国分寺子どもラブ、スタッフ講習会の巻

毎年11月に行っている国分寺子どもクラブスタッフ講習会、今年も学生たちに話をしてきました。

1.設立は来年で40周年という長い歴史を持つ子どもクラブ、国分寺市立子どもの発達センターの前身、つくしんぼ教室OBの親御さんのニーズ、また昭和51年に市の社会教育事業として始まっていたくぬぎ青年教室の前段階、小中学生を対象としたラインを形成するため、児童7名、スタッフ5名で昭和54年11月何とか設立に至りました。                                2.近隣の大学、都立府中リハビリテーション学院(現首都大学東京健康福祉学科)、東経大、学芸大、日本女子大、津田塾大、一橋大、ICUに次々にクラブを作り、スタッフが枯渇しないように組織化していったのです。                               3.クラブの理念も当初から明確に規定し実践していきました。                     ①余暇活動の保障(遊びの場を提供)                           ②地域的なインテグレーションの保障(どんな子も一緒に)                   ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育とう)                   ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供)                  ⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク)                ※②のインテグレーションは今に置き換えるとインクルージョンが良いですかね。               4.自由であるが為のスタッフの基本姿勢(長くなるので省略)を全体で確認してきたことが、長く続いた要因と言えるでしょう。

さて、講習会は                                      1.クラブ設立の背景 2.クラブの理念 3.クラブの特徴 4.子どもとの接し方の基本  5.スタッフの基本的な必須の姿勢 6.ボランティアの今後 の5項目と、芸を2つみんなで楽しくパフォーマンスして終了となりました。

実は、設立当初からスタッフ「一人一芸」と言う伝統があったのですが、最近はないようで、もっと歌ったり踊ったりが必要で基本、それがこの会の強みだったのですからね、 学生諸君!!

 

 

 

 

 

 

 

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