空海さんを訪ねる旅、第四の巻

宿坊は西禅院さんにお世話になる。

書院風のお部屋で、裏庭が足下に望めます。

一番風呂に入り、楽しみにしていた精進料理、中が本膳・右が二の膳・左が三の膳となります。配膳してくれたお坊さんに聞くと、今は専門の調理の方が作っているとのことでした。美味しくいただきました。                                      歩き疲れ、蛙の声を聞きながら早めの就寝。

翌朝は5時頃目覚め、朝の散歩と思いましたが、門がしっかり閉まっていて6時まで待つ。    朝は静かですね。中門・金堂・根本大塔。                          6時半から西禅院の朝の法要があるので、急ぎ戻って参加させていただく。厳粛な気持ちになります。結構外人さんも参加していて、お焼香に戸惑っていましたね。

朝食です。私にはちょうど良い食事でした。

さてさて、帰りの荷物準備は出来ていたので、7時半には出発、東京まで直行です。高野山入口の大門に別れを告げ、7時間の帰り旅となりました。

今回は良く歩いた、そんな旅でした。それだけ刻み印象に残る旅となったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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