今季初、氷上穴釣りの巻

今年も何とか行くことができました。 檜原湖氷上釣り。                  この日程は父ちゃんバンドの練習と重なっていましたが、以前から決めていたので、心苦しさ半分、行けるうれしさ半分。 が、アウトドア教室主宰者としてはやはりこちらでですね・・・。

湖上の日の出、とにかく綺麗です。

テントを設営します。が、これが大変なのです。                      ドリルで穴を開けようとしても届かない、で、まずは雪かきをして届く位置まで掘ります。なかなかきつい仕事です。何とか届いて魚探を下ろします。普通はいくつか開けて、魚探での水深・底質・魚影情報を考慮して場所決めしますが、今回はもうここでいいや・・・・・。(次回はもっと長いドリルが必要ですね)

さて、実釣!               最初ピンクの美味しおそうな二年魚が釣れて、これは良いぞ! が、その後はポツリではなくポでアタリがない。魚探にはそこそこ魚影はあるのですが喰わないのです。        先日制作し組んだコンロはグットグット、きちんと暖を与えてくれました。お昼は焼きパンです。

お昼過ぎ、見切りを付けて終了。 天気も下り坂、他のテントの方々も撤収相次ぎます。    雪中行軍の図、お隣さんに撮ってもらいました。釣果は10匹、まあしょうがないな。みんな釣れてないからね。

ところで初日は移動日なので、昭和49年11月末、磐梯山登山の帰り、立ち寄った「野口英世記念館」へ行ってみることにしました。                            磐梯山登山などと書いてありますが、その年は異例の大雪で、途中で引き返した苦い思い出があります。

何だか昔のイメージと違い、ずいぶん近代的になりました。生家も屋根付きになりましたよ。

 

英世が火傷した囲炉裏があります。

床柱の彫り物、決意すごかったですね。

 

 

台所と味噌蔵。

 

 

 

物置と厠。

 

 

 

この建物は磐梯山を望めるように造られています。 なかなかです。

機会があったら是非訪ねてください。英世の生きた証がそこにはあります。

※写真はクリックすると綺麗に観ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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