空海さんを訪ねる旅、第一の巻

空海(弘法大師)を訪ねる旅に家人と出かけました。もちろん最終目的地は高野山です。                        まずは京都の真言宗総本山教王護国寺「東寺」。  823年空海が天皇より賜ったお寺さんです。 ここのお寺さんは国宝が沢山。 昨年も訪れましたが、仏さんをじっくり見ているとすぐに半日たってしまいます。

講堂には立体曼荼羅が表現されています。宇宙を中心に据え、物事が説かれ、本尊は大日如来となっています。

大日堂へ行くと、三弘法(東寺・仁和寺・神光院)の法要が有り、参加させていただく。    ありがたいことでした。

そして、観智院にお参りし、お庭を見せていただいた。

朝一番から午前中いっぱい東寺で拝観、洛南会館で昼食をいただいてから、臨済宗大本山「東福寺」へ向かう。                                       ここの三門はすばらしい!

 

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通天橋を渡って開山堂へ行く。このお橋には外人客が沢山いてビックリ。           秋の紅葉期は絶景でしょうね。

開山堂はとても趣があり、ツツジの季節は最高でしょう。

本坊庭園「八相の庭」は見事です。

この後、伏見稲荷、平等院の予定でしたが、2つのお寺さんで目一杯でした。で、本日の宿泊地、宇治の末山・くつわ池キャンプ場へ向かう。

現着後、まずは一っ風呂です。近くの一休の湯へ行く。                   結構な距離を歩いたので、気持ちいいですね。

係員さん、「どこの場所でも良いですよ」、とのことなので、最高所のエリアへ行く。もちろん他のキャンパーはおらずです。

夕食メニューはラムの焼き肉、マグロ刺身、サバ棒寿司等です。ラムは塩麹と香辛料に漬け込んでおいたので、柔らかく美味しい!

就寝は9時前、早めにお休みなさい。でした。

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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