TLR200公道化、電装ほぼ完了の巻

ほぼ1年かけて、TLR200コンペマシンの公道化計画が終了しようとしています。

最初は部品探し、これが大変でしたね。中古品は稼働するか? が昔、父ちゃんバンドのメンバーにテスターをもらったことを思い出し、引っ張りだし、これが役に立ちました。                           ①電装配線図とにらめっこ、まずはメインハーネスを手に入れます。             ②前後の公道走行保安部品。                               ③前後ブレーキセンサーの工作設置。                           ④12ボルト化(バルブ含む)、バッテリーレス化各々の部品調達。

TLR200配線図

 

フレーム内は物と配線でいっぱい。メインレギュレターとライト用レギュレター2つが入っています。12ボルト化を進めるにあたって、ヤフオク坂本電子さんのセットを購入しました(写真はヤフオクより)。購入後のアドバイスが良いですよ。配線図があれば問題なく設定できます。全体として配線を整理したので、配線繋ぎ・分岐、カプラー2極・4極・6極、延長線等小物が必要でした。                                       とにかく収納スペースがないので大変です。

バッテリーレス用のコンデンサーはいろいろ設置箇所を探しましたが・・・・・で、               サイドフレームに付けることにしました。コンデンサーについては既製品を使いましたが、秋葉原で調達すれば違った展開があるかもしれませんね。

既報のように、リアのフェンダーをコンペ用にすぐに換えられるよう、本体とリアの接続はカプラー1つにしました。

で、電装系は稼働したのでしょうか?   ライトオン・上向きOK、ウィンカー左右OK、ブレーキ前後OK、ホーンOK、メーターライトOK、上手くいきました。

ブレーキスイッチ前後については後日談とします。それから、ツートラ用のもう少し厚いシートを作る必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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