空海さんを訪ねる旅、第三の巻

和歌山市内から高野山へ、9時半頃到着、宿坊の駐車場に止めさせていただき、いざ歩かん!  が、宿坊の真向かいが大伽藍でした。まだ人が極少なく静かです。

 

 

金堂で高野山高校生徒さんによる法要が行われるとのことで見学。

 

高校生初々しいですね。                                 右は9時半頃、金堂でご詠歌の練習する女子高生たち。法要の合間に実際に歌っておりました。

 

国宝の不動堂です。

 

さて、奥の院へ入ります。左右は墓石でいっぱい。歴史に名を残す戦国大名も多数。      橋から向こうはお大師さんの聖域、弘法大師御廟です。

 

水向け地蔵のそばにある御供所で、お坊さんの講話を聞く。合掌の意味など、大変に為になるお話を聞けました。

苅萱堂の向かいで、笹巻あんぷ(生麩)をいただく。歩行疲れが出てきたので、身体にしみる美味しさでした。

 

金剛峯寺を観てから徳川家霊台へ行く。ここは元は豊臣家のお寺金剛峯寺が管理しているのですね。おもしろいです。

私が一番行きたかった所、金剛三昧院・多宝塔です。

 

1223年建立、高野山で最も古い建立物、国宝です。何とも言えず色っぽさがあります。ただ、結構痛んでいて、早めの修理が必要に感じました。

 

校倉様式の経堂、この建物も結構傷んでいました。

さて、ほぼ一日かけての高野山巡りは終了、結構歩きました。 宿坊に入ります。

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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