トライアル個別指導、その後の巻

お休みの金曜日、個別指導を受けにK沢へ行く。 前日の春の嵐後の快晴。

7時ちょっと過ぎに着いたので、誰もいません。 静かです。

師匠Bさんから指導を受けて、徐々にターンの基礎が分かってきました。            1人なので、前回までの復習をしっかり行います。                      初めに八の字ターン、止まってもスタンディングが保持できるように重心を真ん中に意識して回ります。回り込む方のステップに加重し、ふくらはぎをタンクに当てるとマシンは傾き、腰は反対側へ移動。くるくる回ってくれます。                            これまで3回の設定セクションを復習します。むむ、出来ていたセクションで躓きます。で、何回も。

そうこうしているうちに、10時前、師匠が来所。                      今回はステップへの踏み込みだけでなく、マシンの倒しと、身体の外だし、特に肩を出してのターン、ハンドルを切らない、この勉強でした。写真はビデオからの切り出しです。

師匠Bさん設定のセクション、最初は低めのステアケースを右ターンのすぐ後に上がります。

少し登って右ターン。マシンは少し傾いて身体も外に出ていますが、肩の出が少ないので、左手が張っています。

次に左ターン、これはまあまあですね。

次の右ターンもまあまあです。

これは問題のターンです。                                 身体は左外に出ているような感じですが、マシンが真っ直ぐで、どうしても直進しがち。ハンドルを切ることになってしまいます。その前のターンが上手くなければ回りきれない姿勢になっているのですね。多分右にマシンを傾けるのが怖いんでしょうね。

繰り返し練習して何とかできるようになりましたが、集中していると疲れますね。                                  が、模範試走、適切なアドバイスをしてくれる70歳オーバーの師匠に比べればまだまだ。感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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