洞爺湖・大沼・函館行の巻 最終巻

さてさて、長く続いた北海道行も最終となります。   函館から江差へ。          江差は追分で有名、毎年大会が催され全国からのど自慢が集まってきます。

このお祭りに年に一度、町を出た家族も戻ってきます。

フロントの方が、「江差追分の歴史を名人が教えてくれます。」と言うことで、控え室に伺うと、

何と稽古、歌わされてしまいました。「あなた、声が素直に出ていますね」と、褒められましたよ。                                         私は中学生の時から民謡は好きで、良く聞いていました。歌の方は小学生高学年でボーイソプラノ、大學は合唱発声でしたので、歌うことは余り有りませんでした。が、最近「南部牛追い歌」は大好きになり、ちょっとうなっていました。

ロビーの稽古場で訪問者がのど自慢。

ホールでは、全日本チャンピオンの歌声をフルコーラス聞くことができました。

江差はニシン漁で富を得た過去を持ちます。てなことで、敷設のレストランでにしん蕎麦をいただく。                                          何だかんだで午前中を全部ここで過ごしたため、町を観ることなく義弟宅の札幌へ。

翌日は郊外の豊平峡へ2家族で行くことに。

午前中は零下に下がり、ダムは雪景色でした。 道路もシャーベット状態。

ダムへは駐車場から電気バスで往復。

豊平峡温泉施設のレストランは、最近この巨大ナンで有名らしいです。3倍くらい有りますね。 キーマカレーもとても美味しかったですよ。 温泉とキーマカレー・ナン、おもしろい取り合わせですね。

この方が作っています。スリランカの方かな? 美味しかったですよ!!

さて、これで北海道旅行編はおしまいです。

復路のフェリー、福島沖です。 原発かな?  あの時は、いわきに親戚が多かったので、物資を積んで運びました。  まだまだ大変なんですよね・・・。

洞爺湖・大沼・函館行の巻   完

 

 

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