六十過ぎの手習い、「ミシン」デビュー の 巻

ミシン箱

元旦が誕生日なので、また六十代の歳を積み重ねることになりました。                       昨年暮れの正月特売チラシでオモチャの様な「ミシン」発見。 以前からミシンは扱ってみたいマシンでした。

と言うことで、明けて4日の日に購入、五千円也。 六十過ぎの手習いが始まることになりました。

いざ本体を前にして、取説を見てもピンと来ません。 ウムッ、困った。 家人が見かねて口を出してきます。それも気に入らないのですが、初心者として聞く耳を持つ努力が肝心・・・。 一通り説明を受け、ボーッとは理解・・・?  まあ、とにかく始めよう!

ズボンー1  ズボンー2

「初縫い」はスエットパンツの裾ゴムを取り、縫い直すことから始めました。

糸通しー1  糸通しー2

上糸を引っ張り出し、所定の場所に絡ませ、針の上部の穴に通し(家人所有のミシンは引っかけタイプだそうだ)、縫い針にも通します。 フライ・タイイング・ツールのワイヤースレッダーみたいな物が付属していて、それを使いました。下糸も取説通りにボビンから引き出します。

まち針  ミシン マシン

次に、まち針を縦に差していきます。さていよいよ縫い始めます。緊張します。                   いざ開始! と思ったら、押さえを下ろしていませんでした。 しきり直し。

縫い始める  一応できた

フットペダルを踏むと、ズズズズズズっと、ズボンが勝手に動いていきます。 真っ直ぐにしようと思うのですが、曲がります。

そして、ジグザク縫いをして、返しを入れ、できあがりです。 短足のじーじは裾あげ必須のスエットが沢山あります。ついでに四本まとめてやってしまいました。 後半は少し慣れてきました。 結構面白かったですね。

次回は袖をやってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

六十過ぎの手習い、「ミシン」デビュー の 巻」への4件のフィードバック

  1. jam

    あけましておめでとうございます
    今年もよろしくお願いします
    失敗を繰り返すといつの間にかニッカ丈のスエットパンツになったり!?
    ま、それはそれでアリですね♪

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      jamさん、明けましておめでとうございます。
      きちんと計らないでブスブス切って適当にやるもので、1つのスエットはつんつるてんの短めになってしまいました。
      ご愛敬で・・・。
      今年もよろしく!

      返信
  2. 浜本

    あけましておめでとうございます。
    >と思ったら、押さえを下ろしていませんでした
    ぶっわはは!(失礼)ありますねーこーゆーの、本人は真面目に取り組んでいるのに、
    そういうときに限って…。家にあるものを使わないでマイミシンってとこがいいですね、
    タイイングもやられるのですね、私はドライしか巻けませんが…(汗)
    五千円にしては結構いい造りですね、しかし…私の親父と誕生日が一緒だったとは。
    今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      浜本さん、明けましておめでとうございます。
      お恥ずかしい話、実は同じことを3回も繰り返してました。
      このところ、フライは休止状態、レイクトローリングとワカサギに絞っています。
      今年もよろしくお願いします!!

      返信

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