TLR200タペット・カムチェン調整の巻

タペット調整ホールキャップ

 以前から気になっていたタペット音とエンジンの回転不調、キャブレターの方はいろいろ手は尽くしたので、タペット調整を行うことにしました。

工具

 工具をどうしようか? 隙間ゲージの薄いタイプ(TLR200は0.05mm)はなかったのでアマゾンで調達。他は工具箱にありました。

タイミングホール

 まず、タイミングホールキャップとクランクシャフトホールキャップを大型のマイナスドライバーで外します。クランクシャフトに六角レンチを入れ、反時計回しでTマークに合わせます。丁度クランクが動いてしまう位置なので、写真にはありませんが、工具が動かないようにフレームにヒモ止めしました。

スクリューはマイナスドライバーで

 表の写真のようにメガネレンチでタペット調整ホールキャップを外します。 それから、調整スクリューのロックナットを緩め、

ゲージ挿入

 0.05mmのゲージを入れ、スクリューで調整。ぎりぎりゲージが抜ける位置をキープし、ロックナットを締めます。 今回は時間が無かったので、前側のみで終了。

ラバーキャップ

 カムチェン調整は、エンジンをアイドリング回転にし、ラバーキャップを外し、アジャスタボルトを緩めるだけで、カムチェンは自動的に調整されます。 元に戻して終了です。

 結果は? 一発でエンジン始動、何だかエンジンが元気になったような気がします。実戦ではどうでしょうね。

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