「ハルモニウムがやってきた」 の巻

先日の琵琶湖釣行の折り、京都にも足を伸ばしました。 20年以上前から京滋方面へ行く度に訪ねていた楽器屋さんが目的です。

昔は元気なおばあちゃんが店に陣取り、民族楽器を扱う小さな店でしたが、現在は大きくなり、物数も随分と増えました。お店ではお孫さんが対応していました。そのおばあちゃんは99歳、ご健在だそうです。

 

さて、今回目に付いたのがハルモニウム(中古品)という楽器。フランスで誕生した楽器らしいです。現在はインドで多く使われているとのこと。ヨガの伴奏にもね。

で、どうしたかって? 教室やバンド(父ちゃんバンド)でも使えそうなので購入しました。

携帯性を高くするために、ボックス収納です。

 

下箱に収まった本体を引き上げると、ロックピンが出てきて固定されます。

全面に選択ボタン(リード、トレモロ等)、上に鍵盤、奥が空気の開閉弁となります。リードは中に収まっています。

機能的にはアコーディオン(エクセルシャー)と同じですね。

アコーディオンは蛇腹を左手で開いたり閉じたり(ベローイング)して、空気を送り出し、リードを振るわせて音を出します。                               ハルモニウムは利き手側(弾き手)の蛇腹(ふいご)をロックし、反対側の手でベローイングします。サースポーはその逆となります。

音質は昔の足踏みオルガンのような懐かしい音がします。さわらび教室の生徒さんにはアコーディオンを弾きたがる子もいるのですが、難しいので、これだったら弾くことも出来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

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