公魚穴釣りのテント暖房考の巻

公魚穴釣りの季節になりました。今月釣行予定なので、準備開始。              今年はテント暖房を考えました。

この写真のセットは少人数で焼き物等をする時に使っている物です。プリムスのガスバーナーにネットで見つけた五徳。

特にヨコザワ鉄板での焼き肉にはぴったりで重宝しています。

これまで穴釣りでは、コールマンのガソリンバーナー2種とオプティマスのガスバーナーの上に遠赤外線ヒーターアタッチメントを載せて使っていました。            が、この五徳とプリムスで組んでみようと思案。                   で、アルミ板を写真の板のようにカット(実際は少し大きい)、その上にセットを固定し、足も付ける方法です。                 思案の末、作ってもテント内でネジ止め等面倒な作業が増え、釣り開始が遅れてしまう。

でで、最終的には表の写真のキャプテンスタッグのKaMaDoーUG-43を購入することに。この案はブログ keiの「おもさげながんす」からいただきました。ありがとうございました。

こんなに小さくなり、網も収納袋も付いています。

なかなかコンパクトで暖房を考えた場合、こちらの方が効率がよいですね。

それから、極寒の場合、なかなか液下が難しいかな。 で、手作りルアー用に購入していた真鍮パイプを曲げて簡単にカートリッジ台を作っておきました。

持参用具は、コンロ台網付き、プリムスバーナー、コッフェル(バーナー収納)、ヒーターアタッチメント、ガスカートリッジ等ですね。

雪中行軍、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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