クラッチ・エクステンションバー自作の巻

エクステンションバー装着後

 TL125フィールドトリッパーのクラッチレバータッチが少しきついかな、と言うことで、TLR200 と同じようにエクステンションバーを作ることにしました。

左:切り出した物  右:TLR200使用中

 アルミ厚板から糸鋸で切り出して作ります。 右側のTLR 用に作った物と同型なのでその寸法で更にグラインダーで削り出していきます。

ほぼ完成

 TLR用にねじ穴が2つあるのは、中央のがはじめに開けたもの、左側のが更に延長するので開けたものです。 

反対側

 クラッチケーブルが入る大きさの穴を開けてから、ケーブルエンドが入る大きさの穴を3/5程空けます。全部空けるとエンドが抜けてしまします。 ケーブルを入れるための溝を糸鋸で切ります。

ねじ切り

 2.5mmの穴を開けてから、3mmのねじ切りでカットしていきます。

固定

 本来のケーブルエンドが収まるところに延長バーを差し込み、先ほど切った3mm穴を使いネジで固定します。

装着

 バーを反対に回して、ケーブルエンドを納めれば出来上がりです。 後はクラッチの繋ぎ調整ですね。

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