ブルブル穂先試作品の巻

試作品1号

 先日の戸倉父ちゃん会公魚合宿で、視認では無く振動でアタリを取っていたトモちゃん用の穂先、試作品第1号「ブルブル穂先」ができました。

可変アダプター

 教室にあった可変アダプター2種の内、プラ製ではないアルミ製の物を使うことにしました。金属の方がダイレクトに振動を伝えるからね。

振動体

 振動を伝える部分には、使わなくなったK-zan穂先をカットすることに。 基本的にはバネなので、良い材料です。

接合

 バネを折り曲げて固定。 試作品なので両面テープと糸で行いました。 ブルブル穂先と言っても、可変アダプターへの細工なんです。

セットする

 つまりは、振動をスイッチ部に置いた指に伝えるという仕組みです。 穂先は本当はK-zanの5g負荷以上の長めの穂先が良いのですが、一寸お高いのでね。

実際の使用の形

 と言う訳なのですが、そんなに上手くいくかは全く分かりません。 あ~あ、まあまあ、い~じゃん ・・・・・? 

 機会を見て山中湖へ、私が目隠しをして実際に使ってみることにします。 上手くいけば、目の見えない方も使えるかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です