華金(はなきん)の夕食作りの巻

 家の西庭(細い通路)で2回目の蕗の収穫、1食分に丁度良い量です。ここにはこれから茗荷が出てきますよ。

水さらし

 皮をむいて、水にさらします。

山椒は欠かさず

 出汁を取り、塩、醤油とミリンで味付け。 2回目収穫なので茎は硬め、長めに煮ます。

出来上がり

 煮汁が少なくなったら、鰹節を入れて汁を飛ばし出来上がりです。

健康的な内容

 次女から電話があり、チビ孫連れて遊びに来るとのこと。 夕食の内容を考え直す。      で、マグロのアラ煮と大根・ニンジン・高野豆腐・鶏肉・椎茸・シメジ・昆布の煮物を作る。出汁を取り、野菜等からもうまみが出てくるので、我が家は薄味です。  マグロのアラ、薄い物は重ねてギュッと握り、一口大にします。これは栄養もあり、価格も二~三百円なので、お勧めです。冷蔵庫で冷やした煮こごりもいただきますよ。  
なかなか健康的になりました。

煮豚

 次女は肉好きなので、ラーメン用に作っていた豚バラの煮豚をカットし、炙りを作ることにしました。

美味しそうです

 炙った肉に自家製柚ポンを掛けていただきます。 なかなか好評でしたよ。

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