TLR200、前後ブレーキスイッチの装着

表の写真は前ブレーキセンサーのアッシーです。中古で手に入れました。

スイッチ部の拡大です。                                 ブレーキレバーが通常位置で、この部品の左側の突起にあたって、本体に食い込んでいる状態が、   オフ。ブレーキをかけ(レバーを握)ると、突起が出てくる状態が、オンと言うことになります。

私の使っているレバーはショートパワーレバー、社外品で、通常位置では突起に当たらず、少しレバー側に膨らみを持たせる工作をしました。これで上手く作動しました。

この写真は後ろブレーキセンサーです。                           国分寺市内で唯一トライアルの味方ショップ、アワーズさんで調達した他車のセンサーです。フレームへの取り付けステーも。ただ、このステーではフレームから出っ張ってしまい、ブーツと擦れてしまいます。

写真のように、サイドフレームとブーツが擦れて塗装剥げが起きています。この機種はしょうがないんですね。             それではと、工具箱にあったステン板を加工しステーを作り、センサーに付いていた長いバネ線をカット。加えて、お店で調達した赤ステーの片側だけ使うことにしました。

 

赤ステーの一部は不要なのでカットしました。 全体がフレームの内側に来るように、また、ブレーキ踏み込みが、上手くセンサーに伝わる位置を調整して出来上がりです。          元々このセンサーの上にバッテリーが有り、目立たない状態だったのですが、レス仕様、仕方がないですね。

これで電装系は終了です。ただ、メインスイッチがないので、それに代わるスイッチ装置を作りました。が、それは秘密で~す。

さて、後はナンバー取得です。おもしろい話は後日と言うことでね。

 

 

 

 

 

 

 

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