちらはせいぜい遊びに行くことでしょうね。 それが大切。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です